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2006年9月27日 アーカイブ
2006年9月27日
MusicDropからmora winに~動画配信もスタート
レーベルゲート、WMA配信サイトを「mora win」に変更-動画配信も開始、ポータブルプレーヤーにも転送可能
レーベルゲートは、Windows Media方式の音楽配信サービス「MusicDrop」を「mora win」に改称。Webブラウザーからのアクセスでも購入可能にしたそうです。サイトの画面仕様も「mora」と統一され、検索性および視認性が向上したとか。さらに、Windows Media Video方式の動画配信も開始。スタート時のタイトルは77曲で、年内に1,000曲程度まで増やすようです。販売価格は300円~420円。なお、動画配信の推奨プレーヤーは東芝「gigabeatR Sシリーズ」、対応ポータブルプレーヤーは東芝「gigabeatR V30T」、クリエイティブメディア「ZEN Vision W」とか。
本家のMoraよりも先に動画配信ですか。動画対応プレイヤーにソニー製はありませんが、それは本家でってことなんですかね。ウォークマンのフラッグシップモデル発表と同時にMoraも正式対応って事なのかな?
そういえば、本家Moraも気がつけばアーティストリンクが無くなってますね。いつまでベータ版なのかと思ったら、ベータ版のまんま消滅してしまいました。そして、本家も分家も代わり映えのしないWebブラウザベースのサービスのまんま。個人的にはエニーミュージックにはノンPC製品で使い勝手が良くなるようになんとか頑張ってもらいたいのですが、夏以降の動きがほとんと無いですね…。
それと、HMVが音楽配信参入とのニュースも飛び込んできました。なんのことはない、レーベルゲートが一枚かんでるんですね…>大手CD販売店、音楽データをネット配信――HMVは100万曲
【関連ニュース】
・Zuneが成功すれば、Windows Media Playerの開発は縮小?
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・米タワーレコードの破産、原因はiPodとは別のところ
投稿者 SPA : 2006年9月27日 09:30 : カテゴリー 携帯AVプレイヤー
CEATEC JAPAN、ソニーのテーマは「Sony Hi-Vision Quality」
『CEATEC JAPAN 2006』出展のお知らせ(Sony Japan)
ソニーは、ハイビジョン映像による感動・新しい楽しみ方を提案する「Sony Hi-Vision Quality」をメインテーマとした最新のデジタルAV機器群を、10/3~7に幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2006」で展示すると発表しました。ブースではハイビジョン映像で、撮る、観る、録画する、編集する、残すといった楽しみ方を具現化したAV機器群を紹介。最新のBlu-rayディスクレコーダー、BRAVIA、ハイビジョンハンディカム バイオ、スゴ録、α など、ソニーの幅広いハイビジョン対応のAV機器群のほか、ロケーションフリーもあわせて展示するそうです。
あれれ、VはあるけどAが無いよ。ハイビジョンがテーマなら仕方がないのかな…。
Blu-rayといえば、takkkさんから以下のようなお便りを頂戴しました。
ダヴィンチコードのブルーレイ版は11/3発売するんでしょうか。。。ソニーピクチャーズでは発売日はアナウンスされていないし、amazonでも商品削除されてしまっています。どっちにしろPS3が出るまではみれないのですが。ブルーレイ版もエクステンド版ならブルーレイ版だけ買うのになぁ。
おっしゃるとおり、アマゾンでは削除されていますね。ちなみに、自分はDVDのデラックス版とBlu-ray版両方をいっぺんに予約注文していますが、アカウントサービスで確認すると両方とも発送予定日が11/2で配送予定日が11/4-5となっています。SPEでも正式なアナウンスをしていないので、一時的に受注をストップしたのかもしれませんね。Blu-rayを推進するソニーグループ的にもキラーコンテンツなので、リリースが11/11より遅くはできないでしょう。Blu-rayディスクの歩留まりとかよくわかりませんけど、これだけはなんとか間に合わせて欲しいです。って言ってもPS3をゲットできないと元も子もないのですが…。
【関連ニュース】
・今年のCEATECの見所は3つの「フルハイビジョン」【寄稿】
・CEATEC JAPAN 2006の入場はおサイフケータイで
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・「FF VII アドベントチルドレン」のBlu-ray版が2007年発売-高解像度化/複数言語収録/新規映像も収録
投稿者 SPA : 2006年9月27日 10:02 : カテゴリー ソニー全体
フォトキナ開幕、ソニーα新製品発表ならず
【フォトキナ 2006 Vol.1】ドイツケルンにてフォトキナ開幕――ソニーが目指す“リーディング・カメラ・マニュファクチャー”とは?
ドイツケルンで開幕したPhotokina 2006ですが、開幕前に先陣を切ってソニーが開催したプレス・カンファレンスの模様と担当者インタビューが掲載されています。ソニー執行役の中川氏がプレゼンを行い、「ソニーは、リーディング・カメラ・マニュファクチャーになるために、いいポジションにいる」(SONY is well positioned to become the leading camera manufacture)という言葉がにプレスが大きな関心を集めていたとか。
α100では、当面の目標であるシェア10%は達成しつつあり、次の目標である20%を達成できれば、ソニーは、DSLRの分野で、キヤノン、ニコンに次ぐ第三の勢力となります。そうなれば、“the leading camera manufacture”も、単なる夢物語ではなくなります
とはソニー・ヨーロッパ・プレジデントの西田氏の弁。自信に満ちあふれたコメントっすね。ということで、中級機の発表はなかったみたいですが、α100はヨーロッパでもおおむね好調とのことで今後がますます楽しみになってきました。

そういえば、サイバーショットってもうすぐ10周年なんですね。昨日のオフィシャルメールマガジンで知りました。1996年の「DSC-F1」発売から今年の10/10で10年なんですって。なんか10並びが良いですね。オフィシャルサイトではその10周年を記念したコンテンツが公開中です。サイバーショット担当の今村氏と、αを担当の勝本氏が語るソニーのデジカメの次なる進化や方向性も見逃せません。
【追記】デジカメWatchにその勝本氏のインタビューが掲載されました。デジ眼に求められるソニーらしさについては試行錯誤中のようです。また、エントリー機については、「さまざまな異なる切り口の製品を投入することで増やしていきたい」とコメント。今後がますます楽しみになってきました>【インタビュー@Photokina 2006】歴史と伝統を大事にしたうえでソニーらしさを~ソニー AMC事業部長の勝本徹氏に聞く
【関連ニュース】
・米Adobe、写真家向けソフト「Lightroom」のβ4を公開~α100、D2Xsに対応。D80、Kiss DIGITAL Xにも試験対応
投稿者 SPA : 2006年9月27日 10:21 : カテゴリー α(アルファ)
小寺さんのウォークマンSレビュー~毎日走る人が企画・設計した納得のポイントが感じられない
スポーツに注力したウォークマン「NW-S203F/205F」 運動不足ライターではわからない!? スポーツタイプの真実
米国の反響は知らないが、自分でも毎日走る人が企画なり設計したという、納得のポイントが感じられないのが残念だ。ソニーの役員クラスにもジョギングを欠かさないという方は居るだろうに、そういう実際に走る人がトップダウンでちゃんと物づくりを見ていくというのが、ソニー製品の差別化ではなかったか。もともとウォークマンそのものも、井深大氏が自分で使いたいから、と作らせたのが発端なのは有名な話だ。かといって「QUALIA(クオリア)」みたいなものでも困る。目玉が飛び出るほどの高級品ではなく、かといって凡庸でもなく、ああよく考えてあるなぁ、というものが欲しいのである。そしてそれの違った使い方を発見する、というユーザ側の楽しみが加わって、勝ち組のスパイラルが回転し始めるのだ。

小寺信良さんの週刊「Electric Zooma!」にウォークマンSシリーズ
が取り上げられました。さすが小寺さん。自分が知りたかったことが全部網羅されてる!ご自身がほぼ毎日7kmのジョギングをしていらっしゃるということで、大変説得力のあるレビューになってます。

自分がソニービルなどで実機に触って感じた印象は正しかったようで…。総論を読んでいて、うんうん、そうなんですよね、とうなずくことしきり。「電源が落ちたかのように音楽がバサッと終わってしまうのもどうか」とありますが、これはAシリーズから何も変わってませんね。ちなみに、限定モデルに付属するアームバンドと別売りのそれ「CKA-NWS200/C
」は仕様が微妙に違うんですね。後者はホルダー部に滑り止めが付けられているんですって。ということで、自分も速攻注文しちゃいました。それと、「走行モード、起動しました」には笑わせていただきました。是非、実現してください>ソニーさん。さて自分の手元に届くのももうすぐかな。届いたらバリバリ使って、小寺さんのようにダメ出ししようっと。
【追記】別売りのアームバンドについて、先日プチインプレを投稿くださった塩田@UX90PSさんから以下のようなお便りを頂戴しました。
S205F用の別売りアームバンドを注文されたようですが、本体が抜けやすい構造は北米仕様のもので、国内版は発売前に改善された、という記事?をどこかで目にした覚えがあります。実際、ケースには内側に一部ラバー処理が施されており、小寺さんが指摘されてるような扱いをしても、本体が抜け落ちるような事態にはなりません。全力疾走して試したわけではありませんが、ケースを逆さにして振っても平気ですよ。(見た感じ、確かに別売り分は、腕への巻き付け方がシンプルな構造になってそうですね。)
逆さにしても大丈夫ですか~。ひとまず安心しました。勢いで注文しちゃいましたけど、アームバンド自体が消耗品なので予備として活用したいと思います。と、追記していたら商品発送のお知らせがソニスタから来ましたよ。明日は、ウォークマンSとαがいっぺんに届くことになりそうです…。
投稿者 SPA : 2006年9月27日 10:45 : カテゴリー Walkman
ビサビPalmOS搭載GSMスマートフォン「Xplore M70」を発売
ビザビは、Palm OS 5.4 Garnetを搭載した、Tri-band対応のGSM携帯電話「Xplore M70」を発売しました。全長11cmにも満たない超コンパクトサイズなシルバーボディ、液晶周りのブラックで引き締めたクールなデザイン。26万色カラー、176×220ピクセルの2.2インチ液晶、、Bluetooth、SD/MMCカード対応、1.3メガピクセルのCMOSカメラ、MPEG4/3GPPフォーマットのビデオ録画/再生、MP3/MIDIファイルの再生や着信音設定も可能。メモリーはFlash(64MB)とSDRAM(32MB)を内蔵。使用言語は英語か中国語の2種類から選択(日本語には未対応)。価格は税込42,800円。なお、GSM方式の為、日本国内では使用できませんのでご注意を。また、海外での通話には別途SIMカードが必要とのこと。
この手の製品がポーンと日本でも使えると楽しいんですけどね…。まもなく、BlackBerryが日本でも使えるようになるみたいですが、Palm(OS)は難しいんですかね~。ACCESS社は水面下で色々と動いているのでしょうか…>欧米ビジネスマン必携のBlackBerry、日本参入に自信
【関連ニュース】
・米パーム、6-8月期は増収減益・「トレオ」が苦戦【WSJ】
・RIMのBlackBerry、国内に参入、ケータイ先進国の企業向け市場へ浸透図る
投稿者 SPA : 2006年9月27日 20:44 : カテゴリー CLIE/Palm
米ソニー、電子ブック端末「Sony Reader」を正式発表
米ソニーも新・電子ブック端末発売へ、350ドルで10月にも
米ソニーが、電子ブック端末「Sony Reader(PRS-500)」を正式に発表したそうです。2004年発売の「リブリエ
(右画像)」の後継となる第2世代の製品で今春開催の「International CES」に参考出品されていたもの。6型の白黒ディスプレイ搭載で価格は約350ドル。10月末発売予定とのこと。 書籍データは、PCで「CONNECT eBook store」からダウンロード購入。現行のリブリエは、レンタル方式ですが新機種では買い取り方式になるとか。また、テキスト、PDF、Word形式の文書ファイルを表示したり、JPEGやGIFなどの画像ファイルも表示可能なほか、MP3ファイルの音楽再生も可能とか。大きさは幅123.6×高さ175.6×奥行き13.8mmで、重さは250g。バッテリーは、4時間の充電で7万5000ページを表示可能。
「The Da Vinci Code」は6.99ドルですって。日本の文庫3冊分より安いけど、本体への投資が必要ですからね。ちなみに、米国では350ドルだから日本だと4万オーバーで、ちょうど今のリブリエぐらいでしょうか。ただ、ケータイ全盛の日本では出ても盛り上がるかどうか…。
【関連ニュース】
・「ながら読書」できるソニーの電子書籍リーダー、米国で発売
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・パナソニック、5.6型液晶/タッチセンサー装備の読書端末「Words Gear」~角川/TBSとの合弁会社でコンテンツを供給
・松下、携帯読書端末「Words Gear」開発 - コンテンツは角川などと会社設立
投稿者 SPA : 2006年9月27日 20:55 : カテゴリー LIBRIE