デル会長がバッテリーリコール問題の責任はソニーにあると主張
「責任はソニーに」:デル会長、バッテリー問題で主張
デルの会長が、くだんのバッテリーリコール問題について、同社の設計方法に問題があったとする見解を否定、責任は完全に製造元であるソニーにあると主張したそうです。また、同社のゼネラルマネージャーは、「われわれはこの問題の始まりであったにすぎない。他にも(問題のある)製品が市場に出回っているのかもしれない。その可能性を否定する要素は何もない」ともコメントしています。
なすりあいは端から見ていて見にくいだけ。まずは誠心誠意の対応を心がけて欲しいものです。一ソニーファンとしては問題がこれ以上大きくならないことを祈るのみです。
リコールといえば、あのセグウェイにも不具合が発覚。現在流通している全モデルを回収することになったようです。実際の販売台数も少なかったようなので大事にはならないでしょうが、今回の件で誰も見向きもしなくなるのは間違いなさそうです。昔は、「ジンジャーってすごいらしいけど、一体何なんだ!」みたいな話題がネットで飛び交っていましたね。ああ、あの頃が懐かしい…>セグウェイ全モデルがリコール--タイヤ逆回転の危険性
ソニー臭さがあまり感じられないような作りのW43S
ケータイ新製品SHOW CASE au W43S
ケータイWatch、ソニエリW43Sのレビュー。「外見的にもソフトウェア的にも、そうしたソニー臭さがあまり感じられないような作りになっている」、「ソニー・エリクソンの端末というと、個性が強いイメージがあるが、この端末は個性を残しつつも、万人にとって使いやすくデザインされている印象を受ける」とのコメントが目を引きました。
先日取り上げた開発者インタビューでは、「光り方とデザイン性の両方にソニーらしさが出ている」とのことでしたが、ソニエリらしさとソニーらしさは我々コンシューマーの認識に微妙にズレがあるようです。
にしても液晶の情報量がすごいですね。メールの19字×30行表示は思わず目を細めてしまいました。そういえば、昨日、同居人と一緒に店頭でモックを見ました。スリムなデザインだしモノとしての質感は悪くないと思いましたです。ただ、同居人にとっては少々もてあますサイズらしく、機種変については振り出しとなってしまいました…。
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アマゾンでPSPのちょっとショットが5%オフ
撮った静止画/動画を編集し、誰でも簡単におもしろ動画・静止画を作成可能なPSP専用カメラモジュール「ちょっとショット」の先行予約販売がアマゾンでスタートしていました。11/2発売予定で価格は5%オフの税込4,750円(送料無料)。
デジカメにずっぽりはまっていることもあるし、とりあえずゲットしてみますかね。でも、11/2ってまだしばらく先ですね。その十日後にはPS3も出るのか。11月からめちゃめちゃ散在しそうな予感…。
そういえば、PS3のコンセプトサイトが2週間ぶりに更新されましたね。ガンダムのソフト開発に携わる稲垣さんのインタビューが掲載されています。PS3の描画能力が高く、CGムービーは一切使っていないのだとか。クリエーターとして今までできなかった事ができることに喜びを感じていらっしゃるようです。インタビューを通じて、稲垣さんはPS3をあくまでゲーム機としてとらえていたように感じました。
ウォークマンSシリーズが展示されたSDC2006最終日
本日は、かつぽんさんからお誘いいただき(感謝です!)、再度SDC2006を訪問。店員佐藤さん(諸々感謝です!)やVirgoさん(初めまして!)達とも遭遇した後、かつぽんさんにおつきあいするカタチで1時間半ほどBlu-ray編集セミナーに参加(やっぱキレイっすね、Blu-rayは)。昼食後、13日同様プレゼンを聞いた後に会場入りできたのは14時頃でした。
昨年同様、ディーラー・プレス向けとは若干展示内容が変更されているようで、13日はAVペリフェラルコーナーだったスペースがまんまウォークマンコーナーに変わっておりました。Sシリーズを中心に、ソニスタ限定モデルもしっかりと展示されておりました。ソニービルではテグスで固定されていたためできなかったシャッフルシェイクを試すこともできました。説明員の方曰く、むか~しの体温計を使い始める前に手でもって振るイメージが一番うまくいくとのこと。試してみたら実際にうまくいきました。昔の体温計を知ってる人じゃないと説明しにくいとおっしゃっていたのが印象的でした。
ちなみに、自分はウォーキングが日課になっているのでアームバンドにつけたままそのまま3回ほどジャンプすればシャッフルシェイクが起動するのではと期待していたのですが、聞いてみたところさすがにそれは無理とのことでした。やはりアームバンドから本体を取り外して振らないとダメみたいです。
ヘッドホン、イヤホンの新製品は発売前ということもあって、一般公開は差し控えられたようです。一般の方で楽しみにしてきたという人も多かったとかで、説明員の方も申し訳なさそうにしていらっしゃいました。13日に視聴したアウトドア向けのヘッドホンは音も良かったので、もう一度ゆっくりと視聴したかったのですが、それはかないませんでした。個人的にもとても残念に思いましたです。
他ではロケフリコーナーでW-ZERO3でのデモが割愛されていたようですが、それ以外のコーナーでは特に違いは感じられませんでした。逆に前に見落としていたのがソリューションコーナーで展示されていたバイオtype U。ワンセグ対応を訴求するため、type Tと一緒にさりげなく展示してありました。
全体を通じては、アテンドする側も最終日とあって余裕が感じられ、ディーラー・プレス向けの初日よりもまったりゆったりした雰囲気でとっても良い感じでした。できることなら次回以降は、かつてのドリームワールドのように、来るモノ拒まずの不特定多数の一般公開をして欲しいのですが、それは難しいのですかね…。
最後に愚痴を少々。どうやら自分はソニー(SMOJ?)の一部の人々に相当煙たがられているみたいです。初日にしても今日にしても、呼んでくれと頼んだ覚えもないし不正に潜り込んだわけでもありません。自分は別に何を言われても良いし、金輪際お誘いいただかなくても出入り禁止でも全然いいですけど、今回自分を誘ってくれたかつぽんさんまで自分と同じ扱いにしないよう、それだけは何とぞよろしくお願いします、ソニー(SMOJ?)さん。
あ、自分のような輩がいるから一般公開ができないのか…。
ホントに申し訳ありません、全てのソニーファンの皆様。