iEPG録画予約対応のUSBワンセグチューナーが登場~ちょいテレの最大のライバルか
グリーンハウス、録画対応のUSBワンセグチューナ-実売10,800円。iEPG録画予約対応
グリーンハウスが、ワンセグ放送の視聴/録画に対応したUSBチューナユニット「W-one(GH-1ST-U2K)」を12月中旬より発売するそうです。ワンセグ放送のEPGデータによる録画予約に加え、ネット経由のiEPGによる録画予約にも対応しているのが特徴。重量も約25gと軽量で。スタンド付きのUSB延長ケーブルやUSBコネクタの向きを変えノートPCなどに挿しやすくする「くるくるアダプタ」も付属。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は10,800円。
サイズ、機能、価格帯が大ヒット中のバッファロー「ちょいテレ」と同等ですが、パンチングメタルライクなシリコンカバーが際だつデザインがユニークですね。バイオと組み合わせるなら、カラーもこちらの方がマッチしそうな感じですね。ちなみに、アマゾンでは12/20発売で価格は店頭予想価格よりも高めの12,216円(11/28現在)となっています>USB2.0 1SEG TV TUNER ブラック GH-1ST-U2K(アマゾン)
サイバーショットT50をカメラマンが評価~38mmの広角端はマイナス
【第13回】ソニー「Cyber-shot DSC-T50」

3人のカメラマンによるデジカメのクロスレビューにサイバーショット「DSC-T50
」が登場。タッチパネルの操作はは賛否両論のようですね。また、二人の方が「38mmの広角端はマイナス」としており、全体的な評価を下げる要因となっているようです。
α発売以降、どことなく失速感が漂うサイバーショット。ランキングにもあまり顔を出さなくなってきましたね…。キヤノンのIXY900IS、リコーのGR DigitalとCaprlio R5に人気が集まる理由をよーく考えて欲しいです。>【注目度ランキング】デジカメはキヤノンの製品に注目が集まる
【追記】その後、ツー三さんからお便りを頂戴しました。
「38mmの広角端はマイナス」とありますが、そもそも屈曲光学系の光学ズームではボディを薄くする構造上広角ズームは難しく、ヨドバシで見る限り、富士の36mmが最短です。薄型(レンズ飛出しなし)ではコダックの2レンズモデルが超広角23mmまでカバーしますが、もう1本のズームレンズの広角端39mmまでの間はデジタルズームになります。使用上はスムーズに切替えてて、デジタルのズーム比も×1.7ですから画質低下もあまり目立たないとは思いますが。沈筒式の光学ズームなら、コンパクトでも広角にすることは可能なんですがね。
あのカメラマンさん達は、構造上難しいとか、できないとか、そういった事は関係なく、今現在のトレンドをベースに評価しているのではないでしょうか。自分は、サイバーショットにも広角ズーム対応モデルが欲しいよね、というメッセージとして受け取りました。
【関連ニュース】
・【実写速報】ソニー サイバーショットDSC-N2
新ウォークマンは日本の伝統である「オーディオの土俵」に呼び込む大きな要因に
デジタル・ポータブル・オーディオの世界も重いほど高音質か?!
プロフェッサー JOEこと竹村譲さんの「Gadget・ガジェット・がじぇっと!」。オーディオ機器は重いほど高音質という常識は、ポータブルオーディオの世界では時として通用したり、しなかったりするのだそうです。
衝動買いしたという新ウォークマン(NW-S703F)についての感想も大きく取り上げられており、“従来の「音質」に比較的無頓着なデジタル・ミュージック・プレイヤー達やその提供メーカーを、日本の伝統である「オーディオの土俵」に呼び込む大きな要因となる”と高評価。また、「アップルには音質重視のiPod新モデルの発売を」というコメントがありますが、是非ソニーにも一言言って欲しかったっすね。「ソフトの使い勝手とサービスの向上を」と…>定額配信サービス上陸! ナップスターが変える音楽の“価値”
にしてもすごいコレクションですね~。ちなみに同氏の理想の組み合わせは「ウォークマン」+「Shure E5C」だそうです。ちなみに、アマゾンでのE5Cの価格は45,000円也。
【関連ニュース】
・USBオーディオの音質補正機能を検証~ クリエイティブ「Xmod」と日立マクセル 「Vraison」を試す ~
・MP3なのにSACDに迫る高音質! マクセルの「Vraison」がPC音楽ライフを変える
・[WSJ] 年末商戦のZuneの売れ行きは?
・米ネットユーザーの12%はポッドキャストを利用――米調査
ここまで増えたロケフリ対応モニター機器
LF-X5までのロケフリはベースステーションと専用液晶モニターがセットになったパッケージで単体で完結する製品した。昨年(2005年)発売されたPK1以降、ベースステーションが単体で発売されるようになり、モニター(クライアント)として使う機器はユーザーが個別に選択できるようになりました。
PK1は当初はWindows PC用にのみ対応していましたが、その後ほどなくしてPSPにも対応。PC用のプレイヤーは1,980円と有償でしたが、PSPのプレイヤーはシステムソフトのアップグレードという形で無償で追加されました。PSPへの対応でロケフリの認知度が飛躍的に高まり、一躍人気商品に。一時は品薄で入手困難になったこともありました。
その後も対応機器は広がり、サードパーティからMacintosh版やWindows Mobile版のプレイヤーも発売されました。そして、今年の9月には、PK1の後継となるベースステーション「LF-PK20
」以外に、モニターとして使える機器として、TVボックス「LF-BOX1
」と液晶モニター「LF-12MT1
」が新製品として発表されました。




これらの新製品が加わったことで、見たい映像コンテンツを、見たい場所で、好みのスタイル(モニター機器)で楽しむためのバリエーションが一挙に広がりました。ちなみに、そのバリエーションを図にするとこんな感じになるでしょうか。

(ロケフリオフィシャルサイトにあった画像を加工して使わせていただきました。お許しを>ソニーマーケティングさん)
ベースステーション(PK20/PK1)と、PC/Mac、TVボックス、液晶モニター、PSP、Windows Mobileの中から好みのモニター機器を組み合わせてリビングのビデオ機器を楽しめるということになりますね。
我が家の場合は、PK20の入力1にソニースゴ録「RDZ-D900A」を(映像:S端子)、入力2に東芝「RD-X5」を(映像:コンポジット)に接続。この環境をベースに、各種モニター機器で色々と検証していきます。

その他、PK20には有線LANケーブルとAVマウスを接続しました。今後はこの状態を基本にしてレポートを進めていきます。
#Broadband Watch、清水理史さんの「イニシャルB」でTVボックスのレビューが掲載されています。興味のある方は是非!(体験レポートで紹介できるまではもう少し時間がかかりそうです…)>家庭用のテレビでロケーションフリーを楽しむソニーのロケーションフリー TVボックス「LF-BOX1」