pocketgames、PSP周辺グッズ2種の販売開始
pocketgamesは、Innopocket社製のPSP専用メタルケースとPSP専用液晶保護シートの販売を開始しました。お知らせ感謝です>平野さん。
・Metal Case for PSP
アルミニウム製。内張りはネオプレン。価格は税込1,995円(送料無料)。
・SuperProtector PSP
何も貼っていないような透明度、自然な書き味と耐久性、簡単きれいに貼れる、が特徴の液晶保護シート。価格は税込1,544円(送料無料)。
ワイヤレスジャパン2005、溢れかえるニュースにおぼれそう…
昨日から開催されているモバイルインターネット関連のイベント「ワイヤレスジャパン2005」ですが、ものすごい量のニュースが配信されてますね。IT系メディアの関連記事専用ポータルを利用するのが一番わかりやすいかもです。
・【WIRELESS JAPAN 2005】 国内最大級のモバイル関連イベント開幕(ケータイWatch)
・ワイヤレスジャパン2005レポート(ITmedia)
イー・アクセスのコンセプトモデルに注目が集まっているようですが、個人的にはギミックが先行しすぎているように感じました。
【私信】WiPComの情報ありがとうございました~>アルパパさん。
メモステも使えるメモリカードスロット搭載テンキー電卓
キヤノン、メモリカードスロットを搭載したテンキー電卓
メモリカードスロットを搭載したテンキー電卓だそうです。USB 2.0対応で、対応カードはCF、Microdrive、SD/MMC、とメモリースティック。なおメモリースティックは容量128MBまでで、メモリースティックPROは1GBまでとか。
ソニーの製品を多く愛用していて、バイオ以外のノートPCで表計算ソフトをバリバリ使う方には便利なアイテムになるということでしょうか…。
【関連ニュース】
・キヤノン販売、カードリーダー・ライター機能を搭載した電卓機能付きテンキー
7/14のつぶやき~スター・ウォーズEP3に感動【追記あり】
スター・ウォーズEP3みてきましたよ。もちろん、DLP Cinemaプロジェクタによるデジタル上映が行われている木場の109シネマズで。(パンフもEP1~EP3コンプリート![右画像])
開始早々目に飛び込んできた戦闘シーン、デジタル上映ならではの高密度な画面にあっけにとられました。フィルムとは圧倒的に情報量が違うというか、あちこちで起こっている事象が把握できません。眼から入ってくる情報を脳が処理しきれず、ただただ目の前で起こっている出来事を唖然として見入るだけ。しばらくの間は、疲れ目から来る涙目みたいな状態が続きました。
話はどんどん進展して、すっかり目も慣れてきたのに、なぜか涙が止まらないんですね。だって、自分はこれからアナキンやパドメがたどる運命をもう知っているのです。見ていられないけど見届けなくてはいけない。一大叙事詩として完結するために後付けされた複線といってしまえばそれだけだけど、そんなことはどうでもいいのです。ただただ、目の前で起こる出来事をスター・ウォーズという物語の中で起こる事実として受け止めていくしかないのです。1秒たりとも見逃せない。でも涙で文字がにじんで(by 因幡晃)読めないんすよ。つーか、文字なんか必要ないかも…。
結果的に、全編涙目状態だったけど、激しく心を揺さぶられたシーンは、やはりあのマスクをかぶったダースベイダー誕生の瞬間。そして、タトウィーンの2つの太陽の夕焼け。アナキンのパドメへの究極の愛はやはりどこかアメリカ的ではあったけど、その愛が引き起こす悲劇と、新たな希望への道筋がしっかりと描かれている素晴らしい作品でした。それと、EP3は過去の5作品と決定的に違うところがあったように思います。笑えるシーンがないんです。ドロイド達のコミカルな動きはあったけど、観客の誰ひとりも笑っていなかったんです。登場人物全員がこの壮大な物語に決着をつけるべく真剣に動き回っているからなんでしょうね。
ネタバレになるのでこれ以上は書きませんが、オビワンとアナキンの師弟対決の終盤以降、エンディングまでのEP4へと繋がるエピソードはホントに1秒たりとも見逃してはいけませんよ~。あふれる涙を拭くハンカチもお忘れなく。
ちなみに、お約束通り、帰宅後はEP4~EP6の上映会モードに。いや~、新鮮新鮮。
EP3は絶対最低もう一回観るぞ!
(って、この感想書いている間も、色んな事を思い出して眼がウルウルしてしまいました。)
【追記】そうそう、エンドロールクレジットに「Special Thanks to SONY ATSUGI」の文字がでっかく載ってます。ソニーファンはしっかり最後まで観てね~。
ソニー、業界最小手ぶれ検出用2軸ジャイロモジュールを商品化
業界最小 手ぶれ検出用2軸 ジャイロモジュールを商品化(Sony Japanのプレスリリース)
ソニーは、業界最小となる容積0.06cm3の手ぶれ検出用2軸ジャイロモジュールを開発、8月初旬よりサンプル出荷を開始するとアナウンスしていました。ビデオカメラやデジカメなどの手ぶれ補正には上下左右の手ぶれ量を検出するジャイロセンサが使われていますが、今回商品化するジャイロモジュールは、2個のジャイロセンサとアンプ、フィルタなどの周辺回路を1つのパッケージにした業界最小容積の2軸モジュールで、機器の小型・軽量化に寄与すると共に、より小型な機器への手ぶれ補正機能の搭載を可能にするそうです。ソニーは、本モジュールの自社製品への搭載の検討をしており、ジャイロモジュールビジネスをデバイスビジネスにおける新しい領域として成長させていくとしています。
【関連ニュース】
・ソニー、業界最小の手ぶれ検出用2軸ジャイロモジュール-2個のジャイロセンサと周辺回路を搭載
・ソニー、手ブレ補正向けの小型2軸ジャイロモジュール
CSL茂木健一郎氏が語るIT社会で求められる経営者の能力とは
IT社会で求められる経営者の能力とは(前編)(bpspecial ITマネジメント)
ソニーのQUALIAブランドコンセプトづくりに大きく関わる、ソニーコンピュータサイエンス研究所のシニアリサーチャーである茂木健一郎氏へのインタビュー。氏は、「ITの成長のシナリオは我々の脳の情報容量が無限であることを前提としたものであるが、実際には脳が受け取り消化できる情報には限界がある」と提言、急速に発展するIT社会の課題をいかに克服していくかをローマ・クラブのレポートなどを引き合いに出して解説なさってます。
ビジネスパーソンがITをストレスなく活用するにはというくだりでは、
IT、特にモバイルPCの普及が我々に何をもたらしたかというと、“場所”と“文脈”を切り離したことです。以前は、場所によって文脈が定義されていたのに対し、モバイルPCが普及したことによって、場所と文脈の結びつきが分離されたのです。簡単に言うと、なにも職場でなくても、自宅やリゾート地でも仕事ができるようになったというわけです。僕はそれをうまく使いこなすというのがひとつの鍵だと思っています
とコメントなさってます。また、ITをうまく使うことでセレンディピティを高めるというくだりにある
まず行動を起こさなければ、偶然の出会いは起こらないということ。さらに重要なポイントは、行動する理由や目的は何でもよいのだということ
というコメントにもグッと来るものを感じました。自分もクリクラというサイトを通じてたくさんの人との出会うことができたし、人と人が出会えるきっかけを少しだけど作れたのかなあと思ってます。
経験が絶対に論理を超えている
ホントに良い言葉です…。また、「脳の使い方は栄養と同じで、あまりひとつにばかりに偏っているとバランスを失ってしまう」というコメントも興味深かったです。自分もこんなサイトでソニーばっかり追いかけているので相当バランスを失っているのでしょうね…。
【関連ニュース】
・デジタルデバイドは本当になくなったのか
・西和彦氏講演、「日本のITの光と影」