英ソニエリがスマートフォンを含む新製品を発表
・英Sony Ericsson、画面を設定可能なデザイン携帯電話「S500」を発表
・英Sony Ericsson、視覚効果とデザインに優れた3G端末「T650」を発表
・英Sony Ericssonが第5世代目となるPシリーズを発表
ソニエリ本家がケータイ新製品3機種を発表。画面のテーマを季節や時間に応じて設定可能なスライダー式の薄型2.5G端末「S500」、視覚効果やデザインを重視した3G端末「T650」、3GとWi-Fiをサポートしつつ、小型化を実現したスマートフォン「P1」の3機種。

P1はソニエリのスマートフォンの5世代目で、側面のジョグダイアル、正面のデュアルファンクションキーボードが特徴。プレスリリースを見ると、「Video recording/streaming/viewing」、「Mobile TV – H.264 playback」なんていう記述も。う~ん、触ってみたい。この端末を日本で出してくれるならどのキャリアでも喜んで乗り換えますってば…。
それはそうと、S500とかT650って型番だけ見たらまさにクリエっすね~。
【追記】3機種かと思ったらFMラジオ機能付きの「T250」あわせて4機種とのことでした>ソニエリ、新スマートフォンなど4機種発表
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MHP2のためにPSPバッテリーチャージャーを買う40代のゲーマーSPA
突然ですが、PSP専用のバッテリーチャージャー「PSP-190」をゲットしました。PlaceEngineでWi-Fi常時ONな「みん地図2」対策、というよりもバッテリ食いの「モンスターハンターポータブル2nd(MHP2)」対策という方が正しいのですが…。で、こんなものをレビューしても仕方ありませんが、一応参考というか自分のための記録ってことで。

パッケージのブリスターパック製で、中身は本体と取説だけのシンプルなものでした。ちなみに、パッケージの底面がそのまま保証書になるので捨てないように大事に閉まっておきましょう。
説明するまでもないですが、バッテリを装着後、折りたたみ式の電源プラグを起こしてコンセントに繋ぐだけ。チャージ中はCHARGEランプがオレンジ色に点灯し、チャージ完了後に消灯します。なお、バッテリの取り外しはリリースボタンを使います。ちなみに、標準のバッテリーパックで満充電までにおよそ95分だそうです。オプションの大容量バッテリだと2時間ぐらいって感じでしょうか。

バッテリー装着時はチャージャーに彫り込みがあるのでバッテリーが数ミリだけ飛び出しますが、チャージャーにしっかりとロックされるので、このまま持ち歩くことも出来ます。また、チャージャー本体は思っていた以上に重く感じました。95gだそうです。また、厚みもそこそこでPSPが2個分ぐらいありますね。
今までは、2台のPSP(標準バッテリー×2)と大容量バッテリーをとっかえひっかえして充電していたのですが、その必要もなくなりそうです。ただ、難点はPSPってACアダプターに接続していない環境ではバッテリーの交換時にいちいちPSPの電源を完全にオフにしないといけないんですよね。
そう言う意味では、ソニーの多機能ポータブル充電器「EnergyLINK(CP-3H2K
)」のようにUSB端子&ケーブル経由の充電に対応すると、電源オンのままバッテリ交換が出来て便利なんですけど、いい大人がそこまでしてゲームしたいのかと言われると、なにも返す言葉がないっちゅうか本中華…。
プロジェクターもBRAVIA
映画、スポーツ、ゲーム等の色鮮やかな映像を手軽に大画面で楽しめる「ブラビアエンジン」搭載のビデオプロジェクターを発売~明るいリビングでもくっきりと80V型の大画面で楽しめる「ダイナクリアスクリーン」を開発、キット商品として発売~(ソニードライブ)
ソニーは、拡大するホームシアター市場に向けて、映画、スポーツ、音楽ライブ、また、ハイビジョンハンディカムやPS3などとの組み合わせにより、様々なエンターテインメントコンテンツを高画質の大画面で楽しめる、BRAVIAビデオプロジェクター「VPL-AW15」を6/20に発売します。スクリーンに特殊加工を施した80V型の「ダイナクリアスクリーン」を組み合わせたキット「VPL-AW15KT」も同時発売。同社は今後、ビデオプロジェクターも〈ブラビア〉シリーズとして提供していくとしています。PDFに記載されている市場推定価格は、「VPL-AW15」が170,000円前後、キットが220,000円前後とのこと。
こういう製品が楽しめるような大きな部屋に住みたい…。
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インテルのイベントで国内未発表のバイオ「type FZ」の展示~米ソニーは正式発表
インテル、Santa Rosaの優位性をアピール~ソニーは未発表のVAIOを展示
インテルが都内で開催した「新世代モバイル・コンピューティング・コンファレンス」で、Santa Rosa搭載の国内未発表のバイオが展示されたそうです。展示されたのは「type FZ」でHD動画再生時のCPU負荷の違いをデモしていたとか。
これって、先日engadgetに写真入りで紹介されていたモデルですよね。ちなみに、米ソニーでは現地時間の5/9付けで正式に発表されたようです。標準モデルが$1,400~,Blu-ray Discモデルが約$2,000とか…>SONY DELIVERS LIGHTWEIGHT YET HIGH-PERFORMANCE BLU-RAY NOTEBOOK
国内でも発表秒読みですかね…。それと、米ソニーのちょっと前のリリースにPSP用のメモステ2GBにDVDタイトルをコピーできる機能のついたエンタメパックなるものも紹介されています。これは日本じゃ出ないだろうなあ…>MEDIA ALERT: Sony Updates 2GB Memory Stick Entertainment Pack for PlayStation Portable
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