ビザビ、PSPのUMDディスク専用ケース「マルチディスクケース for PSP」
UNICONCEPT ASIA LTD. マルチディスクケース for PSP 税込980円
ビザビは、PSPのUMDディスク専用ケース「マルチディスクケース for PSP」の取り扱いを開始しました。
マルチディスクケース for PSPは、ポリカーボネイトで成形されたUMDケースで、ケースをスタック(連結)させていくことで、持ち運びたいUMDの枚数にマッチしたケースに早変わりするもの。メモリースティックDuo用インナーも付属しているので、一セットでUMDを二枚、もしくはUMDを一枚、Duoを二枚収納可能です。カラーはホワイトとブラックの二色で、6月初旬発売予定。ビザビではすでに予約受付中です。
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パラレル転送対応のメモステDuo専用カードリーダ
メモリースティック Duo/メモリースティック PRO Duo専用カードリーダ&ライタ「PRD-MSDU2」新発売!(プリンストンテクノロジーのニュースリリース)
プリンストンテクノロジーは、USB2.0に対応したメモリースティック Duo/メモリースティック PRO Duo専用カードリーダ&「PRD-MSDU2」を6月上旬に発売するそうです。パラレル(高速)転送に対応していますが、著作権保護機能「MagicGate」には未対応とか。価格はオープンプライスですが、店頭予想価格は1,800円前後の見込みとか。
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ジャストシステム、Hi-MD最新機種対応のBeatJam強化キットを公開
Hi-MD最新機種に対応する「BeatJam デジタルオーディオプレーヤー対応強化キット Vol.3」を本日より提供開始(ジャストシステムのニュースリリース)
ジャストシステムは、パソコンやMD、携帯電話などにプリインストール・バンドルで出荷しているデジタルオーディオソフト「BeatJam」の、転送可能な機種を拡げる「BeatJam デジタルオーディオプレーヤー対応強化キット Vol.3」を、BeatJamユーザーを対象に無償ダウンロード提供を開始しました。今回の対応強化キットは、ソニーから発売されているHi-MD ウォークマン「MZ-DH10P」「MZ-RH10」や、ポータブルHi-MDドライブ「DS-HMD1」、デスクトップオーディオシステム「Sound Gate」などに、BeatJamから楽曲を転送することができるようになります。対応はWindowsXPのみ。
「BeatJam デジタルオーディオプレーヤー対応強化キット Vol.3」対応機種
・Hi-MDウォークマン:MZ-DH10P、MZ-RH10(ソニー)
・ポータブルHi-MDドライブ:DS-HMD1(ソニー)
・ポータブルHi-MDプレーヤー:MD-HUSB(バッファロー)
・Sound Gate:LAM-Z05。LAM-X1(ソニー)
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・ジャスト、BeatJamの対応機器追加する強化キットを公開
NHKの「技研公開 2005」、携帯端末向け地デジ放送に注目が集まる
NHKが世田谷で開催している、同社の研究開発内容を一般公開する展示会「技研公開 2005」で携帯端末向け地デジ放送に注目が集まっているようです。
自分もたまたまNHKの展示会開催前に放映された特集を予約録画しており、見てみたらこの端末についても取り上げられていました。番組では愛・地球博の会場風景の動画と一緒に、交通機関の運行状況をリアルタイムにデータ表示するデモを実演していたように記憶していますが、インターネットと違うのはあくまで電波を使った放送でデータを送信しているということで、インターネットのトラフィックを気にせず一度に多くの端末にデータを送信できることをアピールしていました。周波数を変更すればよいのでしょうから、イベント会場などの特定の範囲内での放送や、いわゆる緊急放送などには威力を発揮しそうですね。
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・【技研公開 2005】 携帯端末向け地上デジタル放送を一般公開
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・312Kbpsで受信中――ボーダフォン、地デジ携帯のデモ
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・米国市場から姿が消えた――空洞化が進む日本の通信器機業界
次世代版Bluetooth、UWBとの統合へ
Bluetooth SIG、次世代版でUWBとの統合を狙う
Bluetoothの仕様を策定する規格団体「Bluetooth SIG」が、報道関係者向けのセミナーを開催。今月初頭に米国で発表した超広帯域無線技術「UWB(Ultra Wide Band)」との協力関係について、今後BluetoothとUWBを融合し、新たな無線技術を提供すると説明したそうです。BluetoothがUWBと融合するメリットは、「これまでのBluetooth技術の利点に加えて、携帯電話などのモバイル機器間での動画ストリーミングなど、UWBの高速データ通信を活かしたコンテンツが提供できる点」とか。
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「Bluetooth対応機器の出荷が1週間に500万台へ」,Bluetooth SIGが調査結果を発表
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デジカメ撮影指南を読んで物欲メラメラ
・最近人気の“高倍率ズーム”デジカメ、でもズームに頼りすぎてはダメ!
・今日から始めるデジカメ撮影術 第23回 新緑と光の関係
自分、デジカメの撮影がホント苦手なんですが、知識の無さもさることながら、一番の原因は手ぶれなんですよね。やっぱり、一眼レフぐらいのサイズの方が持ったときに安定するのだろうし、こうやってズームの美しい画像サンプルを見せつけられると、俄然サイバーショットの新製品に物欲がめらめらと沸いてしまって困ります。


サイバーショット「DSC-H1
」
ネットジューク「NAS-A10」を試す(3)~HDDにCDを録音

CDのHDD録音はチョー簡単
実際のところ録音はむちゃくちゃ簡単で、最短はCDを入れリモコンの録音ボタンを押すだけの2ステップです。CDまるごとではなく任意の曲だけを録音する場合は一時停止録音ボタンを押して録音したい曲だけにチェックをつけてから録音ボタンを押します。この手軽さは家電ならではで、これなら子供からお年寄りまで誰でも扱えるのではと思います。
録音できるフォーマットはPCMとATRAC3で、後者はビットレートが132kbps、105kbps、66kbpsの3つ。対応する音楽配信サービスのフォーマットがATRAC3の132kbpsなので、これより音質が良くなるとまずいという判断なのか、メモステへの書き出しで対応する音楽ケータイやクリエがATRAC3plusに未対応だからなのか、Hi-MDに未対応だからなのかわかりませんけど、個人的には少しでも良い音で聞きたいのでATRAC3Plusの256kbpsまでは対応して欲しかったところです。もちろん、自分は132kbpsで設定。これだと約600時間分(CDにして500枚程度というところ)の楽曲が録音可能です。なお、PCM録音の場合はメモステやATRACオーディオデバイスへの転送はできません。つーか、PCM録音だとCD100枚も録音できないですからね…。
録音時間はATRAC3で同時再生しない場合が約8倍速、同時再生する場合は最大6倍速となっており、74分収録のCDならおよそ10分程度で録音できるということになります。SonicStageやiTunesといったパソコン用ソフトと比較しても、録音スピードは充分合格点というところです。(もちろん、パソコンソフトはCPUのパワーに左右されるので、一概に比較できませんが、手持ちの環境では体感的に同等のパフォーマンスと感じました。)
このHDD録音に関して個人的に不満な点があります。録音時の同時再生を有効にすると、1曲の録音が終わり次の曲の録音が始まると、再生音も有無をいわせず次の曲にスキップしてしまうのです。ネットジュークは録音時はあくまでダイジェスト再生というのが標準のようです。もちろん、これはこれでありという人もいるとは思いますが、なんか気持ち悪いんですよね。ここが、パソコンと違ってマルチタスクに弱いデジタル家電のOSの弱さって事になるのでしょうか。ちなみに、すでにHDD録音してある楽曲を再生したりラジオを聞きながら、新しいCDを録音するといったこともできません。次世代機では、時間を有効利用する意味でも、是非、マルチタスクを実現して欲しいです。
CDデータの編集
CD挿入時に表示されるCDDBデータも録音時に自動的にHDDに書き込まれ、データはパソコン同様に編集可能です。項目はパソコンほど多くありませんが、アルバムと楽曲のタイトル、アーティスト名、ジャンルなどの編集が可能です。テキスト入力はリモコンで行いますが、ソニー製品でお馴染みの予測変換機能「POBox」を使うこともできます。ソニエリ製の携帯電話のテキスト入力に慣れている人なら、すぐに使いこなせるのではないでしょうか。著名な邦楽アーティストの名前は辞書登録されているみたいですが、手持ちのCDは今のところすべてCDDBデータでいけてますので、2枚組アルバムを1枚にまとめたりする程度のことしかしていません。ちなみに、後述するエニーミュージックサービスの検索機能を利用する場合、どうしてもテキスト入力が必須になるのでATRAC Audioデバイス用のUSBポートにキーボードを接続できると、より便利に使えるかなと思いましたです。
あと、CDから録音した場合はパソコンソフトで良くあるジャケット画像の表示には対応していません。あればあったで楽しそうですが、実際のところ、テレビモニターをじーっと眺めながら音楽を聴くわけでもありませんので、無くてもなんら問題ないです。ちなみに、エニーミュージック経由で購入した楽曲はジャケット表示に対応しています。
ということで、またまた長くなってきたのでジュークボックスの再生機能については次回にでも。
NAND型フラッシュ・メモリー、デジタルオーディオプレイヤー向け需要で急拡大
携帯プレーヤーと携帯電話需要に沸くメモリー市場
『日経マーケット・アクセス』は、NAND型フラッシュ・メモリーの2005年世界生産量を512Mビット品換算で前年比2.4倍の約22億個と予測。携帯型デジタル・オーディオ・プレーヤー向け需要が急拡大しており、今後は携帯電話向け需要が大きく増えることが確実だからとか。
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