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2006年11月 8日
繋がる家電
家電の通信接続、官民で統一規格・総務省
家電や情報機器向けの「ホームネットワーク」を官民で統一規格を策定しようとする動きが始まるようです。07年度後半に規格を決定、一部のメーカーが商品化に乗り出す見通しとか。もちろん、ソニーも参加しています。
ACCESS、携帯電話とデジタル家電連動ソフト投入
ALPの動向が気になるACCESSですが、携帯と家電などを連携させるソフトを開発したそうです。同分野をWebブラウザに並ぶ柱に育てるとか。ネット経由で携帯とPCなどの間で動画や音楽などの送受信やテレビなどの家電を操作することもできるほか、IP電話サービスにも対応できるそうです。
配線の問題もあるので、新時代の家電は無線LANが標準になるのでしょうかね…。
投稿者 SPA : 2006年11月 8日 10:06 : カテゴリー 業界動向
ハンディカム、プレステ普及の立役者が語るソニー/SCE/PS3
ソニー/SCE/プレイステーション 3のこと -佐伯雅司
SCEのコーポレート・エグゼクティブとSCEJのエグゼクティブバイスプレジデントを兼任する佐伯雅司氏へのインタビュー。ソニー入社の経緯、ソニー宣伝部時代のハンディカムのプロモの思い出、SCEへの転属、プレステの一連のプロモーションやPS3について語っています。
ハンディカム「TR-55」のプロモで浅野温子を起用したのは同氏の提案だったのですね…。確かに、プレステローンチ時のCMは鮮烈でしたし、普及の原動力になったのも間違いないでしょう。PS3のCMもオンエアされ始めましたけど、球数がないことを知っている身にとっては見せられてもつらいだけです。むしろ、宣伝費がもったいないとまで感じる始末です。
時を経てプレステも飛躍的な進化をとげたのでしょうが、ネットやケータイの普及などにより、コミュニケーション手段も変わり、消費者の選択眼も養われたし、可処分時間の使い方も変わってきているように思います。マスメディアの情報に流されす、自らが情報発信する人たち。HDRでCMを飛ばして楽しむ人たち。そんな人たちにSCEはどうアプローチしていくのか。佐伯さんの戦いはまさにこれからなんでしょうね。
ゲーム機からエンタメコンピュータへ変貌を遂げようとしているかにみえる、ライバルの動向も気になります>MS、「Xbox Live」でテレビ番組や映画のダウンロード開始へ
PS3といえば、taroさんから以下のようなお便りを頂戴しました。
「PS3にじっくり触れたいなら南青山へ」という話が掲載されていましたが、私の地元(富山県)にあるショッピングセンター(高岡イオン)に入っているトイザラスには、プレステ3デモ機がおかれており、プレイできるようになっています。時間もなくバタバタしていたので、しっかり確認はできなかったのですが、ソフトはたぶん「デビルメイクライ4」と思います。あまり人気がないのか、小学生くらいの子供がひとりだけでゲームをやっているだけで、閑散としていました(先般の3連休中だったので、お店自体は混雑していたのですが・・・)。これがwiiで、「ポケモンバトルレボリューション」でもデモってたら、人だかりしているんでしょうね。
子供がいないので、世間一般の子供達が次世代ゲーム機にどのような反応をしているのかよくわからないのですが、任天堂DSの圧倒的な強さもあってWiiへの関心の方が高そうですね。PS3はいまだに詳細がわからない部分も多いし、CMのオンエアが始まったのもつい最近。本体価格はさておいて、子供が喜びそうなゲームタイトルも見あたらないので自然と無関心になっちゃうのでしょうかね…。子供でも楽しめるようなタイトルが充実して、普通の家庭にハイビジョンTVが置き換わるタイミングにPS3には大きな転換点が来るのかもしれませんね。って、その頃にはエンタメコンピュータへと変貌しているのかもしれませんが…。
【関連ニュース】
・ソニー 電池問題とゲーム不振で高まる不安
・老舗メーカーのテクモが見る次世代ゲーム戦争の活路
・ゲームハード販売台数、ハード別ソフト販売割合】 集計期間:2006年10月16日 ~2006年10月22日
投稿者 SPA : 2006年11月 8日 10:38 : カテゴリー HandyCam , PS3 , SCE , ソニー全体
新ネットジュークがHDDミニコンポ普及の起爆剤に…なるといいな
「HDDコンポ時代」の幕開けを告げる1台、ネットジューク「NAS-M90HD」

新ネットジューク
の最上位モデル「NAS-M90HD」のレビュー。MDからHDDへ録音されたソースにも働くGracenoteの波形解析/マッチング技術「MusicID」や、そのときの気分やシーン”にあわせた楽曲を提案してくれる「おまかせチャンネル」、新ウォークマンを始めとする外部機器への転送機能についても詳細に解説してくれています。コンポ単体の音質面でも、アンプへの「S-Master」搭載や25ミリソフトドームと130ミリアルミコーンを備えたバスレフ型スピーカー採用により、「安価なミニコンポやラジカセとは一線を画すクオリティ」とか。
ちなみに、ソニスタのNetwork Music Styleで「ネットジューク開発者インタビュー
」が公開されており、「12音解析技術」についての詳細が語られています。購入を検討中の方は必読ですよ。
新ウォークマンも出だし順調とのことで、新ネットジュークの盛り上がりにも期待がふくらみます>“ノイキャン効果”でウォークマンが躍進
【関連ニュース】
・iPod対抗端末のZune、まずは米国のみで発売--英MSの責任者が明らかに
・首位でスタート新shuffle、しかし爆発的初動の05年iPod nanoには勢い及ばず
投稿者 SPA : 2006年11月 8日 11:29 : カテゴリー NetJuke , Walkman , 携帯AVプレイヤー
ビサビ、「mylo」輸入版の取り扱いを開始
パーソナルコミュニケーター mylo(輸入版)
ビサビは、ソニーのパーソナルコミュニケーター「mylo」北米版(輸入版)の取り扱いを開始したと発表しました。日本語の表示は可能ながら標準状態では入力はできないそうですが、少しでも早く新しいデバイスを手にしたいマニアックな方のために用意したとのこと。ボディカラーは日本では未発売予定となっているホワイトで限定台数、再入荷なしでの販売になるそうです。価格は税込54,800円。
投稿者 SPA : 2006年11月 8日 12:04 : カテゴリー mylo
「モノが先、サービスは後」を払拭せよ
ウォークマン付きNCヘッドホン? 「NW-S700F」~ ホントはノイズキャンセリング付きウォークマン ~
このような製品が看板として出てくるあたり、創業時の理念である「自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場」は死んではいないと感じる。むしろこのような姿勢こそ、時間はかかるが世界的にも理解され、評価されていくと信じたい

小寺さんの週刊「Electric Zooma!」にウォークマン「NW-S700シリーズ
」が取り上げられました。開発者であるコネクト事業部門プロダクトプロデューサー伊藤氏と、コネクト事業部門プロダクトリーダーの越田氏へのインタビューが中心ですが小寺さんご自身の感想も盛り込まれており読み応えたっぷり。
個人的に興味深かったのはカラー有機ELに関する記述。これまでのウォークマンに搭載されたモノクロ有機ELは他社製だったんですね。自社製のカラー有機ELの製品化は、越田氏が担当してたクリエVZ90に続く2台目とのことで、結構難しいアプローチだったとか。また、ジャケットサーチモードでのNC機能への影響も初耳で興味深かったです。あと、小寺さんの言う「モノが先、サービスは後」の印象を払拭するためにも、ソフトのブラッシュアップとサービスの充実も忘れないでくださいませ。
ヘッドホンといえば、BOSEのインナーイヤーホンがついに登場とか。イヤーピースの形状がユニークですね。値段も1.5万と高価な部類。これは是非とも音を聞いてみたいっす…>ボーズ、独自形状採用の同社初イヤフォン
投稿者 SPA : 2006年11月 8日 13:53 : カテゴリー Walkman