メモステPRO-HG Duoの詳細だフォー
動画などギガバイトクラスの大容量データ転送におすすめ 30MB/sの高速データ転送を実現する“メモリースティック PRO-HG デュオ” “メモリースティック デュオ ExpressCard™アダプター”発売(MEMORY STICK SQUARE)
昨日発表されたハンディカム新製品と一緒に発売情報が掲載されていたメモステPRO-HGですが、ソニーのMEMORY STICK SQUAREに単独のプレスリリースが掲載されていましたので改めてご紹介します。
メモリースティック PRO-HG デュオ(MS-EX)
(ソニスタ販売価格:24,800円[4GB]、12,800円[2GB]、7,980円[1GB])

高速転送を特長とした新開発のメモリースティック PRO-HG フォーマットを採用し、従来の4ビットパラレルインターフェイスにデータ転送用の端子を4本増やすことで、8ビットパラレルインターフェイスによる高速転送を実現。既存の「メモリースティック PRO」対応機器および「メモリースティック PRO デュオ」対応機器でも使用可能。
●主な特長
・8ビットパラレル転送時、30MB/s(240Mbps)の高速データ転送を実現
・4ビットパラレル転送時、13MB/s(104Mbps)のデータ転送を実現
・大容量データの記録(『EX4G』を使用した場合、動画:約1時間05分、静止画(JPEG:約1,000枚、RAWデータ:約255枚)、音楽:約2,000曲の記録が可能)
・マジックゲート対応
メモリースティック デュオ ExpressCardアダプター(MSAC-EX1)
(ソニスタ販売価格:8,980円)

●主な特長
・「メモリースティック PRO-HG デュオ」と組み合わせて使用した場合、30MB/s(240Mbps 読み出し/書き込み)の高速データ転送を実現
・PC用次世代インターフェイス「ExpressCard」スロット専用
・メモリースティック デュオサイズ専用
・マジックゲート対応
また、同製品の活用例を紹介するこちらのページでは、現行の「マジックゲート対応メモリースティックUSBリーダー/ライター(MSAC-US40
)」でHGの4ビットパラレル高速転送が利用可能とあります。先日正式発表されたM2にもデュオサイズアダプターが付属しますよね。ということで、US40もまだまだこれからも活躍してくれるフォー
・・・言ってて恥ずかしくないのか、自分。
【関連ニュース】
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・ソニー、30MB/秒の高速転送に対応する“メモリースティック PRO-HG デュオ”を発表
・ソニー、高速版メモリースティック“PRO-HG デュオ”発表
ソニーの最新人事事情~ソニーOB会が盛況の話題も
“ソニーユニバーシティー”で経営トップとビジョンを共有グループの幹部候補を育てる
NBonline、経営リーダーの育て方。ソニーの最新人事事情や、社内の教育機関「ソニーユニバーシティー」について語られています。「差異化の要素がハードからソフトやサービスに移ったという事業環境の変化」が人事にも大きな影響を与えているみたいです。「3年後には、ノン・ジャパニーズを含めた人材のグローバルな適材適所」が実現されるとの記述も。また、幹部候補のグローバルリーダーとしての育成の中心となるのがハワード氏も顔を出すという「ソニーユニバーシティー」だそうです。これに参加できる人は相当のエリートさんなんでしょうね…。
人材といえば、一昨日の朝日新聞に「ソニーOB会盛況」という記事が掲載されていましたね。有名な「ソバの会」と若手中心の「ソーメンの会」の活動を紹介しているものでした。ソニーの若手社員をOBのベンチャー企業で知らない分野の実務経験を積ませてからソニーに戻す(その逆もアリ)、みたいな人材循環システムを提唱する人もいるそうです。また、彼らがソニーを辞めた理由も興味深いです。「今のソニーは、技術者が夢を追いづらくなっている面もある」とか。OB会がそういった声に現経営陣が耳を傾ける絶好の機会になるはずとのこと。
ソニーを叱咤するか、激励するか
こちらは日経ベンチャーの経営者倶楽部。
「エンターテインメントという原点を忘れたのはソニーという企業DNAのせい。それを克服して出直せ」と叱咤するのではなく、「そう発想するのはDNAなのだから受け入れよう。失敗したからと言って諦めず、その道を貫け」と激励したい気分なのである。
この視点は面白いですね。にしても、自分を含め、当事者でもないのにその企業のDNAだの何だのと、いろんな事を語る人の多いこと。そういう意味で希有な企業ですよね、ソニーって。
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PSPが楽しめるWiMAX~myloやWalkmanで楽しめるようになることにも期待
・PSPやDS Liteが楽しめるWiMAXを、ノキア シーメンスが通信機器事業を始動
・ノキア・シーメンス、モバイルWiMAXやLTEのデモ
ノキア シーメンスネットワークスが、日本市場でWiMAXおよび携帯電話向け次世代無線サービス「LTE」(Long Term Evolution)を展開すると発表。同社のWiMAX基地局システムは、設置スペースも縮小でき、設置費用も「W-CDMAシステム比で約半分、15チャンネルを制御するPHS基地局よりやや高い程度」にできるそうです。また、WiMAX端末も開発が進められており、WiFiや3Gとのデュアル端末として2008年第四半期のリリース予定。さらに、「ソニーのPSPや任天堂のDS Liteのようなポータブル端末を充分に楽しむことのできるようなWiMAX環境の実現を目指したい」とのコメントも。

ソニー製品では、PSPだけでなくmyloもあるし、今後はウォークマンだって無線に対応するかもしれませんもんね。技術的なことはわかりませんが、こういった新しいサービスが日本のモバイル市場の活性化、ひいてはブレークスルーになってくれると良いですね~。
myloといえば、池嶋俊さんが日経BPのIT Proで連載中のブログ「Skype日記」で、予告どおりmyloについての感想エントリーが公開されていました。今はiPodの代わりにmyloを持ち歩いているとか…>mylo in,iPod out
それと、クリエファンなら忘れちゃいけないパーム関連の動向。生みの親のJeff Hawkins氏が某カンファレンスのなかで「携帯端末の新しいカテゴリー」を発表することを明らかにしたそうです。どんな端末なんでしょうね。楽しみです。>パーム創業者J・ホーキンス氏、新デバイスを公開へ[CNET Japan]
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