ネットジュークでMDを一気に整理~CDからの録音なら曲情報の取得も正確
鈴木桂水氏が体験する「NETJUKEのある生活」 - 第6回:MD→HDDダビング機能を活用する

鈴木桂水氏の「NETJUKEのある生活」の第6回は、MDのHDDへのダビング機能を紹介。LP4モード録音のMDが効率よくダビングができると感じたとか。曲情報の取得もCDを録音したMDはすべて正確にタイトルが入ったそうです。結論としては、「MDを一気に整理するということなら、これほど便利な機器はないだろう」とのこと。
自分はネットジュークを手にする前に手持ちのMDをほとんど処分してしまったんですよね…。もう少し待っていれば良かったなあと今さらながらに後悔してます。それはそうと、Hi-MDには対応しないのですかね。「MZ-RH1
」で高音質を楽しみたいという人も多いと思うのですが…。
また、CNETのEditor's Reviewには鈴木さんのPS3レビューが掲載されています。現段階ではPS3ならではのソフトが少なく、ゲーム機としては今ひとつでもAV機器としては魅力的との評価。ゲーム機へ路線変更したのにこの手の評価が多いのがなんとも皮肉な感じです…>わが家にPS3がやって来た--ゲーム、ネット、BDプレーヤーを全方位から徹底チェック
とはいえ、高級AV機器路線のPS3登場も示唆されるなど、ゲーム機とは違ったベクトルを特化させる流れも生まれてきそうです。ハード的なモノづくり以外にCell向けのソフト開発も重要になりそうですが、ネットジュークとPS3の良いところをうまく合体させれば、最強のオーディオ母艦マシンを作れるんじゃないでしょうか…。
W44Sのデジタルラジオの音質をTA-DA3200ESでチェック
・東京サマーランドでデジタルラジオは受信できるか? 佐藤和俊の「W44S」体験記(上)
・TA-DA3200ESでデジタルラジオの音質をチェック! 佐藤和俊の「W44S」体験記(下)
放送アナリストの佐藤和俊さんによるソニエリの「W44S」体験記がAV&ホームシアターNewsに掲載されています。前半は地ラジの受信テストと音質レポートで、後半は他の端末との比較やソニーのAVアンプ「TA-DA3200ES
」での試聴など、様々な実験を行っています。
誤課金問題で機種変意欲が萎えつつあった自分ですが、先日飲み会の席で実機を2台も見せつけられたこともあって、再びメラメラムラムラと物欲が。ヒンジもデフォルトが左手持ちなので全く気にならず。myloとダブる機能も多いけど、地ラジ機能は現段階でワンアンドオンリーなんですよね~。ということで、どうする、オレ~っ!
日本のゲームソフトはなぜ高いのか
日本のゲームソフトはなぜ高い・日米がそれぞれ抱える流通問題
新清士さんのゲームスクランブル。次世代ゲーム機絡みのコラムが多かったですが、今回はプラットフォーム関係なく、ゲームソフトの流通がテーマで日米の市場が抱える問題をあぶりだしています。
日本のゲームソフトが高いとありますけど、思い返してみるとスーファミのFFなど、1万円越えのソフトもありましたね~。その後は、SCEの参入=PSソフト(CD-ROM)の登場で単価が下がり、PS2の時代には今度は円安で価格が上昇。中古問題で大作の価格が高騰し、ROMカセット時代には驚くような価格のゲームを提供していた任天堂がDSでは低価格のソフトを提供し大ヒットと、めまぐるしく変わってきています。SCEのベスト盤リリースなども中古市場対策の一環みたいですが、この時代にミリオンを狙うのは相当大変なんですね。
今年、自分が買ったゲームソフトは…
新さんのコラムに影響されたわけではないのですが、今年自分が買ったゲームを見渡してみることにしました。
なんだかんだとPSプラットフォームが多く、前半は「モンスターハンター2」、「ゼノサーガEP3」、「FF12」と大作狙いで、暮れになってからベスト盤で買った「龍が如く」と「大神」。「龍が如く」が特に面白くて結局「龍が如く2(右画像)」にも手を出してしまいました。あと、液晶ベガでワイド画面のプログレッシブ映像が見たいというだけでベスト盤の「GT4」も買っています。
PSPは、「モンスターハンター PSP」(間もなく「2nd」がでますね!)と「LocoRoco」と「ちょっとショット」の3本。UMD Videoまで入れたら計6本か…。本当は暮れに「MGS Ops」と「GPSレシーバー」を買うつもりだったのですが、PS2のゲームが終わらないので先延ばしにしています。そういえば、「MAPLUSポータブルナビ(GPSレシーバー同梱版)」も好調なようですね~。あとUMD Video
の980円シリーズもタイトルが増えてますね。
PS3は少ないですが、それでも「リッジ7」と「レジスタンス」の2本だけ。あ、DSも結構買ってるかも。売ってしまったものも多いけど、今手元にある「脳トレ」、「どうぶつの森」、「メトロイドプライムハンターズ」、「Newスーマリ」、「FF3」は今年買ったタイトルばかり。これに、Wiiの「ゼルダ」などが加わると20本以上になるのか…。
こうしてみると結構買ってますね、自分。単体ではあまり値段のことは気にしないですけど、トータルで考えると結構な出費ですね。オトナなんだからもう少し考えないと…。あと、やっぱり大作嗜好というか、シリーズものを買う傾向にありますね、自分。ただ、「龍が如く」シリーズや「大神」のような新ジャンルのタイトルと出会えたのは収穫でした。Wiiの「ゼルダ」もそうですけど、ハイビジョンじゃなくてもまだまだ十分楽しめるゲームが多いです。
そう考えると、やっぱりPS3は早熟すぎたのかなあ。それもそのうち時代が追いつくのでしょうけど。来年は「MGS4」も出るし、ワールドワイドでハードの売り上げを牽引してくれることでしょう。
ちなみに、今年の個人的なNo.1ゲームは「龍が如く2」に決定!次点は「ゼルダ」と「大神」っす。龍如2は漢なオトナに是非プレイしてみて欲しいっす。ホスト見習いをしながらキャバクラ経営ができちゃう体験なんてそうできませんよ~。