ドコモ、「うた・ホーダイ」で反撃~変わるドコモを「DoCoMo 2.0」とアピール
ドコモ、携帯電話向け定額制楽曲配信「うた・ホーダイ」を発表-「ドコモの反撃」。Napsterやレーベルゲートが提供
ドコモが3GPP形式の音楽ファイルをダウンロードできるサブスクリプションサービス「うた・ホーダイ」と同サービスに対応した904iシリーズ5機種を発表。「うた・ホーダイ」は、ナップスターの「Napster To Go」が機能拡張されたもので、利用料金は月額1,980円。スタート時のラインナップは約30万曲を予定。
904iシリーズ5機種は、「うた・ホーダイ」への対応以外に、PC経由のNapsterサービスとの連携にも対応。また、高解像度/大容量の映像ファイル再生、2個の電話番号とメールアドレスを切り替えて利用できる「2 in 1」サービス、傾けたり振ったりすして直感的にプレイできる「直感ゲーム」などにも対応している機種もあるそうです。
夏野氏曰く、「今回の904iシリーズでドコモは反撃に出る。ドコモは904iシリーズで変わる、それはつまり携帯電話が変わることだ。これらは新しい“ドコモ2.0”のシンボリックな機種であり、皆さんの生活を変えるもの。904iシリーズで新しい人生をスタートさせて欲しい」とか。
「うた・ホーダイ」は30万曲のうち、どれだけJ-POPのヒット曲をどれだけ揃えられるかにかかってきそうですね。また、PC経由のNapsterサービスとの連携も可能なので音楽ファンにも受け入れられそう。って、ソニエリの端末は?「うた・ホーダイ」はキャリア主導のサービスですけど、あくまでサービスなわけですから、ソニエリがウォークマンケータイを投入しても違和感はないと思うんですけどね…。
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小学生の携帯ゲーム機所有率は8割~保護者は生活習慣の乱れとコミュニケーションの低下に懸念
携帯ゲーム、小学生の8割以上が所有
ドリームエリアが実施した、保護者対象の「お子様のポータブルゲーム機」に関するアンケート調査レポートによると、小学生の携帯ゲーム機所有率が全体の8割を超えたそうです。また、ゲーム機を持たせる事への不安や影響について、本音の回答が寄せられているようです。
詳細はこちらで確認できますが、不安で最も多かった、「生活習慣の乱れ」と「コミュニケーションの低下」は大人子供に関係ない話でもありますね。自分もMHP2にはまりすぎて不安が現実になりつつありますから…。また、購入(してあげた)理由の「仲間はずれにされる」、「まわりが持っていて話についていけない」というのも、モノがゲームに変わっただけで昔からよくある話なんですけどね…。
ちなみに、小学生なら8割のそのまた8割以上がDSユーザーなんじゃないですかね。無いとは思いますが、PSPを持っていると逆に仲間はずれにされちゃうなんてことにならないことを祈ります。それそうと、中国ではPSPが大人気なのだとか。理由は、氾濫する海賊版の豊富さ、マルチAVプレーヤーとしての多機能さ、エミュレーターを使ってレトロゲームが遊べる点とか。やれやれ・・・>現地報告! 最新中国ゲーム事情 【Part2】ゲームソフトの売れ筋分析
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ソニー新本社ビル「Sony City」のレビュー~新たなソニーの姿を実現する最前線基地
ソニー新本社ビル「Sony City」突撃レポート!~サイロを壊すコミュニケーション型オフィス
ソニー本の著作でお馴染み、大河原克行さんが品川のソニー新本社ビル「Sony City」を突撃レポート。立地やスペック(?)などの面で、以前の2号館とは比べものにならないほど立派になっているようで、企業イメージを具現化したビルに仕上がっているだけでなく、「世界のソニー」の名に恥じないものになったといえるとか。
ちなみに、最上階は役員フロア、19~18階が本社部門、17~16階がVAIO事業本部、16~14階がコアコンポーネント事業グループ、13階がクリエイティブセンター、12階のカフェテリアをはさみ、11~5階がTV・ビデオ事業部、5階がオーディオ事業部だそうです。また、4階には、GW明けにショールーム「The Square」が新たにオープン。ここではソニーのすべての商品を一堂に用意されるとか。
もしかしたらこのショールームは一般人でも訪問できる機会があるのかな…。にしても、オフィスビルがレビューされちゃうってのもスゴイ話ですよね。つぎはぎだらけの2号館は、ソニーが日増しに成長してきたひとつの証だし、公私にわたり何度も足を運んだ場所でもあるので、個人的には好きなんですけどね…。それも、間もなく無くなっちゃうんですよね~。
そういえば、ソニーの新社屋について、昨年の夏頃に匿名さんからこんな情報をいただいておりました。
コクヨの「エシーフォ(OFFICEを逆さま読みしている)」という雑誌なのですが、この40号の表紙こそがソニー新本社プロジェクトの為に作られた実験オフィスの内観です。当時いまの新本社が建設中の敷地の角につくられたこの建物は壁一面を膜でできており、ガラスという開口部は全くないものの膜越しに透過された柔らかな光に囲まれた空間でした。ちなみにソニーのオフィスに対する考え方がその冊子には概論が書いてあり、SPAさんのようなソニーガジェットマニアにはたまらないツール(ガジェットを含むソニー製品)と建築空間とワークスタイルの融合が描かれています。それは「Projectware」として表現され、当時の設計競技では具体的な「Projectware」の提示を要求されましたが、当時のITリテラシー、インフラ、ハード+ソフトの器機自体のユーザビリティなど、今とは全く違っておりました。
タイミングを逸してしまい、ご紹介できないでおりましたが、こうして新社屋も日の目を見たことですし、改めてご紹介させていただきました。改めまして感謝でございます>匿名さん。ご紹介いただいた本は結局まだ見ていないのですが、大型の書店に行けばまだ売っているのかもしれません。興味のある方は是非。
また、ソニー絡みではこんなコラムも。ソニーOB達が結成した「SOBAの会」メンバーの話も出てきますよ>ライブドアの「再生」を陰で支えたソニー人脈