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2005年8月11日 アーカイブ

2005年8月11日

PSPがバラバラに

ソニー PSP 最先端の技術を惜しまず使う チップの統合で小型化を実現

デジタルARENAの『話題のヒット商品 「バラして」大図鑑』の第5回はポータブルゲーム機の代表として、PSPが取り上げられています。キレイにバラされてますね~。PS2もそうらしいのですが、この手のキカイは外観は同じでも、型番がいつの間にか上がっていたりして、パーツや基板構成も変わったりするらしいです。来月発売の白PSPをバラしてみたらどこか違っているところがあったりして…。

【関連ニュース】
マリオはPSPより強かった

投稿者 SPA : 2005年8月11日 10:08 : カテゴリー PSP

Network WalkmanがiPodを、bitmusicがiTMSを認知度で上回る?

音楽配信サービスの利用経験者は3割-ネットワークウォークマンの認知度でiPodを上回る

日本能率協会総合研究所のポータブルオーディオと音楽配信に関する調査結果によると、ネットワークウォークマンの認知度がiPodを上回り、bitmusicの認知度がiTMSを上回るという結果になったようです。

・音楽配信サービスの利用経験がある人は全体の31.5%で、プレイヤーを1年以内に購入した人では50.3%。なお、有料サービスを利用したことがある人は25.9%。
・音楽配信サービスの認知度は、「TSUTAYA online」が37.4%で1位、ソニーミュージックの「bitmusic」が32.4%で2位、iTMSは日本でのサービスイン以前の調査から18.9%に。
・利用したことがある音楽配信サービスでは「bitmusic」が14.4%で1位、以下、「Yahoo! music」の8.6%、「TSUTAYA online」の8.3%と続く。
・プレーヤーの認知度では、ソニーのネットワークウォークマンが最も多く82.0%、以下、アップルコンピュータの80.2%、パナソニックの55.7%と続く。

う~ん、ソニーファンとしては素直に喜びたいのですが、結果が意外すぎてすごく違和感があります。そもそもネットワークウォークマン購入者であれば今は必然的にMoraへ誘導されるはずなのに、上位10位にすら入ってません。Webベースの調査で有効回答14,808サンプルってことで数も多いのですが、そこはかとなくうさんくささが漂っているように感じます。LabelGate系が上位に名を連ねているのも気になります。何か裏で操作されているのではないでしょうね~。ってなんの根拠もない偏見なんですが…。

RIAJ、2005年上半期の有料音楽配信売上を発表-着うたを含む「モバイル」が96.0%を占める

こちらは、日本レコード協会が発表した2005年上半期(1月~6月)の有料音楽配信売上実績に関するニュース。「インターネット・ダウンロード」が215万2,000回で5億3,879万3,000円。「モバイル」が1億890万3,000回で135億9,146万5,000円。構成比を見ても、「インターネット・ダウンロード」が3.8%に対して、「モバイル」が96.0%と圧倒的。ダウンロードから課金まですべてを単体でおこなえるケータイの強みが数字に表れてますね。こちらもiTMS上陸前の調査でしょうけど、これが日本の音楽配信事業の実態なんですね。ビットレートの低い楽曲が高額な価格で提供されていても、便利であれば利用するという人がたくさんいるんですね…。

「1曲99セントの状況は長く続かない」:ソニーBMG幹部

Sony BMGの幹部が、「Music 2.0」というカンファレンスの講演で、携帯電話利用者を考慮した場合、デジタル音楽市場はすでに多様な配信モデルへ移行していることから、1曲99セントの状況は長く続かないみたいなことをコメントしたそうです。同社ではすでにモバイル端末向けデジタル音楽販売が増加しており、売上高に占める割合も米国で10%、中国と韓国では20%を超えているとか。

【関連リンク・ニュース】
「ポータブルデジタルオーディオプレーヤーと音楽配信サービス」に関する消費者調査(日本能率協会総合研究所)
2005年上半期の有料音楽配信市場は141億円--ただし96%はモバイル
デジタルコンテンツ市場は2兆4700億円 ネット配信拡大
デジタルコンテンツ白書、iTMSの登場で音楽配信サービス市場拡大を予測
今日から自宅でレコ屋巡り。音楽配信サービス リンク集
アップル、カナダの顧客に「iPod税」を返金へ
JFN加盟38社、Podcasting対応の情報/配信サイト「Reco」-ネットラジオとPodcastの「ハイブリッド番組」を配信
So-net、Kiss-FM KOBEのラジオ番組と連動した番組をPodcasting配信
総務省調査、日本の携帯料金は欧米と同水準
日本の携帯料金「ヘビーユーザーには安い」――総務省

投稿者 SPA : 2005年8月11日 10:31 : カテゴリー Walkman , iPod , 携帯AVプレイヤー , 携帯電話・PHS , 業界動向

ロケフリTVブログ更新情報

ロケフリTVの体験ブログ「X1、X5スタイル徹底比較」ですが、その後も定期的に更新中です。興味のある方はご覧くださいませ~。

関東で地震発生、その時ロケフリTVは…
X1とX5のモニターサイズの違いについて
モニター独自の仕様について
モニター独自の仕様について(その2)
Webブラウザ専用「ブログ」ページにロケフリTVブログのバナーが!
ロケフリTV(X5)&PSXでゲームにトライ
X1のモニターを使ってゲームを楽しむ方法
ロケフリTVのアルバム機能
ロケフリTVのアルバム機能(その2)

投稿者 SPA : 2005年8月11日 13:29 : カテゴリー ロケフリTV

僕らのワンダーランドはどこへ

レコード会社を離れ、iTunesに向かう日本のアーティスト

日本版iTMSの発表会に出席した佐野元春氏の発言はメディアでも数多く取り上げられており、同氏のオフィシャルサイト「Moto's Web Server」でも、自主レーベルとなる「DaisyMusic」によるiTMSでの楽曲販売を実施することが発表されています。

ソニーミュージック広報室の井出靖氏は、佐野氏はもう「ソニーのアーティスト」と考えていないと話す。ただし、ソニーミュージックの下でリリースされた佐野氏の楽曲をiTunesで提供するかどうかについては交渉で決めるという。

メジャーデビュー後は、EPICソニーに所属し、80年代にヒットを連発。日本のロックやポップスに数多くの影響を与えた功績は数知れません。そんな同氏がEPICソニー時代にソニーウォークマンのCMソングを作っていたことをご存知でしょうか。「ワンダーランド-ウォークマンのテーマ」というタイトルの短い曲ですが、ウォークマンが与えてくれる新しい音楽体験をこんな歌詞で表見しています。

I've got something to tell you,now / Walkman / I've got something to tell you,now / Walkman / You know baby when you'er in my hand / I can tell your lovely wonderland / I've got something to tell you,now / Walkman / You never know / How much I really love you / and if you say you love me too / We'll take chance and crossing the street / I've got something to tell you,now / Walkman

CM自体も、音楽を携帯できることの喜びや楽しさ、あこがれといったものを自分に伝えてくれたとても印象いものでした。そんなウォークマンのテーマを作ってくれた佐野氏ですが、諸処の経緯があり、結果ソニーと袂を分かつことになったということも何か皮肉な感じがします。

何を使って聴くかは個人の自由。聴く人がいるところには僕の音楽を届けたい

とは同氏の弁。僕らのワンダーランドはどこにいったのでしょうね…。

【関連ニュース】
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アップルに10万曲を提供する東芝EMI、音楽配信の採算と効果とは
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投稿者 SPA : 2005年8月11日 13:43 : カテゴリー 携帯AVプレイヤー

8/11のつぶやき~David Packの声の美しさに感動

レディースデーな水曜日だった昨日、2度目のスター・ウォーズEP3を同居人と楽しんできました。前回と同じ木場の109シネマズに行ったのですが、デジタルじゃなくてフィルム上映になっていたのがかなり残念でした。2度目となると展開はすでに頭に入っているので新鮮味はありませんが、それでも後半からラストにかけては涙が溢れてきてしまい、何度もハンカチを使う羽目に…。さすがに3度目をロードショーでという気はもうありませんが、DVD化されたら絶対速攻で買います。

dp_cd.jpgスター・ウォーズ話はさておき、帰宅したらAmazonに注文してあったCDが届いてました。AORファンなら知らない人はいないDavid Packの20年ぶりの新譜The Secret of Movin' On」とNed Dohenyの「Hard Candy」の紙ジャケ仕様の2005年デジタル・リマスター版、それと金澤氏がご自分のサイトでお薦めしていた盲目のギタリストというかシンガーRaul Midonの「State of Mind」の3枚。

David Packの新譜はAmbrosia時代のあの名曲「Biggest Part Of Me」と「You're The Only Woman」のセルフカバーが収録されている点に注目。アレンジのせいか両方とも原曲よりもアダルトな感じに仕上がってますが、Davidの声質はAmbrosia時代と全然変わってません。ある意味すげ~です。両方ともファルセットがめっちゃ美しいです(いっそのこと「How Much I Feel」もやってくれればという気にもなりましたです)。他のオリジナル曲も豪華ゲスト陣が参加しており、Ann WillsonやTimothy B. Schmidt、David Benoitに交じって元JouenyのSteve Perryも参加していて驚きました。Cool Sound主宰の中田氏による7,000字のライナーノーツも読み応えたっぷり(というか、文字小さすぎ…)。このアルバムがあまりに良すぎて他の2枚はまだまともに聴いてません…。

それはさておき、今回購入したタイトルやアーティストはDavid Packがビクター、Ned Dohenyがソニーですが、どちらもMoraで取り扱われていません。100万曲のタイトルを擁するiTMSでは、両社が未対応なため言わずもがなです。新譜は別にして、廃盤になってしまった旧譜を取り扱って欲しいというAORファンは数多く存在するはずなので、その辺をなんとか充実させてもらえないでしょうか…>レコード会社の洋楽担当者様。

そうそう、AORといえば、あのPagesの2ndアルバム「Future Street」の紙ジャケ仕様の2005年デジタル・リマスター版が9/21にでるようです。ファンは要チェックですよ~!個人的には1stアルバムの方が好きなんですが、こちらのリマスター版は出る気配はないんですよね…。

投稿者 SPA : 2005年8月11日 14:29 : カテゴリー SPAのつぶやき