ソニー、マネックス株売り出しで持ち分法適用会社外に
マネックス・ビーンズ・ホールディングスは、ソニーや日興コーディアルグループなどが保有する株式を一部売り出すと発表。9月に上場先をマザーズから東証に変更するため、大株主の保有比率を下げるためとか。これによりソニーの持ち株比率は10%程度に低下し、持ち分法適用会社から外れるそうです。
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マネックス・ビーンズ・ホールディングスは、ソニーや日興コーディアルグループなどが保有する株式を一部売り出すと発表。9月に上場先をマザーズから東証に変更するため、大株主の保有比率を下げるためとか。これによりソニーの持ち株比率は10%程度に低下し、持ち分法適用会社から外れるそうです。
投稿者 SPA : 2005年8月20日 07:48 : カテゴリー ソニー全体
2.5型液晶ディスプレイとメモリーカードスロットを搭載した「デジタルフォトプレーヤーV201」だそうです。メモリーカード上のJPEG画像をスライドショー形式で再生可能とか。表示間隔は5秒、10秒、30秒、5分、1時間、1日。 USB 1.1端子を搭載しておりカードリーダーとしても機能。対応メディアにはメモリースティックも含まれています。価格は25,200円。
投稿者 SPA : 2005年8月20日 07:52 : カテゴリー デジタルカメラ・ビデオカメラ
総務省が来週頭の8月22日から携帯電話の新規参入受付を開始。また、「モバイルデータ通信」というくくりで見ればIP電話技術などを利用した新しいサービスを提案する事業者も新規参入組ととらえることができます。まさに、「モバイル戦国時代」の到来が目の前に迫っているということで、ITmediaが新規事業者の思惑を推測、ビジネスモデルなどを検証するそうです。1回目は「新規参入がもたらす破壊と創造」とがテーマで、So-netブランドの携帯やソフトバンクの“PDAのような、ミニPCのような”端末についても触れられています。
【関連ニュース】
・外出先でもブロードバンドを楽しみたい!
・「PC向けIP電話サービス」から普及の兆しを掴むBluetoothヘッドセット
・携帯の“小技”を探せ──ハンズフリー編
・愛・地球博でRFIDとPDAを用いた展示物説明コンテンツ配信サービス
・総務省:携帯電話から22センチ… ペースメーカー誤作動防止、指針一本化
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・「西欧モバイル・ワーカー,無線通話/データ・アクセスの67%は屋内で」,米調査
・「家電の無線LAN接続の可能性について消費者の啓蒙が必要」,米In-Stat
・「米国携帯電話ユーザーの27%がモバイル・ゲームを利用」,米調査
・インテル、携帯機器用プロセッサへの取り組みを強化
投稿者 SPA : 2005年8月20日 08:06 : カテゴリー PDA/電子辞書 , 携帯電話・PHS , 業界動向
モバイルショップ「ビザビ」はリリースされたばかりのPalmOS搭載携帯電話の新機種「Xplore M98」の取り扱いを開始しました。Palm OS 5.4を搭載した、Tri-band対応のGSM携帯電話で、Palm OSモードと携帯モードのランチャーの切り替えがメニューから簡単に行えるそうです。ソフトウェアはPIMや、メール、WAPブラウザなどのインターネット系、MP3プレイヤー、ボイスレコーダーなどのマルチメディア系などを内蔵。ビジネス&プライベートで使えるスマートフォンとのこと。価格は税込49,800円。
なお、通話には別途SIMカードが必要なほか、使用言語は英語と中文、製品も輸入版となりますのでその点ご注意を。
投稿者 SPA : 2005年8月20日 08:12 : カテゴリー CLIE/Palm
Japan.internet.comのデイリーリサーチ。インターネットコムとインフォプラントが行った、音楽のダウンロード販売サービスについての調査結果に関するニュース。対象300人のうち、利用したことがない人が80%を占め、利用経験者は2割未満に留まる結果に。主に利用しているサービスは、Yahooが19人でトップ。bitmusicとiTMSは5人、Moraにいたっては3人とか。今後について、「普及する」との回答は72.7%と増加したものの、ユーザー自らの利用意向は15.7%に留まっているとか。
【関連ニュース】
・けーたい お題部屋(先週のお題の「着うたフル、1曲300円は高い?」に注目)
・ボーダフォンも「着うたフル」サービスを開始
・RIAJ、2005年7月のレコード生産実績を発表-ソフト全体が数量、金額ともに減少
投稿者 SPA : 2005年8月20日 08:24 : カテゴリー 携帯AVプレイヤー , 業界動向
・売れ筋ランキング - 液晶一体型PCに人気が集まる - リビングにPCは当たり前?
バイオは、デスクトップではtype HX VGC-HX50B7が6位、type V VGC-V174Bが7位、type M VGC-M52Bが9位と3機種、ノートではtype F VGN-FS21Bが5位と1機種のみランクインしています。なお、デスクトップでランクインした製品は過半数以上が液晶一体型で、TV機能の使い勝手の向上によりTVの代用として購入しやすいとしていました。
・年31%も価格下落のLCD、主戦場は3万円台17型だが、19型へシフトの兆しも

こちらは、BCNによる液晶ディスプレイの売れ筋ランキング。ソニーの17インチ「SDM-S75FS
」が実売3万円台の低価格で人気トップのようです。
SDM-S75FS
最大解像度:1280×1024(SXGA)。最大画面輝度300cd/m2、応答速度12ミリ秒。1Wスピーカーを2個内蔵。デジタル・アナログ2系統の入力端子、ECOボタン、高さ調整などのポジション調整機能を装備。
投稿者 SPA : 2005年8月20日 08:40 : カテゴリー VAIO