PCクリーニングキットはソニーファンのコレクションアイテム?
ソニー純正の「PCクリーニングキット」

ケータイWatchの本日の一品にソニー純正のPCクリーニングキット「VGP-CG100
」が取り上げられました。同製品はPC用クロス、液晶専用クロス、PC用ブラシ、キーボード専用ブラシ、クリーニングハンドブックとこれらを収容するケースがセットになったもので、各ツールは設計にもこだわりがあるそうです。価格は約2,500円と少々値が張りますが、「ソニーが好きでたまらないというファンには抑えておいて欲しいコレクションアイテム(?)」であり、「外国の友人知人に会うときのお土産としてもかなりお勧めできる製品」とのこと。
これがコレクションアイテムとかどうかは別にして、ずぼらな自分はあまりPCの掃除しないんですよね。やったとしても、たまにウェットティッシュで液晶を拭くぐらい。バックライトが点灯しているときはあまり目立たないけど、シャットダウンした後に液晶を見るとこれが結構汚れているんですよね。キーボードにもきっと細かい塵や埃がいーっぱい入っていることでしょう。う~、ブルブル。ということで、機会があったら買ってみることにします。
ウォークマンE010は高音質と手軽さを兼ね備えた完成度の高い製品
音質を重視したウォークマンベーシックモデル-“シャネルの口紅”をイメージ? ソニー 「NW-E010」

AV Watchの新製品レビューに、ウォークマンE010シリーズ
が取り上げられました。本体の外観、iPodとの比較画像、パッケージや同梱品についても説明してくれてます。A800が未対応のPCMに対応、良好なレスポンス、独自技術や付属ヘッドホンの充実による高音質、そしてコストパフォーマンスと、良いところがたくさんありますよね。楽曲検索には少々難ありとの評価ですが、「ウォークマンシリーズの足場を固める強力なベーシックモデルとなるだろう」とまとめていました。
そういえば、E010シリーズって今日発売なんですよね。すでに使い始めている人も多いのでしょうね。
日本で開発されたウォークマンケータイ「W880」の開発者インタビュー
開発陣に聞くウォークマンケータイ「W880」:厚さ9.4ミリのウォークマンケータイ──ソニエリ「W880」が生まれた理由(前編)
本家ソニエリが2月に発表した、厚さ9.4ミリのストレート型ウォークマンケータイ「W880」は日本で開発され、発売と同時に世界中に展開されたプロジェクト。その背景が開発者インタビューを通じて明らかになるようです。
・日本国内はどちらかというとキャリア主導。グローバル向けの端末開発は完全にメーカー主導(メーカー提案型)
・W880のすごいところは、薄さを実現するために変わったことはあまりしていないこと
・新しいものを作るために、すべて最新のものを採用しているのかと思われるが、そこを目指すために突き詰めていくと“後戻り”の決断もあり
といったコメントが目をひきますが、ソニエリのそれも日本の担当者がBluetoothについて語っているのが何ともいえず…。もう、日本でも出してくださいよ~。ちなみに後編ではデザインや開発コード名の秘密、苦労話などが予定されているようです。楽しみですね。
こういう動きが活発化すれば、私たち日本のソニーファンもウォークマンケータイが使えるようになりますかね…>次世代携帯開発へ特区――諮問会議、電波規制見直し
スマートフォン絡みですが、米Palmの今後の動向に関するニュースで、米国の市場にあまり浸透しなかったとしてmyloの名前が出てきます…>エンタープライズ:Palm、LinuxベースのOSで巻き返しへ
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