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2005年6月30日 アーカイブ
2005年6月30日
ソニー、東京国税局の214億の申告漏れ通知に異議申し立て
ソニー(株)と製造子会社との移転価格更正について(ソニーのプレスリリース)
ソニーは、1998年から2002年の5年間、同社と複数の海外子会社間におけるCD/DVDディスク事業に関する取引について、日本側の収益が低く配分されているとの判断を理由として、東京国税局より移転価格課税に基づく更正処分の通知を受けたことを発表しました。通知による更正所得金額は214億円で、それに対する追徴税額は、法人税その他を含め合計約 45億円。
これに対しソニーは、処分の対象となった関係各国における収益の配分はあくまで適正であり、各国において適正な納税を行ってきたとして、遺憾の意を表明すると同時に当局に対し異議申立てを行うとしています。また、二重課税防止の観点から、日本が各国と締結している租税条約に基づき、政府間協議の手続きを行うとしています。なお、今回の更正処分による連結業績への影響はないとのこと。
【関連ニュース】
・ソニー、東京国税局が214億円の申告漏れ通知◇ロイター
投稿者 SPA : 2005年6月30日 11:26 : カテゴリー ソニー全体
HDDレコーダーが変えるテレビ視聴と広告
2005 視聴スタイル動向調査 - HDDレコーダーによるテレビ視聴変化 消費者および広告主への調査 -(矢野経済研究所のプレスリリース)
矢野経済研究所は、HDDレコーダーユーザーに対して、機能に関する満足度、視聴時間の変化、CMスキップの状況など、視聴スタイルの変化に関する調査と、これらのアンケート調査結果への広告主側の考え・意見をヒアリング、その結果を発表していました。
調査結果サマリーでは、HDDレコーダーが視聴時間・視聴番組数の増加に寄与していること、約70%に達したCMスキップ率から効率的にテレビを視聴しようとする傾向が強まっていることから、視聴スタイルの変化が起こっていることや、「家族の会話が増えた」などといったライフスタイルの変化が現れていると解説。これらの調査結果から、広告主にとっては、ドラマの1シーンに広告を挿入するなどの「プロダクト・プレースメント」による新たな広告機会の創出が今後の鍵になるようです。
【関連ニュース】
・HDDレコーダ利用者はテレビ視聴が週2時間増-矢野経済研究所調査。CMスキップ率は約7割
・矢野経研、HDDレコーダーによる視聴スタイルとテレビCMへの影響を調査
・HDDレコーダーのCMスキップでも「CM価値下がらない」
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・世界ハードディスク市場、今後4年間は好調に推移--米調査
・Java、Blu-ray Discプレイヤーへの採用が決定
・「情報の時代は終わり参加型が経済を動かす」とSunのシュワルツ社長兼COO
投稿者 SPA : 2005年6月30日 11:36 : カテゴリー テレビ・ビデオレコーダー
消費者不在の私的録音録画補償金制度~DRM技術が次世代の解決策
「私的録音録画保証金制度」の内容を知らない消費者が8割超す-BSAが「ポータブル デジタル プレーヤーに関する調査結果」まとめる-(ビジネスソフトウェアアライアンスのプレスリリース)
ビジネス ソフトウェア アライアンス(以下BSA)は、日本の「ポータブル デジタル プレーヤーに関する消費者調査」を実施、その結果を発表しました。これによると、私的録音録画補償金制度の内容を知らないという回答が80%を超え、文化審議会著作権分科会の法制問題小委員会で議論されている同制度見直しの審議が「消費者不在」であることを浮き彫りとする結果となったとしています。
ポータブルデジタルプレーヤーへの課金拡大については、約4割の消費者が「やめてほしい」と反対の意思表示。また、課金拡大された場合、「納得できないので購入しない」と「納得できないが購入する」の合計は5割を超えたとか。
今回の調査結果について、BSAの会長は、日本で行われている補償金制度の見直し議論は、真の消費者と真の権利者が参加していないと危惧を表明。「権利者、メーカー、消費者が三位一体となって、補償金制度に代わる新たな解決策を検討すべき」であり「DRM技術こそが、補償金制度に代わる次世代の解決策であると考え」るとコメントしています。
【追記】日経BPのTechOn!に本日開催された審議会の様子がリポートされています。これによると、複数の委員から慎重論が相次ぎ、7月末に行われる次回の会合で継続審議することになったようです。
・私的録音補償金,iPodへの賦課に慎重論相次ぐ---文化審議会(要登録)
【関連ニュース】
・「私的録音録画補償金制度」が「わからない」消費者8割-BSAが調査。ポータブルプレーヤーへの課金反対は約4割
・「私的録音録画補償金制度」の内容を知らない消費者が8割以上
・BSA、ポータブルデジタルプレーヤーに関する調査結果を発表――8割以上が“私的録音・録画補償金制度”の内容を知らず
・BSA、私的録音録画補償金見直し審議を「消費者不在」と批判
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・音楽配信は「DRM」に注目だ!(大手メーカー続々参入で市場混沌!もう迷わない携帯音楽プレーヤー選び)
・デジタル著作権保護機能実装のためのモバイル機器向けツールキット
・P2P企業のMashboxx、ソニーBMGと正式契約
・「P2P会社有罪判決」は合法P2Pのチャンス――ソニーBMG CEO
・PtoP企業敗訴判決--音楽業界関係者は好意的な反応
・米最高裁、P2P企業のGroksterらに著作権侵害の責任追求を認める逆転判決
・強制ライセンスの撤廃と音楽権利団体
・PtoPソフト、今後は携帯電話で利用拡大の兆し
・WMAロスレスの音楽配信サイト「@MUSIC HD Sound」~ 小室氏とavexが提唱するHDサウンドとは? ~
・著作権の“盾”を破れ――テレビ番組ネット配信の課題
・デジタル放送の課題:オンデマンドサービスのキーとなるG-cluster
・有機ELの主力用途に携帯型音楽プレーヤが浮上,DisplaySearch社が出荷状況を発表(要登録)
投稿者 SPA : 2005年6月30日 11:59 : カテゴリー 携帯AVプレイヤー
携帯電話の通話料がタダに~30秒限定ながら国際電話もタダに
世界初!無料(0円)で携帯通話ができるサービス 携帯サイト「タダ電コム!」がオープン!(ファイブゲートのプレスリリース)
ファイブゲート社は、携帯電話会社(NTTドコモ・KDDI・ボーダフォン)への通話料金の支払いの必要のない、無料での通話を可能にしたサービスを提供する携帯サイト「タダ電コム!」を開設しました。ケータイのブラウザ経由で電話番号を入力、広告表示の後に通話可能になるようです。通話時間は30秒間までに限定されますが、回数に制限は無くどこへでも何度でも通話することが可能とか。驚きは国内だけでなく国際通話も可能なこと。う~ん、すごい…。
【関連ニュース】
・ファイブゲート、タダで携帯電話をかけられるサービス
投稿者 SPA : 2005年6月30日 14:31 : カテゴリー 携帯電話・PHS
エンタメ端末のこれから~ゲーム機もポータブルオーディオもマルチプレイヤーに
・ヨーロッパの香り高い超キュートな『GIZMONDO』・後編――ゲーム&ケータイ関係者は全員注目せよ!
ASCII遠藤諭さんのケータイ出たとこレポート。英国のみで発売されている携帯電話ネットワークへのアクセスが可能な携帯ゲーム機『GIZMONDO』のレビュー後編。OSにはWindows CE.NETを採用、マルチメディア機能も豊富で、「何かまったく新しい世界を切り開いてくれる可能性がある」エンターテインメント端末なんだそうです。この端末が最終的にどんな運命をたどるかについても触れられており、Xboxの脇を固めるという意味からマイクロソフト社が買収する可能性もあるとのコメントもあります。
レビューを読んでいて、PSPのかなり先を行ってるなあって感じました。「世の中に転がっているものを組み合わせただけで、こんなゲーム機ができてしまう」というコメントもありますが、PSPやNDSよりもひとまわり小柄なボディでエンタメ機能全部入りですもんね。すごいなあ…。遠藤さんは「ゲーム&ケータイ関係者全員」に注目せよっておっしゃってますけど、PDAや携帯オーディオプレイヤー関係者も要注目なんじゃないでしょうか。
・アイリバー、MPEG-4対応のカラー液晶搭載プレーヤー-新タッチパネルUI搭載。1GBモデル29,980円
こちらは、アイリバー・ジャパンがカラー液晶とMPEG-4再生機能を搭載したオーディオプレーヤー「U10」を8月に投入するというニュース。インターフェースもユニークですが、詳細を知ってさらに驚きました。先だってニュースになったときは大きさを全く意識していなかったんですが、「U10」ってものすごい小さいんですね~。PSPとの比較画像なんて結構インパクトありますよ。これでHDDでも搭載しようモノなら即買いかと思ったんですが、フラッシュメモリ採用で1GBモデルが最大なんですね。音楽と動画を同時に楽しもうと想ったらちょっと心許ない容量かなあという印象ですが、価格もそこそこリーズナブルだし、USB 2.0対応ということでPCとの連携ソフトの出来いかんということもありますが、ひょっとするとひょっとするのかもしれません(どういうこっちゃ)。ポータブルオーディオの世界ではもはや当たり前になりつつあるFMチューナーやらボイスレコーダー機能の他に、Flashのゲームまで楽しめるんですね。クレードルもなかなかおしゃれ(死語)だし…。
GIZMONDOにしてもU10にしても、ソニーのPSPやネットワークウォークマンと比較したときに、どちらが革新的かと聞かれるとすれば、自分は前者に軍配を上げてしまいそうです。
【関連ニュース】
・アイリバー、新ラインナップでシェア20%を目指す-AudioFeastと連携。音楽配信サービスも年末に開始
・アイリバー・ジャパン、音楽や動画などが再生できる多機能型携帯プレーヤー『U10』を発表――「ハードからコンテンツまでトータルソリューションを提供する企業に」
・[WSJ] Appleによる採用で勢いづくポッドキャスティング
・【第8回 組込みシステム開発技術展】 ACCESSがNetFront新バージョンなどを披露
・ドワンゴ、「パケラジ」制作ツールを無料配布
投稿者 SPA : 2005年6月30日 14:37 : カテゴリー ゲーム機 , 携帯AVプレイヤー
6/30のつぶやき~ADVプレイヤーキター!それとアレも…

待望のPSPソフト「アドベンチャープレイヤー
」が到着しました~。Windows用専用アプリ制作ツール「アドベンチャープレイヤースタジオ」も同梱されてます。ひとまずは収録アプリを楽しんでみて、時間ができたら専用コンテンツも作ってみたいと思います。
それと、こっちも届いちゃいました~。

そうです、「DSC-H1
」です。だって、マジで仕事で必要だったんですもの~。うふふ。ちなみに、12倍ズームすげーです。感動です。
実はこの手の一眼レフサイズのカメラを買うのはフィルムカメラ時代を含め初めてだったりします。ビデオカメラも初心者だし、露出だの絞りだの基本的なことがいまだにわからないのですが、コツコツと勉強していきたいと思います。daizo師匠に色々と教わらなくちゃ…。
そういえば、ここで「う~ん、う~ん」と唸ると必ず買ってしまうなあ…。
にしても春頃からソニー製品買いすぎな予感というか、新しいクリエがもう出てこないことに対する反動ということもなきにしもあらずで、早くも自己破産警報が鳴っております。
投稿者 SPA : 2005年6月30日 14:50 : カテゴリー SPAのつぶやき