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2007年3月30日 アーカイブ
2007年3月30日
BDレコーダ「BDZ-V9」のホームサーバー機能を強化
ソニー、BDレコーダ「BDZ-V9」でHDV映像配信が可能に

HDD搭載ブルーレイディスクレコーダー
「BDZ-V9」のホームサーバー機能を強化する放送波アップデートが4/9に実施されるそうです。これにより、DRモード以外のモードでHDD内に録画した番組や、HDVカメラから取り込んだ映像もネットワークで配信可能になるとか。なおDRモード以外で録画したタイトルは、先日発表されたBRAVIA Jシリーズのルームリンク機能のみで利用できるそうです。
次は新BRAVIAのHDMIコントロール機能を活かす新製品ですね。となると、スゴ録新製品もそろそろ発表ですかね。今度のお出かけはウォークマンA800シリーズへの対応(Baseline)があるといいなあ…。
【関連ニュース】
・写真で解説する新「ブラビア」の機能
・新BRAVIAの「アプリキャスト」にYahoo!が取り組む理由-テレビの「新しい窓」に情報提供
投稿者 SPA : 2007年3月30日 10:06 : カテゴリー BRAVIA/WEGA , スゴ録 , ブルーレイディスクレコーダー
Picture Motion Browserのアップデータ~V.2.0.01-2.0.06に不具合
ソニー、画像管理ソフト「Picture Motion Browser」にVistaで不具合
ソニーの画像管理ソフト「Picture Motion Browser」のバージョン2.0.01~2.0.06に不具合があるとかで、アップデータが公開されたそうです。Windows Vistaでのみ発生する不具合、「動画再生時に音量調節バーが操作できないことがある」、「ツールチップが半透明にならないことがある」、「動画再生時に一部表示が乱れることがある」に対応するとか。対象バージョン付属製品は、サイバーショットT100、W35、ハンディカムのDVD308、DVD508、HC48、SR300、SR62、HC7、UX5、UX7、デジタルフォトプリンターFP70、FP90。
投稿者 SPA : 2007年3月30日 10:19 : カテゴリー デジタルカメラ・ビデオカメラ
バイオ「type N」は絶妙なバランスを体現したノートPC
角砂糖のようなVistaノート?:必要なものを行儀よく並べた“白い新型”――ソニー「VAIO type N VGN-N50HB」

バイオノートのエントリーモデル「typeN
」をITmediaがレビュー。インタフェースの配置が秀逸で使いやすく、動作中の静粛性や放熱性が高いのも特筆すべき点とか。
デザインやスペックこそシンプルですが、Windows Vista Home Basic搭載で、「Office Personal 2007」もプリインストールされるなど、コストパフォーマンスもバツグンということで、ソニスタでも結構売れていると聞いています。
バイオといえば、「typeC
」のプロモがSecond Lifeで実施されているそうです。PS3のHomeにもこの手のプロモが登場しそうですね>ソニー、“VAIO type C”のプロモーションを“Second Life”で実施
投稿者 SPA : 2007年3月30日 10:27 : カテゴリー VAIO
myloで携帯電話に足りない部分を補完
SkypeやGoogle Talkを搭載! 無線LAN利用のパーソナル端末「mylo」

Broadband Watchの気になる! itemズにmyloが取り上げられていました。製品の基本的な仕様や機能紹介が中心ですが、「携帯電話に足りない部分を補完するという点でも非常に役立ってくれたというのが実際に使った感想」とか。また、「ビジネスマンのコミュニケーションツールとしても利用価値が高そう」との評価も。
発表から発売まで間が空いたのでメディアのレビューは出尽くしてしまった感がありますが、発売から時間が経過してからのレビューも珍しいですね。以下、関連ニュース。
myloから利用可能なGmail日本語版に外部のPOPメールアカウントを受信できる機能が追加されたそうです>「Gmail」日本語版、外部のPOPメールアカウントを受信できる機能追加
今ソニスタでmyloを買うとおまけで付いてくるFONに関するニュースも…>FONが1,000万ユーロの追加出資を受ける。日本の有料サービスは夏を予定
【関連ニュース】
・「Skype 3.2 for Windows」ベータ版公開、PayPal送金機能を追加
・コンピュータのパーソナル回帰に取り組むHPの本気
投稿者 SPA : 2007年3月30日 10:40 : カテゴリー mylo
サイバーショットG1は、よくばってあれこれ詰め込みすぎ?
撮った写真を持ち歩ける“アルバムカメラ”――サイバーショット「DSC-G1」

サイバーショット「DSC-G1
」の本格的なレビューがついに登場。レビューはその道の専門家の荻窪圭さんがご担当。作例を含むトータル7ページの特大ボリュームです。
気になるカメラ性能については「ノーマルなサイバーショットTと思えばいい」とあります。また、大容量の内蔵メモリと撮った写真をカメラ内に溜め込んでいけるアルバム機能は秀逸で、「今のデジカメが必要とする概念」と高評価ながら、
新しいコンセプトに大きなモニターに無線LANに新しいデザイン……とたくさん入れすぎたことで、「面白そうなんだけどちょっと高いからやめとこう」と思われかねないカメラになってしまった
というのがレビューの落とし所だったようです。いやはや、大変参考になりました。ソニーのチャレンジ精神は認めるけど、価格、性能、機能を考えるとかなり微妙なバランスになっている感じ。また、PCの解析ソフトはG1に限らず多方面に応用できるんじゃないでしょうかね。クリエのPalm Desktop的な発想というか仕組みなわけですから、myloとかウォークマンと組み合わせでも良いんじゃないでしょうか…。
ちなみに、ソニードライブにサイバーショットG1の徹底対談と題した特集が掲載されています。小寺さんとモノマガジン編集部の帆足さんがその魅力を語るというもので動画編とテキスト編が用意されています。(アラゴロクさんに感謝!)
投稿者 SPA : 2007年3月30日 10:56 : カテゴリー CyberShot
ウォークマンに必要なのは冷静になって基本に帰ること~今後HDD採用予定は無し
「アップルを意識しすぎず冷静に」吉岡オーディオ事業本部長が語る「ウォークマン再生」

西田宗千佳さんのRandomTrackingにウォークマンビジネスの責任者でコーポレート・エクゼクティブSVP兼オーディオ事業本部長の吉岡浩氏へのインタビューが掲載されています。同氏が現職に就いた頃の状況やウォークマンA800シリーズ
の開発背景はど、大変興味深い内容になっています。注目すべきポイントはこんな感じでしょうか。
・冷静になって、基本に帰る(「ソニーとアップルではお互いに持っているものが違う」というのが基本)→・ソニーを求めるお客様はもっと広い
・音質を良くするのは当たり前の話
・初期のS600購入者のうち、3割から4割がダイレクトレコーディング・ケーブルを買っていた=パソコンを使わなくてもいい商品を求めている方が多い
・操作の快適さを求める声が大きくなっているのは事実→(新プラットフォームの導入の)狙いは、ユーザーインターフェイスの高度化→開発の基盤から見直し
・短期的には、VMEを使ったスタミナ系の存続もあるが、今後の方向性としてはA800系プラットフォームへの統合を進めている
・現時点ではHDDを使うつもりはない。理由はフラッシュメモリの進化が著しく、よほどのことがない限りフラッシュメモリで対応可能だから
・ムービーをメインとしたウォークマンの商品作りはまだ行なわれていないが、市場で長編映像のニーズが高くなるならそれにみあう修正を加えていくだけ→、新プラットフォームはパワフルで容易に対応できる
・(音楽、映像ソフトについて)現時点では統合の予定はない。むしろ、現在の状況では統合がプラスになるとは思えない→ニーズそのものにばらつきがある。下手に統合するより、様々なルートに対応できる柔軟な環境を用意しておいた方がいい
・アップルのソフトは昨日今日出来たものではない。失敗の積み重ねの上にある。iTunesだって5年かかったんだ。それが『明日にはできる』なんて勘違いするな。一歩ずつやろう(元アップルでヘッドハントされたティム・シャーフ氏の口癖とか)
ダイレクトレコーディング・ケーブルに関するエピソードなどは非常に面白いですよね。また、今後はHDD搭載機を出さないとする判断も今ならうなずけるものがあります。何より、A800が好調というのは嬉しい限り。追い風にもなりますしね~。新プラットフォーム採用による、商品の幅の広がりにも期待したいです。この調子で、頑張ってください!>ソニー・ウォークマン部隊の皆さん
【関連ニュース】
・変わったのは“アップル”ではなく生活者の環境ではないか
・「アップルを見習え」:レコード会社幹部、携帯電話業界に苦言
・マイクロソフトとアップル、家庭市場巡り争奪戦
・iPhoneを「買うつもり」なのは18%――米音楽携帯調査
投稿者 SPA : 2007年3月30日 16:31 : カテゴリー Walkman