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2005年8月18日 アーカイブ

2005年8月18日

Xbox360は299.99、ゲームボーイ・ミクロは99.99

Xbox 360の北米価格は299.99ドル!!

Microsoftが年末に発売を予定している次世代ゲーム機「Xbox 360」の北米、欧州における価格が発表されました。「Xbox 360 Core System」と「Xbox 360」の2モデルが用意される予定で、前者は本体にコントローラーが同梱されたシンプルなパッケージ。価格は299.99ドル(約33,000円)、299.99ユーロ(約40,400円)、209.99ポンド(約41,680円)。このモデルを基本に、必要な周辺機器を買い足していくイメージとか。後者は、本体、ワイヤレスコントローラー、ハードディスクなど、数100ドル相当の周辺機器類をセットにしたパッケージで、価格は399.99ドル(399.99ユーロ、279.99ポンド)。

ドルとユーロで数字が一緒なんですね。となると日本では29,900円って感じでしょうけど、北米、欧州よりも戦略的な値付けが行われる気がしますのであるっちゃあるのかも…。これを受けて、任天堂とSCEがどう動くのか、今後に注目ですね。

ゲームボーイ ミクロは北米で99.99ドル、欧州で99.99ユーロで発売!

また、ゲームボーイミクロの欧州市場での発売日と価格が発表されました。99.99ユーロ(約13,500円)で11月4日発売。北米市場は99.99ドル(約11,000円)で9月19日に発売とのこと。

こっちは9,900円とかは無理かなあ…。NDSの小型化も進んでいそう。

【関連ニュース】
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Xbox 360、299.99/399.99ドルの2種類のパッケージ-コンポーネントケーブルやVGAケーブルも用意
Xbox 360、北米での価格は299.99ドルから -- 2タイプのパッケージを用意
Xbox 360、価格は299ドル99セントに--日本の販売価格は非公表
Xbox 360、ハードディスクやワイヤレスコントローラーの価格も発表!
米マイクロソフト、Xbox 360の受託製造会社を発表――セレスティカも製造
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任天堂、小型携帯ゲーム機「ゲームボーイ ミクロ」北米地域で9月19日に発売。99.99ドル
ゲームボーイミクロ、米国で9月19日出荷開始

投稿者 SPA : 2005年8月18日 08:00 : カテゴリー 業界動向

WEGAブランドのフルHD対応SXRDパネル搭載リアプロジェクションテレビ

米Sony、60/50インチのSXRDフルHDリアプロテレビ

米ソニーが新開発のフルHD対応0.61インチSXRDパネルを搭載したリアプロジェクションテレビ2モデル(50型の「KDS-R50XBR1」と60型の「KDS-R60XBR1」)を発表したそうです。オーディオアンプに「S-Master」を内蔵するほか、SRS Trusurroundも内蔵。すでに70型の「QUALIA 006」が同カテゴリーのフラッグシップ機として発売されてますが、新モデルは「Grand WEGA」ブランドでの発売になるとか。9月発売。想定実売価格は50型が4,000ドル、60型が5,000ドル前後とか。

「QUALIA 006」は見たいことあるんですが、ホント画面が綺麗なんですよ。いいなあ、欲しいなあ…。

【関連ニュース】
ソニー、50、60インチ、フルHD対応リアプロジェクション TVを米国で発売へ
プラズマTVが過去最高の出荷台数 - シェアでリアプロTVを上回る

投稿者 SPA : 2005年8月18日 08:13 : カテゴリー BRAVIA/WEGA

Image Converter1.5がアップデート~Do VAIOの録画同時変換安定性向上

「Image Converter 1.5.02 アップデートプログラム」のご案内

クリエのサポートサイト「NCCL」で「Image Converter 1.5.02 アップデートプログラム」が公開されていました。同プログラムではバイオにバンドルされている「Do VAIO」での録画同時変換での安定性の向上が行われています。対象機種はUX50、NX80V、NX73V、NZ90、NX70V、NX60、TH55、TH55DK、TJ37、TJ25、TG50の国内モデル。また、同プログラムをインストールするには、「Image Converter 1.5 アップデートプログラム」が既にインストールされている必要があります。

投稿者 SPA : 2005年8月18日 08:20 : カテゴリー CLIE/Palm , VAIO

音楽配信サービスに足りない所有感をどう満たすか

がんばれ! iTunes Music Store、日本のネット配信に革命起こせ

nikkeibp.jp、柔らかいデジタル。iTMS上陸後の国内音楽配信サービスの動きと現状、また今後iTMSに期待するサービス内容について言及しています。SMEなど数社が「iTMSへの楽曲の提供を拒んで」いるとの記述があります。SMEの楽曲提供は時間の問題という噂もありますけど、あからさまに拒んでいるという書かれ方は今回が初めてかもしれません。

オリコン、音楽配信にソニーの楽曲・レーベルゲートと提携

そんなSMEの楽曲がオリコンに提供されるというニュースが飛び込んできました。レーベルゲートが扱う楽曲を年内をめどにオリコンのサイトでも購入できるようにするそうです。レーベルゲートが配信するソニーグループの楽曲が加わることで、オリコンは国内大手レコード会社の大半の楽曲を提供できるとか。楽曲数がオリコンが約11万曲、レーベルゲートは約20万曲を配信中。

そんなオリコンの社長のインタビューがデジタルARENAに>音楽配信はレンタルや中古CDの代替として普及する--オリコン・小池恒右社長。先だってITProに掲載されたモノの転載のようですが、読んでない方は是非。

【特別企画】アキバで50人に聞きました! 「音楽のダウンロードサービスを利用したことがありますか?」

こちらはASCII24の特別企画「アキバで50人に聞きました!」。秋葉原で音楽配信サービスの利用の有無と、デジタルオーディオプレーヤの所有の有無をヒアリング集計。結果は、サービスを利用したことがないという人が圧倒的に多かったようです。「決済などが面倒そう」「音が悪そう」という理由が多かったほか、「音楽はジャケットも含めて購入している」という回答も多く、“所有感”が重要という傾向が見られたとか。

iTMS上陸から2週間、自分も当初の興奮から冷め、随分と冷静になってきました。ミュージックカードを購入直後は2000円ほど使いましたけど、以降はぱたっと利用が止まりました。やっぱり1曲150円でも高いと感じるんですよね。アルバム1,500円はなおさらで、洋楽ならCD買った方が安い場合も多い。やっぱり自分も手元に置いておきたい派なんでしょうね…。そういえば昨日か今日かわかりませんが、佐野元春氏の楽曲提供が始まったようで、アルバムチャート1位を獲得しましたね。なにかと話題の同氏のiTMS初参入ですが、視聴できる内容もかなり微妙で曲の全体像が把握できないのが正直つらいです。

投稿者 SPA : 2005年8月18日 08:33 : カテゴリー 携帯AVプレイヤー

VAIO×L.E.D.BITESビジネスバッグに新色ホワイト登場~ソニスタ限定で150個

iconiconソニスタで人気のVAIO×L.E.D.BITESコラボレーションバッグ「VGP-MBD2icon」に、ブラック、ブラウンに続き、第3弾「ホワイト」が新登場。150個の数量限定で販売が開始されています。 販売価格は29,800円(税込・送料別)。また、お台場ソニースタイルと大阪ソニースタイルストアで実物展示も行われているそうです。

VGP-MBD2icon」の特徴
・本革とナイロンのコンビ素材使用により、軽量(約885g)で型崩れが少なく、長く使えます。
・内部に、軽いソフトクッションを採用したPC専用の収納スペース。(14.1型液晶モデルまで対応)
・PC専用の収納スペースにVAIOロゴ入り。
・バッグ側面に、携帯電話等が入れられるポケット付き。
・肩掛けに便利なショルダーベルトを付属。

投稿者 SPA : 2005年8月18日 09:21 : カテゴリー VAIO

バイオ冬モデルでソニーらしい製品が出てきそうという噂が…

統計値とは裏腹に、苦戦が続く国内メーカー

大河原克行さんの「パソコン業界、東奔西走」。9四半期連続のプラス成長を達成し、第1四半期の集計として過去最高の出荷台数を記録したとするJEITA発表の2005年度第1四半期の国内PC出荷実績に対して、多くの業界関係者が驚き、首を傾げた人もいたそうです。PC販売の現場では市場の成長性を感じなかったのが理由とか。ソニーの第1四半期苦戦の要因は、魅力的な製品の欠如であり、それがVAIOの一等地展示の動きの減少に繋がり、ソニーにとって悪い循環が見られたのだとか。さらにこんなコメントも。

関係者の間では、冬モデルでは、ソニーらしいといえる製品が出てきそうだ、との声もある。ソニーに対する期待のレベルは他社よりも高いだけに、こうした要望に応えられる製品を出さない限り、ソニーのシェア回復は難しいだろう。

色々大変そうですが、「ソニーらしいといえる製品が出てきそう」というコメントにはファンも期待してしまいますね。小さいのに期待しているモバイラーも多いと思いますが、個人的にもそっち系に期待してます。

投稿者 SPA : 2005年8月18日 09:30 : カテゴリー VAIO , コンピュータ , 業界動向

PS.com、PSPセラミック・ホワイトモデルの予約受付開始

iconiconPlaystation.comが、PSPバリューパック セラミック・ホワイトiconの予約受付を開始していました。発売日は9/15と約一ヶ月先ですが、確実に入手するなら今のうちに予約をってことでしょうか。販売価格は税込26,040円。なお、セラミック・ホワイトモデルはバリューパックのみの提供ですのでご注意を。

また、PS.comでは8/31まで、液晶テレビやハイビジョンハンディカム、ウォークマンスティックなどが当たる「夏祭り!Enjoy!Summerキャンペーンicon」を実施中です。PS.comのIDをもっていれば誰でも応募できるキャンペーンですのでこちらもお見逃し無く~。

投稿者 SPA : 2005年8月18日 10:31 : カテゴリー PSP

8/18のつぶやき~あの頃プレステは高かった

人気製品トップ10で1995年を振り返る
CNET10周年記念企画だそうで、ソニー絡みでは初代プレステが1位、MiniDVビデオカメラ「DCR-VX1000」が4位に入ってます。1995年ですか~。いまから10年前。当時の自分はバリバリのMacつかいで、Zaurusとの連携に苦労していたような記憶があります。初代プレステは発売と同時に購入。確か44,800円ぐらいでしたっけね…。当時は同居人とはまだつきあってもいませんでしたが、実はつきあうようになったきっかけの一つがプレステだったりもするんですよね…。

※ビザビが、Palm社のLifeDriveで日本語を利用可能にする「J-OS for LifeDrive」の発売を開始しました。価格は税込5,250円。事前にデモ版をインストール後、動作を確認してからの購入をお勧めしますとのことです。

[WSJ] NAND型フラッシュの需要が増加、「4GB iPod shuffle」登場か
ギガバイトが一桁台のポータブルオーディオプレイヤーって今後はフラッシュタイプがトレンドになっていくのでしょうかね。あとは転送速度が向上してくれれば…。iPod shuffleで言えば、液晶を搭載してくるかどうかにも注目ではないでしょうか。

※久々にSo-netの「P-TV」を覗いてみたら、アニメやらお笑いのネタやらが追加されてました。さりげに広告がコンテンツと連携したりしてますね。広告はお風呂でPSPを楽しもうというサイバーガジェットのウォータープルーフケースです。PSP絡みの広告主中心ということなのかもしれませんが、追加されたコンテンツの内容含め、このまま維持していけるのかちょっぴり心配になってきました。

よみがえる伝説~クロスオーバーイレブン2005
NHK FMであの伝説の番組「クロスオーバーイレブン」が1週間限定で復活しているのをご存知でしょうか。今日、明日とまだ2回分残ってますので、音楽ファンなあなたは是非!自分はこの月曜からNetJukeでタイマー録音してまして、あとでまとめて聴こうと思ってます~。

mydesk.jpg※購入後、データ移行で調子が悪いと感じていたMac miniの初期化を実行。ソフトもあまり追加せず、iPod母艦中心の使い方ならば問題ないだろうと思っていたのに、ファンがうなってうるさくてしょうがないのです。アクティビティモニタで見てみたらLAServerというプロセスのCPU不可が増えるとファンが回り出すようで、ネットで調べてみたら結構この症状で困っている人が多いのですね。ファンの音がうるさくてせっかくの音楽もかき消す始末。こんな症状が続くとハードウェア的にも寿命が縮むのではと心配になります。iTunesのスマートプレイリストやらSpotlightなどとの関連性もあるようですが、ソフトウェアアップデートとかでどうにかならんのですかね…。
#Mac miniは縦置き中。って、何がどうなってるのかわかりませんね、俺の机の上って。配線もぐちゃぐちゃだし。これでも整理したつもりなんだけど、同居人に言わせると右にあったモノが左に行っただけとか…。

投稿者 SPA : 2005年8月18日 10:54 : カテゴリー SPAのつぶやき

最薄部15.3mmのスリムな本体に縦型デザインを採用したサイバーショットT5

最薄部15.3mmのスリムな本体で、縦型デザインを採用した“スタイリッシュサイバーショット”発売(Sony Drive)

iconiconソニーマーケティングは、最薄部15.3mmのスリムな本体に縦型デザインを採用した“サイバーショット”『DSC-T5icon』(有効510万画素)を9/9に発売します。本体には色彩を美しく保つアルマイト加工採用。本体前面に上質な光沢感を強調するヘアライン加工(本体色シルバー・レッド・ゴールド)や、きめ細やかな質感を表現するブラスト加工(本体色ブラック)を施し、高級感を演出。ロゴや操作ボタン上のマークを刻印加工にするなど細部のデザインにも配慮し、360度どこから見ても美しいスタイリッシュなデザインを実現。有効510万画素のCCD、カール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズ、画像処理エンジンには「リアル・イメージング・プロセッサー」を搭載に加え、液晶モニターに、23万ドット高精細「クリアフォト液晶」を採用。オープンプライスですが市場推定価格は40,000円前後。ソニスタでの販売価格は税込40,000円ジャストで、9月上旬より先行予約販売開始予定。現在、先行予約向けのメール登録を受付しています。

また、専用オプションとして、スポーツバッグ「SPK-THB」、充電・テレビ観賞・プリント操作が行なえるサイバーショットステーション「CSS-TNA」、ソフトキャリングケース「LCS-THF」も発売されるほか、メモリースティックDuoの128MBが3枚とメモリースティック デュオアダプター(MSAC-M2)1枚の、お得なパッケージセット「メモリースティック デュオ バリューパック(3枚入り)『3MSH-M128』」も同時に発表されました。こちらは9月16日発売予定で推定価格は10,000円前後とか。

【関連リンク・ニュース】
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投稿者 SPA : 2005年8月18日 18:29 : カテゴリー CyberShot