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2005年8月10日 アーカイブ
2005年8月10日
携帯電話とPSP向けの無料動画変換ソフト
無料ソフトで作る! ケータイ&PSPで楽しむ“自分だけの”お気に入り動画
デジタルARENAの特集。フリーソフト「携帯動画変換君」を使って携帯電話やPSP向けの動画を作成する方法を紹介しています。

個人的には、「HMP-A1
」専用にカスタマイズされた「Nero Recode 2 CE」のように、動画ファイルをただ変換するだけじゃなくて、メディアから一気に対応フォーマットに変換するソフトを提供して欲しいです。手順も少なく数回のクリックで終わるし、2時間程度の映像も寝ている間に変換してくれるし、とっても楽なんです。
実際、このソフトで書き出したデータをイメコン(1.5&2以降)に持っていけば、クリエやPSP用の動画が作れちゃいます。逆にイメコンで作ったデータは専用転送ソフトでHMP-A1でも見ることができるんですよね。ちなみに、このソフトはHMP-A1ユーザーに無償で配布されているものです。HMP-A1開発チームはソニーには珍しく太っ腹ですよね。ところで、後継機は出るのかなあ…。
投稿者 SPA : 2005年8月10日 09:22 : カテゴリー HMP-A1 , PSP
PDA工房、ノートPCをモバイルGPSとして使用可能なGPSレシーバー
PocketPC対応のGPSシステムの発売実績を数多く持つPDA工房がGPSレシーバーの単体販売を開始しました。販売するレシーバーはGPS機器として標準的なPS/IIコネクタ仕様ですが、シリアル変換ケーブル・USB変換ケーブルが用意されているので手持ちのPCに簡単に接続が可能。SuperMappleDigitalなど、GPSからの入力に対応したデジタルマップを使用すれば、ノートPCをモバイルGPSとして使用することも可能とのことです。
・GPSレシーバー(PS/II) 税込11,340円
・GPSレシーバー(PS/II)+ USB変換コネクタセット 税込13,440円
・GPSレシーバー(PS/II)+ シリアル変換コネクタセット 税込12,390円
投稿者 SPA : 2005年8月10日 09:48 : カテゴリー コンピュータ
ハイビジョンハンディカムが1カ月で3万台出荷~垂直モデルの強み如実に

・ソニーのハイビジョンカメラ「HDR-HC1」が1カ月で3万台出荷
ソニーのハイビジョンハンディカム「HDR-HC1」の出荷台数が、発売1カ月で同社予測の1.5倍となる3万台を突破したそうです。生産を担当するソニーEMCS美濃加茂テックでは、今後も生産ラインをフル稼働させて対応するとか。さすが、ソニーの垂直統合の代表だけありますね。見事に結果が出ています。
・今年のデジカメ国内出荷、初の前年割れ・工業会見通し
関連して、今年のデジカメの国内出荷が初の前年割れというニュースがありました。カメラ映像機器工業会が国内出荷は前年比1.7%減の840万台と見通しを修正。急速な製品普及により市場が成熟化しており、今年後半の大幅な需要回復は見込めないとの判断とか。
【関連ニュース】
・運動会をハイビジョンで? 売れる10万円台のハイビジョンビデオカメラ
・ついに登場したHDVスタンダード機 SONY HDR-HC1
・ソニースピリットはよみがえるか 第21回~ソニーが最も強みを発揮している製品「ハンディカム」
・国内デジカメ出荷、初の前年割れへ
投稿者 SPA : 2005年8月10日 09:55 : カテゴリー HandyCam , デジタルカメラ・ビデオカメラ
Apple、Intel入ってるPowerBook開発に向けVAIO開発者をヘッドハント?
「アップル、VAIOノート開発者の獲得に動く」の噂話、米ブログ界に反響
CNET Japan Staff BLOG。CPUをIBMからIntel製へ切り替える予定のAppleですが、同社初となるIntelチップ搭載PowerBook開発に関して、バイオノートを開発した元ソニーのエンジニアの獲得に動いているとの噂が「Engadget」に掲載され、反響をもたらしているそうです。Engadgetといえば、日本語のβバージョン「Engadget Japanese」が公開されていますが、こちらでは取り上げらていないみたいです。
ソニーもアップルも好きな自分にとっては大歓迎。デザインはJonathan Ive氏が陣頭指揮するにしても、集積化や小型化はソニーエンジニアの十八番ですもんね。初代PowerBook 100がソニー製という話は昔からのAppleファンなら誰もが知っている事実ですし、NEWSビジネスがあった時代はソニー社員でMacを使う人も多かったんですよね。(今でもPowerBookを会社に持ち込んでいる人を数名知ってます…笑)
ちなみに、バイオのエンジニアってことはたぶん日本人ですよね。クリエなんかもそうでしたから…。結構昔から日本でもソニーからアップルに行くような人はいましたから別に珍しいことでもなんでもないとは思うのですが、今のソニーに見切りをつけた社員の人材流出が加速しているとしたら、それはそれで大きな問題なんでしょうけどね…。
投稿者 SPA : 2005年8月10日 11:01 : カテゴリー Macintosh , VAIO
iTMS vs Mora vs WMA系~ハード依存からの脱却が今後の課題か
iTunes Music Storeと国内の音楽配信サービスを徹底比較!
日本語版iTMSと既存の音楽配信サービスとの違いを楽曲の著作権処理を中心にレポート。iTMS上陸により、国内の音楽配信はAAC、WMA、ATRAC3と3つの流れに集約されるとして、ATRAC3系の代表としてMoraを、対応サービスが多いWMAに関しては「WMA系」というカテゴリに一括して比較しています。現状の音楽配信サービスは対応フォーマットの関係からハードウェアに大きく依存しているため、選択の余地はサービスの優劣ではなく、所有するポータブルプレーヤーで決定されてしまうという点も指摘しています。
とりあえずは各社が3つのフォーマットに全部対応してくれればという気もするのですが、異なるフォーマットのプレイヤーを買い換えたりしたときに面倒なことになりそうですね…。サービスありきなのか、ハードありきなのかという側面もありますが、ソニーやアップルにとってはあくまでハードありきで行きたいでしょうから、難しいのかなあ…。
iTMS上陸のタイミングで、NHJのように撤退しちゃう会社もでてしまいましたしね。PSP対抗動画プレイヤーを出すなんて話もあったので、今回の突然の破産申請にはホント驚きました。ハードもサービスも提供していたけど、アップルやソニーのネームバリューに押されてしまったのでしょうか。音楽配信サービス提供者だけでなく、ハードメーカーの陶太も始まる時代に突入したということなんでしょうかね…。
【関連ニュース】
・OnGenが1周年を記念してリニューアル。カスタマイズ機能などを搭載
・有料・合法サイトが好調な韓国の音楽配信市場に、DRM無しのサービスが登場
・NHJが、東京地裁に破産申請を申し立て
・NHJ破産に思う(要登録)
投稿者 SPA : 2005年8月10日 13:22 : カテゴリー 携帯AVプレイヤー