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2005年8月 2日 アーカイブ
2005年8月 2日
PSPシステムソフトver.2導入でPodcastingが可能に?
PSPシステムソフトウェア バージョン2.00の新機能を試す
ITmedia Gamesが7月27日に公開されたPSPの最新ファームウェア「システムソフトウェア バージョン2.00」導入で実現される機能を詳細にレビューしてます。Webブラウザに関しては特にページを割いて詳しく紹介しています。
色々できるようになったのは喜ばしいのですが、音楽を聴きながらWebブラウズや画像のスライドショーみたいなことってできないもんなんですかね…。動画については作成ツールが充実してくればという感じでしょうか。
で、本題はこれから。パームボンチに「CLIEでポッドキャストも聴けるはず。」というエントリーがありますが、PSPではどうなるのかと思って自分で試してみたところ、MP3のファイルにリンクされているURLがあれば、PSPのブラウザからメモステにダウンロードできるんですね。

※InterFM Podcastで実験
拡張子で判断するのか、ちゃんと「PSP/MUSIC」フォルダに格納されます。ダウンロードが終われば、ミュージックモードに切り替えれば普通に再生できます。最近は大手のFMラジオ局のPodcastingへの取り組みも盛んになるなど、今後ますます盛り上がりそうな予感がするなか、iPodほどではないにせよ、PSPでも手順を踏めばそれなりに楽しめるというのはそこそこ朗報なのではないでしょうか。今後は、ストリーミングラジオにも対応してくれると音楽機能がより充実するかも…。
もちろん、あの「DOGCAST」もばっちり。

#DOGCAST、皆さん楽しそうですね~。俺もトライしてみるかなあ…。
【関連ニュース】
・エキサイトとTFM、ラジオ番組のポッドキャスト配信を開始
・ラジオ、デジタルが救う? FM東京を軸に新会社
・iPodに最適なMP3を作る その2~ 128kbpsでは表現しきれない「16kHzの壁」 ~
投稿者 SPA : 2005年8月 2日 11:03 : カテゴリー PSP
投稿者 SPA : 2005年8月 2日 11:17 : カテゴリー CyberShot , HandyCam
ソニエリ、EZ FeliCa対応のau WIN端末を正式発表
auモデル初EZ FeliCaサービスに対応し、コンパクトボディに充実の機能・豊富なアプリを搭載した『W32S』の発売について(ソニー・エリクソンのプレスリリース)
ソニー・エリクソンが、auモデルとして初めて「EZ FeliCa」サービスに対応し、コンパクトなボディに充実した機能・豊富なアプリを搭載した CDMA 1X WIN対応の携帯電話『W32S』を開発、納入を開始すると発表しました。

『W32S』は、auモデルとして初めて「EZ FeliCa」サービスに対応。2006年 1月以降サービスが開始される「モバイル Suica」にも対応を予定。EZ FeliCaサービスの使い勝手を考慮し、セキュリティーに配慮した「FeliCaロック設定」や「クイック解除」、「遠隔オートロック」などにも対応。約45.5MBの大容量「フレキシブルデータフォルダ」を内蔵したほか、WINモデルとして初めて「Style-Upパネル」(別売)に対応。最大輝度 270カンデラの約 2.2インチ QVGA液晶と、有効 125万画素のカメラも搭載。「au ICカード」対応で、海外でも日本の電話番号がつかえる「グローバルエキスパート」の利用も可能とのことです。
ミュージックプレイヤーやムービー機能の詳細がよくわかりませんが、KDDIのリリースに後者はビデオ QVGAモード(320×240ドット)という記述がありますね。とりあえずIT系メディアの今後の詳報に期待したいと思います。
【関連リリース・ニュース】
・au携帯電話の新ラインナップとして「EZ FeliCa」サービスに対応し、コンパクトボディに充実の機能を搭載した「W32S」、「W32H」を発売(KDDIのニュースリリース)
・着せ替え対応のおサイフケータイ「W32S」
・着せ替え+FMラジオのおサイフケータイ「W32S」
・コンセプトは「スマート」。KDDIのFeliCa対応の2機種
・KDDI、au版“おサイフケータイ”の『W32S』と『W32H』を発表
・au、おサイフケータイ「W32S」「W32H」を9月発売
・ベールを脱いだauの“おサイフケータイ”は9月発売、 19社参加の新サービスも公開
・auはどんな姿勢でFeliCa事業に取り組むのか
投稿者 SPA : 2005年8月 2日 11:37 : カテゴリー Sony Ericsson
クリエビジネス終焉に関する認識の違い
7月ですべてが終わったみたいなコメントを見るとなんとも悲しくなる。
今年2/22の主要なメディアの報道で一部「撤退」という表現は使っているが、ソニー側は一切「撤退」という言葉は使っていない。とはいえ生産が終われば事業として成立しないから事実上は撤退ととられてもおかしくないし、数年後には確実にビジネスとして終焉を迎えることにはなんら変わりない。でも、どこかの会社のように、突然、一切のサポート・サービスの提供が中止されたわけではないのである。
2/23のエントリーで書いたけど、部品の保存/修理については、最終出荷後6年間継続して行なわれる。専用の電話窓口も1年間継続され、その後はバイオカスタマーサポートに移管。サポートについても基本的に通常通りの対応であることに変わりはなく新機種投入中止による影響はないとされている。
もちろん、部品にしても保有できる量は限りがあり、修理が発生すれば部品が使われていくので、実際は6年間ももたないのかもしれない。それでもサポートは確実に行われる。なので、8月に入ったからといって、今使っているクリエが使えなくなるわけでもないし、7月いっぱいでクリエビジネスが完全に終わるということでもない。
とはいえ、この7月を節目としてクリエ(ソニー)に見切りをつけた人もきっとたくさんいるのだろう。そして、昔も今もこれからもクリエを使っていこうとしているユーザーもまだまだたくさんいるはずだ。
これからのソニーは本当に大変だ。後者への誠意あるサポートだけでなく、前者への信頼回復も果たさねばならないのだから。ファン心理ってのは怖いんだぞ~。一気にアンチに鞍替えする可能性だってある。かわいさ余って何とかっていうし…。
(見方によっては終わりじゃなくて始まりなのかもね…。)
【関連リンク・ニュース】
・Palm OS搭載ゲーム機「Zodiac」が打ち切りに
・日本での発売ならず……!? Palm OS搭載ゲーム機「Zodiac」が事業打ち切り
投稿者 SPA : 2005年8月 2日 13:24 : カテゴリー CLIE/Palm
PSX大幅値下げ~終焉への序曲か?

PSXの最新機種ですが、ソニスタ、PS.comともに大幅値下げされた模様。DESR-7700が79,800円から15,000円OFFの64,800円に、DESR-5700が59,800円から7,000円OFFの52,800円になってます。初代のインパクトこそ無くなったけど、この多機能ぶりでこの価格は今のタイミングではかなり魅力ですね~。
・PSXショップ(ソニスタ)
※専用コントローラー2個プレゼント実施中
・PSXショップ(PlayStation.com)
※スペシャルボーナスポイント&ベストセラーDVDプレゼント実施中
今回の値下げが新機種投入の布石なのか、販売不振からくるてこ入れ策なのかよくわかりませんけど、このモデルを最後にPSXビジネスは終焉を迎えるなんてことにならないでしょうね…。
投稿者 SPA : 2005年8月 2日 15:30 : カテゴリー PSX