バイオノートには「Turbo Memory」を当面は採用しません
ソニー、自社ノートPCに「Turbo Memory」技術の採用を見送り
ソニーがバイオノートにIntelの「Turbo Memory」を(当面は)採用しない予定であることを発表。現行版のVistaが同技術をサポートしていないことが理由とか。Turbo Memoryは、Windows VistaのReadyBoostやReadyDriveなどの機能を活用する内蔵型フラッシュメモリモジュールで、PCの起動時間とパフォーマンスを改善する技術。
他にも理由はあるようですが、なんのこっちゃよくわかりませんので省略。リッチなOSを動かせるだけのパワーをCPUが持っていないのか、OSの肥大化が原因なのか、よくわかりませんが、オプションを追加しないと使い物にならないようでは困りますよね。しかも、Vistaは使い込めば使い込むほど重く遅くなるってんですから。まったく、たちが悪いっすね…>絶対にCore 2 Duoを買いなさい!
とはいえ、バイオの現行ラインナップにはもうXP搭載モデルは存在しないですからね…。


必要に迫られて買い換える場合などは、アウトレット
を含め、慎重に検討したほうが良さそうです。


カンフーウーマンは、ケータイで音楽を観る?
沢尻エリカがカンフーに初挑戦 - ウォークマンケータイ「W52S」新CM
W51Sに引き続き、ウォークマンケータイ「W52S」のプロモにも沢尻エリカが起用されたみたいです。6/30からオンエアされる新CMにカンフー姿で登場するとか。新CMのコピーは、「VISUAL MUSIC SENSATION : 僕たちは、ケータイで音楽を観る。」でこれがそのままキャンペーンタイトルになるようです。「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」に出演した海外アーティスト4人の映像が「SonyEricsson@ez」でストリーミング配信されるほか、購入者を抽選でMTV Japan主催のプレミアムライブに招待するとのこと。
ウォークマンとしてバリバリ使ってくださいというよりも、ビデオストリーミングをガシガシ観てください的なことなんですね。なんだかなあ…。
そうそう、ウォークマンケータイといえば、先日初めて訪れたソニー新本社ビルの1FロビーにあのW800が展示されてましたよ(右画像)。たぶん、一般の人でも普通にロビーには入れますので、機会があったら見てみてください。
ケータイといえば、ITmediaが今クールのドラマに登場するケータイをキャリア別にまとめていますね。
あの、ブランドケータイを使っているキャストは誰?──ドラマで使われるケータイたち 2007年
春夏「ドコモ」編
上戸彩、長澤まさみのケータイは──ドラマで使われるケータイたち 2007年春夏「au」編
これをソニエリ製端末で横串しにするとこうなります。(俳優 役名 役柄 カラー)
【ドコモSO703i】
花嫁とパパ
・西原亜希 金山初音 アパレル会社広報室・愛子の先輩 Romantic Gold
・田島令子 三浦房江 Romantic Gold
孤独の賭け~愛しき人よ~
・高岡早紀 千種寿都子 梯二郎の妻(33) Romantic Gold
【ドコモ SO903i】
帰ってきた時効警察
・麻木久仁子 榎田美紗子 (第1回ゲスト) ブラック ※ゲストかよ!
喰いタン2
・須賀健太 金田一 探偵事務所スタッフ ソニックイエロー
【au W51S】
ホテリアー
・竹中直人 森本正和 大日東開発会長(53) ラティスブラック
わたしたちの教科書
・大倉孝二 戸板篤彦 中学校体育科教師(29) ラティスブラック
う~ん、なんか脇役ばっかりっすね…。
これ以外にも毎日たくさんのケータイ絡みのニュースが配信されてますが、個人的にビビっときたのがこのニュース。目の付け所が素晴らしいと思いましたです>世界初“QRえびせん”発売
【関連ニュース】
「W52S」のテレビCM、沢尻エリカがカンフーに挑戦
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・スパイダーマン3「一人でヒマなの」
・au、「ダブル定額」など契約で基本使用料の割引キャンペーン
・ソネットの地図サービス“So-net buzzmap”で携帯電話機からスポット情報が書き込めるように
・ウィルコムの新スマートフォンは、WM6“Classic Edition”搭載のW-ZERO3後継機
・ノキア、ビジネスマンに便利なBluetooth対応GPSモジュール発売
・携帯電話端末と通信料、複数料金体系を選択可能に――総務省研究会が提言へ
・“他人の携帯を無断で見たことがある”男性は2割、女性は3割──MMD研究所調べ
・おサイフケータイ所有者の6割が「まったく利用したことはない」
・NTTドコモ 辻村清行氏──端末にはさらなる革新的な進化が必要
液晶の精細さが別次元で写真を見る楽しさも格別なサイバーショットG1
3.5型液晶と大容量メモリーで撮りためた画像をいつでも楽しむ!「Cyber-shot DSC-G1」

デジタルARENAにサイバーショット「DSC-G1
」のレビューが掲載されました。大柄な本体、起動時間が比較的遅め、片手での撮影は行いづらい、などのデメリットばかりに目が行ってしまいがちですが、液晶モニターの精細さが別次元で写真を見る楽しさも格別であるとか、屋外での撮影時も液晶が見やすく、撮影が楽しく進められるというメリットも多数あるようです。ちなみに、評価は○と△が2つずつ。
基本的なカメラスペックと機能のバランス調整が次の課題になりそうですね。撮る楽しみだけでなく、見る楽しみも広げていかなくちゃってことですけど、撮る部分もしっかり押さえないといけないのかな…>発想力の求められるコンパクトデジカメ
そういえば、先日のソニー新品社ビル訪問時に持参したのはサイバーショットU10っす。久しぶりに使いましたけど、やっぱシンプルで使いやすいです。今、コンデジで世界最小最軽量にどれだけの意味があるかわかりませんが、モバイル製品ファンとしては“U”の付く商品を期待してしまうのですよね。まあ、デジカメに限った話でもないのですが…。
type Uよりも作りにくかったtype TZが最後のtype Tに
ソニー「VAIO type T」開発者インタビュー
本田雅一さんの「週刊モバイル通信」にバイオ発売10周年モデルとして登場した新型バイオ「type T
(TZ)」の開発者インタビューが掲載されました。

Vistaとの戦いみたいな部分も多かったんですね。また、今回のtype Tはtype Uよりも作りにくかったみたいな記述もあります。type Uが最初から作りやすさを意識して設計されいたのに対して、TZは作りやすさよりも理想を追求したからなんですね。生産現場では「企画倒れになって欲しい」と願う人までいたみたいです。
それと、気になるのが本田さんの最後の締めのコメント。
開発陣によれば、VAIOシリーズはタイプ名に“Z”が付くと、それが最終形なのだという。つまりTZはtype Tの最終モデル。開発チームはまた異なる製品にチャレンジしていく。
type Tはこれで打ち止めになっちゃうのかもしれませんが、type T的な製品は別シリーズとして生まれ変わるのでしょうね。これで505の亡霊(?)ともおさらばできるのでしょうか。