音声圧縮によって劣化した音を高音質化するDSEE機能搭載のSonicStage CP Ver.4.2
「SonicStage CP(SonicStage Ver.4.2)ダウンロードサービス」のご案内(パーソナルオーディオカスタマーサポート)
ソニーが、「SonicStage」の最新版「SonicStage CP(SonicStage Ver.4.2)」のダウンロードサービスを提供を開始しました。(お知らせ感謝です!>mogutaさん&naritetさん)
Hi-MDウォークマン/Net MDウォークマン/ウォークマン(NW-E/A/S/HD/MS)シリーズ/ATRAC CDウォークマン/システムステレオをご愛用のお客様へということで、Ver.4.1はウォークマンS700シリーズだけに付属していた4.1とは違い、4.2どなたでもダウンロード可能です。ちなみに、mora経由でゲットすることもできます。
4.2には、新機能として音声圧縮によって劣化した音を高音質化し、さらに圧縮で取り除かれた高音域を追加することで、オリジナル音源に近い自然で広がりのある音を再現するDSEE(Digital Sound Enhancement Engine)機能が追加されたほか、HE-AAC形式ファイルの録音、再生、取り込み、転送が可能になりました。
また、改善項目として、ウォークマン「NW-S700Fシリーズ」において、コンピレーションアルバムのジャケット写真の転送が可能になったほか、ライブラリ表示モードが「すべての曲一覧」で、ジャケット写真が転送できるようになりました。このほか、初回設定時のCD録音フォーマット設定で[WAV] を選択すると正常にCD録音が開始されない問題が改善されています。
ウォークマンS700シリーズをお使いの方からも突っ込まれていたジャケ表示に関する仕様も変更されたようですね。良かった、良かった。
自分もN705FをAALデータで運用するために、久しぶりにSonicStageを使っておりますが、ジャケ写データの書き込みに時間がかかるのがとてもイライラします。アルバム1枚10曲程度でも3分以上かかるんですよね…ってオレだけかな?
【関連ニュース】
・ソニー、DSEE機能を追加した「SonicStage CP」の最新版-圧縮音楽を補間再生。NW-S700F向けの各種改善も
ウォークマンS700シリーズのヘッドホンケーブルについて
VirgoさんからウォークマンNW-S700シリーズ
のヘッドホンケーブルの仕様に関して以下のようなお便りをいただきました。(毎度毎度感謝です!)
11/9のkaiさんのS700のヘッドホンケーブルに関してのコメントが気になって本日、調べて参りました。11/4の現さんのコメントにもありますがS700シリーズの付属ヘッドホンはa)左カナル・分岐点間の長さが通常のSONY・ネックチューン式の倍もあります。なので、あのような写真の状態でもちゃんと首の後ろを通って、モデルの伽奈(カナ)さんの右耳に達しております。彼女は首がとってもスレンダーだからそのように感じられたのでしょう。あのCM、たまたま昨日の世界バレーの地デジ放送を録画してたら冒頭で拾えましたので、30inch液晶で確認しました。SPAさんが載せられた写真のほんの数十コマ巻きもどすと、ちゃんとネックチューンになってる事が確認できますし、他の彼女のUP画面でも首の後ろからケーブルが通ってるのを確認出来ます。kaiさんを安心させてあげて下さい。
そもそも、あんなバランスでヘッドホンを拵えるから物議を醸し出すんだと思います。どうも、どんなシュチュエーションでWALKMANを操らせたいのかデザインするのがAppleに比べて不得手ですね。一般のSONYファンの方がよっぽど上手に使うノウハウ持ってると思います。残念ながら、ケーブルの長さをいじったりは素人が出来ないのが歯がゆい限りです。

ビデオ録画してまでご確認いただき感謝でございます。11/9のエントリー後に手元に来たN705Fで確認しましたが、苦しいながらもネックチェーンで運用可能でした。胸ポケットのあるシャツなら、ショートコードでも特に問題は感じませんでした。ただ、バランス的には見た目も装着感もあまり褒められてものではないような気がしました。やはり分岐点にあるNC(or クリアステレオ絡み?)回路のボックスが影響しているのでしょうかね…。N700シリーズに関する個人的な感想はもう少し使い込んでからまとめるつもりですが、このケーブルの仕様はまだまだ改善の余地ありと思いましたです。
また、先日自分も購入したNike+iPodに関しても以下のような情報をお寄せいただきました。
私もSPAさんに続かせて貰ったNike+iPodですが、説明書の31頁にまだ発売されてないけど、年末か年明けに出てくるアクセサリーの記述がありました。ご存じでしょうか?AppleJapanにも確認しましたが、あのレシーバーに対応したワイヤレスリモコンが出ます。純正ではなく、サードパーティー製だそうです。
ここからは私の深読みですが、もしかしたら、あのレシーバーは音声もBluetoothで送出可能なのではないでしょうか?わざわざ、nanoにワイヤレスリモコンだけって、ウェアまで含めたシステムとしてそもそも必要か疑問ですので。ペンダント型のリモコン兼ヘッドホンアダプタというのが落とし処としては最良な気がします。
自分としては5月から、iPodnano+プリンストンのBTレシーバー+追加バッテリとSONY・VGP-BRM1の組み合わせで毎日過ごしております。あまり今までは快適ではなかったのですが、どうも、件のNike+のレシーバーをnanoに装着した後に、iTunesと同期をとった直後から、あら不思議。今までどうしてもぶつ切りになってた音楽が、全く有線と変わらないで流れるようになりました。5日が経過しましたが、すこぶる快調です。もしかするとnanoもソフトがBTに対応したのかもしれません。とっても不思議なBT体験でした。
本日、ロジクールからも遂にBT Ver2.0+EDRに対応したヘッドホンが発表されましたので、来年はPC界もいよいよ、BTはVer2.0+EDRが主流になりそうな気がしております。そうなると一気に色んな製品群が出てきて一般にもいよいよ認知されてコストダウンになることを妄想して年を越したいと思います。
自分もNike+iPodの仕組みにBluetoothが一役かっているような気がしていたのですが、Virgoさんの読みはそうきましたか~。もしかしたら、HDDタイプの5Gなどの対応も視野に入っているのかもしれませんね。本格的なランニングならともなく、ウォーキング中心という方ならHDDモデルをショルダーやウエストポーチに突っ込んでワイヤレスで活用したいという方もいらっしゃるでしょうし…。個人的には2nd shuffleがBluetoothに対応してリモコン代わりに使えたら楽しいかなあって思います。
って、これって自分がウォークマンに求めていた機能じゃないですか…。ソニーも最近になって再びBluetoothに本腰を入れてくれたので、Ver.2への対応を含め今後の商品展開には大いに期待しています。また、Nike+iPodのようなソリューションに追いつけ追い越せで、ソフトウェアを含めた総合力アップにも期待したいです。