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2006年8月22日

国内で元気がないソニエリ、海外で元気がないパーム

携帯は新色で延命か、それともじらして投入か

8/7~13までの日国内3キャリアの携帯販売ランキング。ソニエリケータイでランキングしているのはauのW42Sのみで5位。ウォークマンの冠がついてもこれです。ちなみに音楽機能が売りの東芝のW44Tは3位。

Palm、来月Windows Mobile搭載の新Treoを発表へ

Vodafoneの高速3Gネットワークに対応しており、欧州で発表予定とか。競合のノキアやソニエリの最新モデルにはWi-FiおよびBluetooth機能をすべて内蔵しているため、激化する競争で他社に後れを取ってはいられない状況にあるとか。Windows Mobileへの移行により、Palm OSでデバイスが定期的にクラッシュするという苦情を緩和したいとの記述も。

Palmと名の付くケータイがソフトバンクから出る可能性も無いこともないのでしょうか…?

Palm OS搭載のウォークマンケータイをソニエリが、それも国内で出す、なんて話は夢のまた夢かもしれないけど、海外と日本は事情が違うということで思い切った展開をACCESSに期待しちゃいます。…>ACCESSディベロッパー ネットワークを構築

それと、ソニエリもウィルコムと手を組むなりして、もっと自由な発想で端末の開発をして欲しいです…>W-SIM対応ワンセグ腕時計はウルトラマンのイメージ

Palmといえば、元ソニーコンピュータサイエンス研究所在籍でPOBox開発者の増井俊之さんがITmediaの「達人の仕事術」に登場。こういう人がソニーからいなくなってしまうこと自体が問題なのかも…>ITの「発明おじさん」――産業技術総合研究所・増井俊之さん

投稿者 SPA : 2006年8月22日 09:08 : カテゴリー CLIE/Palm , Sony Ericsson , 携帯電話・PHS