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2007年6月 1日 アーカイブ

2007年6月 1日

iTunes PlusのDRMフリー楽曲はソニー製品とも相性がよい?

DRMフリーで音楽配信が変わる? iTunes Plusを試す-ウォークマンでも再生可。アップグレード方法に注意

一昨日、国内でもスタートしたDRMフリーの楽曲配信サービス「iTunes Plus」のレビュー。配信楽曲の詳細や音質、既購入曲のアップグレード方法などの解説の他、DRMフリーということでウォークマンAシリーズや、SonicStage、PSPなど、ソニー製品での再生検証も行ってます。“ユーザー側からみれば、価格が若干上がる以外に不満点の見当たらない、非常にうれしい「フリー化」”との評価ですが、価格アップでDRMフリーのCDを買うのとそう大差なくなっているという現実もあるようです。>日本のCDはどれくらい高いのか

CDよりも高音質の音楽が配信されればまた違った評価も出てくるのでしょうが、現状では実質DRMフリーのCDを買う方が色々な意味で幸せなのかもしれません。とはいえ、前々から言っていることですが、レーベルサイドでCDをプレスできない(採算ベースに乗らない)楽曲については話は別。DRMフリーならユーザー側がCD化も可能ということで、マニアにとってはタイトル次第では魅力あるサービスにうつると思います。

ちなみに、自分も27曲ほどがアップグレードの対象になってました。約1000円ほどでアップグレード可能とのことで早速試してみたのですが、世界中でアップグレードが行われているのか、楽曲のダウンロードに恐ろしいほど時間がかかりますね。また、対象アルバムにはiTMSスタート後に話題になった100円アルバムが2枚含まれていて、結局アップグレード費用の方が高く付くというとんでもないしっぺ返しを受ける羽目に…。

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投稿者 SPA : 2007年6月 1日 10:18 : カテゴリー Walkman , iPod

eyeVioが目指すのはパーソナルなコミュニケーションのためのサービス

YouTubeでもなく、「ソニー専用」でもなく ソニーの動画共有サイト「eyeVio」の狙い

西田宗千佳さんのRandomTrackingにソニーの「eyeVio」が取り上げられていました。eyeVioが目指すのは、家族同士・友人同士でプライベートなビデオを回覧するといった、個人のパーソナルなコミュニケーションのためのサービスであり、YouTubeのような見に行くところでは無いとのこと。

・撮影と視聴の間にあるサービスを提供することで、『こうやってシェアすると楽しいね』という体験の価値を認めてもらえれば良い
・ソニーは、撮影するものから見るものまで全てのハードを提供しているのでトータルでの楽しさを体感してもらえる
・ソニーのハードを生かすサービスは作っても、ソニーのハードにしかつながらないサービスを作っても意味がない

など注目したいコメントが目白押しですが、パーソナルなコミュニケーション重視のサービスゆえに、その良さが表だって伝わってこないことも事実。とはいえ、メモステ録画可能なハンディカム「HDR-CX7icon」や三洋の「Xacti」のようなeyeVioと非常に相性の良い商品も出てきたので、使いようによっては面白くなっていくのかもしれません。

ちなみに、eyeVio自体はは地道に緊急メンテをはさみつつ、5/31には機能拡張や不具合の修正を実施した模様。個人的には機能拡張よりも全体的にもう少しサクサク動くようにして欲しいです。もちろん、PCのCPUパワーやメモリの問題もあるんでしょうけど、ちょっと重すぎじゃありませんか…。

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投稿者 SPA : 2007年6月 1日 10:51 : カテゴリー ソニー全体

侮れませんよ、TDKの500円スピーカー

tvlack.jpg先日、アマゾンでBRAVIA20インチ用にテレビラックを注文。構造がシンプルで作りもしっかりしており大満足。なにより1,980円という安さが魅力でした。で、本題はコイツの事じゃなくて、TVラックと一緒に注文してあったTDKのCDキャリングケースの方。

この商品はCDキャリングケースにスピーカーがくっついたもので、あの平面スピーカーの技術を応用して作られております。元々はTDKのWebショップ限定品だったようですが、在庫処分が理由か何かわかりませんが、アマゾンでも取り扱われているのを発見。

しかも、定価が2,000円なのになんと500円で売りに出されていたのです。500円ならダメダメでもあきらめが付くし、単品では送料がかかるということで、先のラックと一緒に注文していたのですが、結局ラックとは別便扱いになって手元に到着しました。(送料を考えたらアマゾンが赤字じゃないんですかね…)

tdk_speaker_1.jpg

本体カラーがオレンジのものを購入。パッケージは紙製で、中身は本体と取説のみ。本体は意外に大きめで重量もそこそこあります。もちろんポケットには入りません。ケースのマチの部分に「I'm a speaker」のロゴが付いているだけのシンプルなデザイン。ちなみに、TDKロゴはファスナーと内部の平面スピーカー部に付いています。

tdk_speaker_2.jpg

使い方は説明いらず。単三乾電池二本を上蓋のバッテリーケースに入れ、ミニプラグを再生機に接続して、電源スイッチを入れるだけ。で、出てきた音を聞いてびっくり。音はケースの上蓋表面から出るのですが、モノラルながら意外に良い音出すんですわコイツが。ケースがウーハーの役割を果たすのか低音もぎりぎりなんとか出てます。プレイヤーのボリュームを上げすぎると音が割れちゃいますが、普通に聞く分にはそれほどボリュームを上げなくても十分といった印象です。

で、12枚収納のCDファイルをはさんだ底蓋にプレイヤーを収納できるのですが、手持ちのCDウォークマンがどんぴしゃで収納可能でした。って、CD用のケースなので当たり前ですね。ちなみに、フラッシュタイプのウォークマンなどではスカスカ。やはりCDやHDDタイプの大ぶりなプレイヤーがしっくりくるサイズです。

ということで、そこそこかさばるのですが、デスクトップに常備しておいて、ポータブルスピーカーとして使うというのもアリ。行楽のお伴や、CDプレイヤーを毎日持ち歩くような人にも、意外に便利に使えるのではないかと思いました。

これが2,000円ならそれなりに厳しい評価をしたかもしれませんが、500円ですからね~。とりあえず、6/1現在でオレンジブルーの在庫があるようですが、ブルーも買っておこうかなあなんて気になってます。ということで、CDウォークマンユーザーには必携のケースかもです!

【追記】このエントリー書いている最中に同居人に使わせたら気に入ったとかで、速攻で自分用のブルーを注文しちゃいました。ちなみに、同居人はiBookの横に置いてiTunesの音楽を再生しておりました(<わらうところですね)。

投稿者 SPA : 2007年6月 1日 14:20 : カテゴリー SPAのつぶやき

ソニーがαユーザーに抽選で非売品の豪華本「α Lenses」をプレゼント

ソニー、カメラGP特別賞記念でαレンズの豪華本プレゼント~桃井一至氏によるトークショウも開催(デジカメWatch)
「αLenses」プレゼントキャンペーン(ソニードライブ)

iconiconソニーは、デジタル一眼レフカメラα100が、“カメラグランプリ2007 カメラ記者クラブ特別賞”を受賞したことを記念してキャンペーンとイベントを実施。有名写真家によるαレンズの作例や、αシリーズのメカニズム解説、レンズの使いこなし方などが掲載された非売品の本「α Lenses」を抽選で2007名にプレゼントするほか、プロカメラマンの桃井一至氏がαレンズの魅力を語る「受賞記念スペシャルトークショウ」がイベントとして実施されるそうです。なお、「α Lenses」への応募資格は、α100の全モデルおよびαレンズを購入してカスタマー登録したユーザー。応募期間は6/15~7/31。8月に抽選、発送が行なわれるそうです。

レンズ読本のサンプルも公開されていますが、写真が良いですね~。6/15、αユーザーの皆さんは忘れずに応募ですよ!

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【伊達淳一のレンズが欲しいっ!】タムロン AF 18-250mm F3.5-6.3 Di II LD Aspherical (IF) Macro

投稿者 SPA : 2007年6月 1日 15:19 : カテゴリー α(アルファ)