ソニスタのネットショッピング意識調査~月に一回以上は全体の45%
ネット・ショッピングの定着化に伴い、賢いユーザーが増加中~ネット・ショッピング ヘビーユーザーに関するショッピング傾向を調査~(ソニスタのプレスリリース)
ソニースタイル・ジャパンは、同社運営の「ショッピング・パレット」会員メンバーを対象に、ネット・ショッピングに関する意識調査を行い、その結果を発表しました。これによると、月に複数回ネットで買い物をするヘビーユーザーがいることが判明するなど、ネット・ショッピングが定着しつつある一方で、ショッピングに付与されるポイント還元サービスの利用者も増加しつつあることが明らかになったそうです。
自分は確実に月に複数回利用しているのでヘビーユーザーみたいですが、毎日という人も全体の3%もいるんですね。毎日買い物をするということは、ほぼ毎日何かが届くって事ですが、女性が日用品等の購入のために、自宅から定期的にアクセスして購入している傾向がうかがえるという記述を読んで納得しました。
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mF247は新しい音楽との出会いの場になるのか
247music、フル楽曲を基本無料で配信する総合音楽サイト-「ネット上の路上ライブ」。MP3形式DRMフリーで配信
SME社長やSCE取締役を歴任した丸山茂雄氏が代表取締役を務める247musicが12月にオープンする総合音楽サイト「mF247」の概要について都内で発表。楽曲は基本的にフリーダウンロード可能で、MP3(ビットレートは128kbps)の採用でDRMもフリーなため、ポータブルプレーヤーへの転送、CD-Rへのライティングも自由、ファイルのコピー制限も無しというのが最大の特徴とか。iTMS上陸で何かと注目が集まっているタイミングでの発表ということと、従来の音楽配信サービスとは思想やシステム、サイト構成などが大きく異なっている点で一気に注目を集めたみたいです。
昔と違って自分たちが耳にする音楽の種類も数は天文学的に増えましたよね、それはもう有料・無料に関係なく…。自分にとってはうれしい反面、膨大なライブラリの前でただ立ちすくむだけみたいな状態になるのは避けたいです。かつては友人のお薦めだったり、街のレコード店やレンタルレコード店で店員さんが独自に行っていた今日のお薦めみたいな、新しい音楽との出会いを先導してくれる人たちの存在が大きかったんですよね。これからは、そういう人が昔以上に重要になってくるのではないかと思います。そういう意味ではブログやアフェリエイトといった新しいIT技術によって、誰もが自分の好きな音楽を不特定多数の人に紹介、売上げが上がれば対価を得られるできる仕組みができつつあることも見逃せません。音楽評論家よりも影響力のあるブロガーが登場したりして…。
それと音楽配信の楽曲データベースに関してですが、ジャンルだけといったおおざっぱな情報だけでなく、アーティスト自身のプロフィールや嗜好といった音楽以外の多面的な情報なども織り交ぜるなど、利用者自身の嗜好やライフスタイルと合致する楽曲を様々な角度から探し出せる仕組みが求められるのかもしれません。iTMSですら、いままで聴いたことのない音楽という観点で曲探しをしようするととまどってしまいますから…。
なんてことを書いていたら、CNETに「アップルを大歓迎する日本の音楽業界の謎」なんてコラムがアップされていました。国内の音楽配信事業者はiTMSとの差別化を図る動きになりそうとか。なんだかややこしいことになってきましたね…。
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今度は豆だ、ウォークマンビーン登場!米国では10月発売
ソニー、米国で「Walkman Bean」発表
米ソニーは、ネットワークウォークマンの新製品「Walkman Bean NW-E300」シリーズを発表したそうです。ネーミングの通り、豆の形の丸みを帯びたデザインでポップアップ式のUSBジャックで直接PCに接続できる点に注目。MP3とATRAC3/3plus、WMA、WAVに対応でFMチューナーも内蔵。容量は512MBと1GBの2種類で、本体カラーは「ココナッツホワイト」「トロピカルアイスブルー」「コットンキャンディピンク」「リコリスブラック」の4色。最大50時間の連続再生も可能とのこと。10月から発売予定で、価格は512MBの「NW-E305」が130ドル、1GBの「NW-E307」が180ドル。
ちなみに、英ソニーにもアナウンスが出てます。こちらはNW-E2xxシリーズなんですね。FMチューナー無しのモデルなのかも。
E3xxシリーズはE1xxシリーズとE4xx/E5xxシリーズとの間のカジュアルな位置づけってことになるのでしょうかね。E4xx/E5xxシリーズはUSBケーブルの取り回しが面倒だったので個人的にはポップアップ式のUSBジャック採用はうれしいかも。それとエルゴノミクス・デザイン(古っ…ジウジアーロブームなんてのがあったっけ)採用も結構好感触。日本での発売については不明ですが、NW-E1xxシリーズが生産完了してるのでラインナップの拡充という意味でも加わって欲しいところ。国内でもそのうち発表されるのかもしれませんね。
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8/19のつぶやき~PDA Styleがフェードアウト?
※ソニスタのPDA Style
ですが、大半の製品がQuickNaviへ移行
してしまったようです。クリエについては独自の特集やインタビューコンテンツなどを大量に持っていたのに全部無くなってしまいました。製品ごとに深みのある関連コンテンツがあるのがPDA Styleらしさだったのですが、「QuickNavi」だとただのカタログ情報になってしまうんですよね。ちなみに、リブリエも電子辞書も、ほぼ同様の扱いになってしまいましたね。やっぱりこの手の製品は他メーカーの製品と比較して引きが良くなかったのでしょうか。ソニーの全社的な選択と集中への動きがこんなところにも現れ始めたということなのでしょうかね…。
※Unlimitedの福本さん作、郵便番号から住所を検索したり、住所から郵便番号を検索するPalm/クリエ用ソフト「〒検索」がバージョンアップしました。変更点は郵便番号辞書を最新の平成 17年7月29日版に差し替えただけで、既にお持ちの方はデー タだけを差し替えるだけでOKとのこと。お知らせ感謝です>福本さん。
※昨日、iTMSで和物なシティポップ目当てに物色していたら、アルバム単位で50円というタイトルを偶然発見。サービス開始当初も1曲1円というシステム側のエラーとしか思えない状態がありましたがその時は購入まではできませんでした。で、今回もそんなことだろうと思って冷やかし半分で購入手続きまで進んでみたら、なんとダウンロードが始まるではないですか…。中古市場では実際に100円以下で投げ売りされているアルバムが存在するので、それへの対抗かとも思えたのですがそうでもなかったようで、ネット上で調べてみたら、かなり著名なアーティストのアルバムタイトルも相当数が50円で売られていたらしく、その状態がなんと1日近くも続いていたみたいです。1曲50円でもインパクトあるのに、平均価格が1,500円のアルバムが50円って、価格破壊どころか革命だよって感じだったのですが、やっぱり配信側のミスだったのでしょうかね。個人的にはそこそこ内容のあるアルバムが50円で買えてラッキーだったけど、あとで追加請求とかこないだろうなあ…。ちなみに、50円タイトルの大半は東芝EMIのタイトルだったようですが、単なるミスであれば配信担当者は相当な大目玉をくらうはず。しかしながら、iTMSには一連の状況に関してのアナウンスは一切ないみたいですし、東芝EMI側からもなんのアナウンスもないという状況。CNETの「アップルを大歓迎する日本の音楽業界の謎」の3ページ目に今回の件についての記述が少しだけあるけど真相はわからずじまいなのが気持ち悪いです。もしかして、意図的に50円セールを実施したなんてことは無いですよね…。
※東芝EMI、8月31日より音楽CDに「セキュアCD」を導入
そんな東芝EMIさんが新たなコピーコントロール技術を採用したセキュアCDタイトルを市場投入するとか。パソコンの対応OSはWindows XPのみで、Mac OSには未対応。iTunesやSonicStageなどでも使えないそうです。
※「ゲームボーイミクロ」の販売について(任天堂のニュースリリース)
国内では税込12,000円で9/13発売決定だそうです。ちょっと高いかなあ…。