« 2005年6月16日 | メイン | 2005年6月18日 »

2005年6月17日 アーカイブ

2005年6月17日

携帯機器向けの3Dサラウンド対応オーディオアンプ

ナショナルセミコンダクター、携帯機器向け3Dオーディオアンプ

ナショナル セミコンダクター ジャパンは、携帯機器向けの3Dサラウンド対応オーディオアンプ2種「LM4845」「LM4888」を発表したそうです。オーディオ、MP3プレーヤ、FMラジオなどを内蔵したカメラ付き携帯電話のような追加機能の搭載が可能とか。

【関連ニュース】
【CommunicAsia2005】 LG、携帯を使ったエンターテイメントをアピール
Samsung、「Bluetooth音声認識」携帯を発表

投稿者 SPA : 2005年6月17日 10:56 : カテゴリー 携帯電話・PHS

サイバーショット&ハンディカム、2GBを超えるメモステPRO使用で不具合

重要なお知らせ | メモリースティックPRO対応“サイバーショット”および“ハンディカム”をお使いのお客様へ:2GBを超えるメモリースティックPROのご使用についてのご注意

サイバーショット及びハンディカムで、容量が2GBを超えるメモリースティックPROを使用した場合に、メモリースティックPROに記録されているデータが消える、製品が正常に動作しないなどの症状が発生する可能性があることが確認されたそうです。対象機種を利用のカスタマーに、容量が2GBを超えるメモリースティックPROを使用しないよう呼びかけています。

名指しはしてませんが、現時点では国内でソニーから2GBを超えるメモリースティックPROは発売されていないので、SanDisk製品のことなんでしょうね。SanDiskの4GBはNAND型フラッシュメモリ採用なので、ハード自体が対応できないということなのかな…。

【関連ニュース】
ソニー製品の一部で、2GB超のメモリースティックPRO使用時に不具合

投稿者 SPA : 2005年6月17日 11:34 : カテゴリー MemoryStick

携帯向けGoogle、当サイト名で検索すると「パームボンチ」がトップに

グーグル、携帯電話向け検索サービスの試験運用を開始

google_mobile.jpgGoogleが、携帯電話サイト検索サービスの試験運用を開始したそうです。携帯で「http://www.google.co.jp/」に接続、キーワード入力後、「携帯サイト」を指定して検索できるそうです。

ということで、手持ちのau W21T1を使ってアクセス。キーワードに「ソニ☆モバ」と入れて何が表示されるか試してみたら、トップに表示されたのが、パームボンチ・メロウライフ当サイトオープン時に書かれたエントリー、2番目にやっと当サイトのmobile ver.(powerd by MT4i)のエイプリルフールネタエントリーという結果に…。

ふむふむ。ってことは、携帯で当サイトを検索すると、まずはパームボンチ・メロウライフを見に行くわけだ。で、底なしの面白さにはまってしまい、検索したことすら忘れてしまうんですな。ソニーネタもちょくちょく出てくるし、結果的にそっちの方が検索した人にとっては幸せかも…。さすが天下のGoogle、よくわかってるなあと感心してしまいましたよ~。

投稿者 SPA : 2005年6月17日 12:16 : カテゴリー 携帯電話・PHS

携帯キャリアが総務省に支払う電波使用料は年間約500億

携帯1台に年間540円の利用料――もっと電波の使い方に口を挟もう

IT Proの「記者の眼」。携帯電話事業者が総務省に支払っている携帯電話1台当たりの電波利用料が年間540円なんですって。これだけだと、ふ~んそんなものなんだ、って思っちゃいますが、

2005年4月末時点での携帯電話の契約数は8774万4200。この数を基に携帯電話の電波利用料を計算すると,なんと473億8186万8000円。これだけの金額が携帯電話事業者から総務省に納められる

そうです。だからこそ、「我々はもっと総務省の電波政策に口を挟むべき」とのことですが、一般ピーポーの自分はこんなこと全然知りませんでした。私たちが毎月支払っている携帯電話の使用料から、総務省にこれだけのカネが自動的に流れているんですね。この500億近い額のカネが何に使われている(いくの)か、私たち国民も監視していく必要がありそうです。

【関連ニュース】
アイピーモバイル、携帯参入計画固まる 格安の定額データ通信
ライブドアが始める公衆無線LANサービスの意味~月額525円で山手線内の80%をカバー
D-cubic、ライブドアへの期待と課題
インターネットのどこでもドア
日本のテレビ局はなぜネットが嫌い? 米国取材で分かった本当の訳

投稿者 SPA : 2005年6月17日 13:04 : カテゴリー 携帯電話・PHS

PDA工房、米国製のマウンティングキット『RAMマウントシステム』を発売

米国製の本格派マウントシステム「RAMマウント システム」

PDA工房が、米国製のマウンティングキット『RAMマウントシステム』を発売しました。独創的なボールとソケットを使用したシステムで、PDAやポータブルオーディオなどをいろいろな場所に取り付け可能なマウンティングシステムだそうです。ベース(どんな場所にどんな方法で取り付けをするか)、アーム(ベースとホルダの高さ調節)、ボール付ダイヤ(アームとホルダの接合)、ホルダ(PDA等を取り付けます)の4つの組み合わせを変えることにより、様々な場所に様々な方法で取り付けることが可能。

作りも非常に丈夫なヘビーデューティ仕様で、耐久性も高く大切な機器をしっかりと保護・固定。機器や取り付け場所に合わせて最適な構成を選択できるほか、あらかじめ使用シーンを想定したセットからも選択できるそうです。販売価格は、部品単位で1,134~4,914円、セット商品で5,544~10,679円で、いずれも税込価格です。RAMマウント システムの構成図はこちら

投稿者 SPA : 2005年6月17日 13:48 : カテゴリー 携帯AVプレイヤー