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2007年10月16日 アーカイブ
2007年10月16日
約3000億円の資金を株式市場から調達したソニー
・ソニー金融子会社上場 調達資金を成長分野に “電機回帰”加速
ソニーフィナンシャルホールディングスの上場で、ソニーは約3000億円の資金を株式市場から調達。有機ELやCMOS、PS3など、エレキ分野に振り向けて「選択と集中」を加速し、グローバル競争に勝ち抜く姿勢を鮮明にするとか。
・【未来予測 デジタル産業編・第8回】出井伸之氏に西和彦氏が聞く---その3
・【未来予測 デジタル産業編・第9回】出井伸之氏に西和彦氏が聞く---その4
ソニーの元会長でクオンタムリープ代表取の出井伸之氏とITNY代表の西和彦氏の対談の第3回と第4回(最終回)が掲載されています。ソニー時代のFeliCa、クオリアビジネスを振り返りつつ、日本企業に必要なグローバル化や21世紀型ビジネスモデルのイメージについて語っておられます。
【関連ニュース】
・出井伸之氏に西和彦氏が聞く---その1
・出井伸之氏に西和彦氏が聞く---その2
・クラッシュ&ビルドでソニーは成長した (Road to CEO)
・ソニー・ピクチャーズ、米のTVドラマをネットで無料配信
投稿者 SPA : 2007年10月16日 09:56 : カテゴリー ソニー全体
ソニエリ製ドコモSO905iがJATE通過
ドコモの冬モデル「905i」シリーズ、大量にJATE通過──D905i、N905iμ/Biz、SO905iなど
ドコモとソフトバンクの2007年冬商戦向けモデルと思われる端末が大量にJATEを通過。ソニエリ製では「SO905i」が認定を受けたそうです。
ソニエリ、低価格製品の販売増で減益
本家の7~9月期決算に関するニュース。中・低価格帯製品の販売が伸びた影響で、売上高は前年同期比7%増ながら、純利益は31%減。なお、ハイエンド製品では、スマホ「P1」やスライダー式ウォークマン携帯「W580」などが好評とか。
スマホといえば、米Palmが苦戦しているようですね。99ドルの新製品で巻き返しができると良いですねー>パーム、6-8月期は赤字転落【WSJ】
【追記】ソニエリがSymbianから買収した100%子会社「UI Holdings BV」の株式50%をMotorolaが取得するそうです。今後のUIQの開発を共同で進める意向とか>モトローラ、スマートフォンUI開発企業の株式50%をソニー・エリクソンから取得
【関連ニュース】
・Sony Ericcson、2007年第3四半期の携帯電話端末販売数は前年同期比31%増
・スマートフォンが米国一般市場進出へ--「iPhone」が牽引
・モバイル通信技術に新境地【WSJ】
・エンタープライズでモバイルするには--vol.1:時代はノートPCから小型モバイル機器へ
・au新料金に総務省が激怒
投稿者 SPA : 2007年10月16日 10:13 : カテゴリー Sony Ericsson
アートの新しい愉しさを提供するプロジェクト「Canvas @ Sony」が始動
アートプロジェクト「Canvas @ Sony」開始のご案内(Sony Japan)
ソニーが、新進「アート」をプロモートし、アートの新しい愉しさを提供するプロジェクト「Canvas @ Sony」を開始すると発表。これから活躍が期待される新進アーティストを起用し、その作品をソニービルをはじめ、一部のソニー製品等を“キャンバス”と見立て、作品披露の機会 -表現の場-として提供していくというもの。

「Canvas @ Sony 2007」では3名の新進アーティストを起用し、10/16から3週間にわたって作品発表のイベントを開催。ソニービルでは、晴海通りに面したビル壁面全体を“アーティストの作品自体を掲出するメインキャンバス”と見立て、「アートウォール」として開設。バイオ、ウォークマン、密閉型インナーイヤーレシーバー、ソニエリ携帯のパネルもキャンバスとなり、ソニービルで実際の製品が展示されると同時に、ソニスタでも「Canvas @ Sony」限定モデル
として販売されるそうです。販売される製品は、バイオ type C(Pure Whiteモデル)、ウォークマン「NW-A808」(8GB、White)、密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-KX70LW」(W)、ソニエリ「SO704i」のSILVER×WHINE用「Style-Upパネル」。
2年ほど前にもHDDウォークマン「NW-HD5」の“digmeout”コラボモデル2機種が発売されたことがありました。そのうちの1機種は今回起用されたアーティストの3名のうちの一人大谷氏が担当しています。アートの世界も芸人と同じ。2年経っても「これから活躍が期待される新進アーティスト」に位置づけられるようです。
【関連ニュース】
・ソニー、ウォークマン「A808」の100台限定デザインモデル-デザインプロジェクト「Canvas @ Sony」4製品
・ソニースタイル、「Canvas @ Sony」コラボレーションのデザインVAIO/ウォークマンなどを発売
・VAIO、ウォークマンがキャンバスに--「Canvas @ Sony」はアーティストとのデザインコラボモデル
・ソニー、3人のアーティストのイラストを採用した「VAIO type C」など「Canvas @ Sony」コラボモデルを発売
・ソニー、アートプロジェクト「Canvas @ sony」を展開
・ソニー、アートプロジェクト「Canvas@Sony」開始
・「Canvas @ Sony」始動、若手アーティストとのコラボ製品発売
・ソニー、アーティストによるデザイン天板を取り入れた「VAIO type C」
・ソニービルの壁に巨大なアートがお目見え
・“ソニー”の上にアートを描く「Canvas @ Sony」
投稿者 SPA : 2007年10月16日 10:23 : カテゴリー Sony Ericsson , VAIO , Walkman , オーディオ一般 , ソニー全体
高い完成度の有機ELテレビ「XEL-1」~ちょっと先の未来を手にしたいあなたに
夢の超薄型有機ELテレビ。ソニー「XEL-1」を試す
12/1発売のソニーの有機ELテレビ「XEL-1
」をAV Watchがレビュー。かなりの高評価ですね。「“次世代”を強く感じさせてくれるインパクト」と「単純なコストパフォーマンス比較を超越した新しい価値観が、実際の製品として提示されたことに意味がある」とまとめていました。ティーザー広告や、CEATEC 2007での展示も話題になったソニーの戦略商品の出来映えやいかに、ということで、個人的に気になる記述を以下にピックアップ。
・ディスプレイ部は前方15度、後方50度傾け可能だが、左右の首ふり機能は備えておらず、アーム部の高さも固定
・外部アンテナと内蔵アンテナをUSB端子下のスイッチで切り替えて利用できる
・電源を投入すると、約6~8秒で出画。チャンネル切り替えは3秒弱
・テレビやHDMI入力映像視聴時にXMB画面を透過表示できない
・画面が小さいため、大画面テレビと比較した際の迫力不足はあるものの、XEL-1でしか味わえない鮮やかな色と、強力なコントラスト感が確かに存在する
・11型と小型ということもあり、解像度の低さを不満に感じることはほとんどない(フルHDの整数分の1である1/4の解像度を選択したとのことだが、このあたりも違和感の無さの要因)
・液晶のような残像感もなく、ちらつきなどの違和感を感じることもないが、一点注意したいのは、映り込みがかなりあること

DLNAクライアントとしての機能は少々クセがあるようですが、ソニー製品との組み合わせであれば気にしなくてもよさそうな感じ。11型で20万という価格もバイオを買うことを考えると妙に納得できてしまったり。ロケフリHome HDとの組み合わせで使ってみたいという思いが沸々とわき始めているSPAでございます・・・。
【追記】有機ELテレビについて青Fit乗りさんからお便りいただきました。(感謝です!)
はじめまして。初めて投稿させていただきます。クリクラ時代からほぼ毎日見させて頂いており色々と勉強になります。
先日新型ウォークマンSシリーズを買うためにソニースタイルストアーに行ったのですが、そのときに有機EL見てきました。やはりキレイですね。色々とアテンダントの方とお話しましたがパソコンのディスプレイの要望が多いそうです。また、「小さな子を連れた方が来られたときに食べ物の映像が映ったとたんに子供が手を伸ばした」というほほえましい話も伺いました。スポーツの映像(ラグビー)を見せていただいたのですが、残像感無いですね。すぐ横に展示してあった70インチのブラビアでも同じ映像が流れましたが比較になりませんでした。また、GTプロローグの映像も出ましたがボディの光の当たり方など実車?とも思えるものでした。正直PS3とセットで売りたいのかな?(同じ黒だし)なんて思ってしまいました。これで20万って言うのはある意味すごいことかもしれません。先日エプソンからも発表がありましたが、この勢いでどんどん大画面化(低価格化も…)を進めて欲しいと思いました。
長年のご愛読ありがとうございます。食べ物がキレイに映るというか美味しそうに映るんですよねー。自分もSDCで見た時に真っ先にそれを感じましたです。大画面化&低価格化はもちろん、モバイル系の製品にもどんどん採用してソニーには有機ELの素晴らしさをアピールして欲しいですね。それと、おそらく同業他社が研究のために相当数買うんじゃないでしょうかね。だから、初速は相当すごいんではないかと。クリエVZ90もそうだったらしいですよ。
【関連ニュース】
・エプソン、“究極の黒”と長寿命の有機ELを実用化へ
・有機ELテレビ購入は「もっと大きくなったら」 -「今週の読者投票」結果発表(10/1~10/9)
投稿者 SPA : 2007年10月16日 10:50 : カテゴリー 有機ELテレビ
LISMOがウォークマンでも使える「au×Sony "MUSIC PROJECT"」対応のソニエリ「W54S」登場~有機EL&ワンセグ&悲願のBluetooth搭載
・au携帯電話の新ラインナップ8機種の発売について
・au携帯電話の新ラインナップ8機種の発売について〈別紙1〉
・総合音楽サービス「LISMO」の拡張について〈別紙〉
・KDDI au: NEW COLLECTION 2007 AUTUMN & WINTER
・KDDI au: 製品ラインアップ > W54S
・W54S | au | Sony Ericsson
KDDIがau携帯電話の新ラインナップ8機種を、11月中旬以降、順次発売すると発表。「au×Sony "MUSIC PROJECT"」によるLISMO「オーディオ機器連携」や、自分の好きな情報や便利な機能を常に待ち受け画面に表示できる「au one ガジェット」をはじめ、auの最新サービスに対応したKDDI統合プラットフォーム「KCP+」搭載の3機種を投入するとかで、ソニエリ製の「W54S」が正式に発表されました。

LISMO「オーディオ機器連携」とは、その名の通り、「LISMO」とソニーのオーディオ機器が連携する機能。「LISMO Port」では「着うたフル」や「mora for LISMO」から楽曲をダウンロードできるほか、楽曲の一元管理と携帯電話やウォークマンへの転送が可能。さらに、ソニーのネットジュークとの連携により、PCいらずで「着うたフル」のバックアップや再生、ウォークマンや携帯電話への転送が可能とのこと。なお、ネットジュークの連携機能は12月以降に行う予定の無償アップグレードにより実現するそうです。
W54S単体では、有機ELディスプレイとワンセグ搭載にプラスして、ついに、というか、やっとというか、BluetoothのAVプロファイルに対応しました!市販されているBluetoothレシーバーを使えば、LISMOやワンセグの音声などを高音質かつワイヤレスで楽しむことができるとしています。また、大容量の800MB(暫定)内蔵メモリを搭載しており、音楽を存分に保存できるとしています。
詳細は未確認ですけど、とにもかくにもBluetooth搭載が嬉しい。これでやっとソニエリユーザーに戻れそうです!にしても、LISMOがウォークマンやネットジュークに対応してくるとは驚きです。日本市場ならではの独自展開ですが、内容によってはSonicStageを凌駕してしまう可能性も出てくるのかもしれませんね。とにもかくにも、もっと詳細が知りたーい!IT系メディアさんの続報に期待です。
【追記】ソニーにもプレスリリースが掲載されました。「携帯電話、PCとオーディオ機器の枠組みを越えて、携帯配信、ネットワーク配信、CD等さまざまなソースからの楽曲を有機的に利用可能とすることで、もっと音楽を自由に楽しめる環境の実現と普及を目指す」ことがプロジェクトの背景とか。これもひとつの「Goes Open」なんですかね・・・。あと、「LISMO Port」=「SonicStage for LISMO」なんですね。>もっと音楽を自由に楽しめる環境づくりを目指す「au×Sony “MUSIC PROJECT”」の開始について(Sony Japan)
【関連ニュース】
・2.8インチ有機ELディスプレイ採用「W54S」
・au、ウォークマンと連携可能な「W54S」など'07秋冬モデル-ワンセグ5機種など。ネットジュークも着うたフル対応
・Rev.A+有機EL+BT搭載、ウォークマンと連携するエレガントケータイ――「W54S」
・KDDI、有機EL搭載ワンセグ携帯3機種・ウォークマンと連携も
・着うたフルがウォークマンでも聞けるように--KDDIとソニーが提携
・KDDI、12月に「LISMO」を拡張、ウォークマンで「着うたフル」を再生
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・au携帯の統合プラットフォーム、ATOK採用
・KDDI auブランドで不振の固定強化へ
投稿者 SPA : 2007年10月16日 11:35 : カテゴリー Sony Ericsson , Walkman