業界最小サイズのデジタルハイビジョンハンディカム
1080i方式のハイビジョン映像を記録できる業界最小サイズのデジタルハイビジョンハンディカム 発売(ソニーのプレスリリース)
ソニーマーケティングは、民生用のコンパクトなビデオカメラで、家庭でも手軽に1080i方式の高精細なハイビジョン映像を記録できるデジタルHDビデオカメラレコーダー“デジタルハイビジョンハンディカム”『HDR-HC1』を7/7に発売します。市場推定価格は、180,000円前後。同社は、ハイビジョン化という家庭の再生環境の変化に合わせたビデオカメラの新しい価値を提案し、市場のさらなる活性化を目指すとしています。
記録には「HDV規格」を採用することにより、従来のミニDVカセットに「DV規格」と同じ記録時間で、ハイビジョンの高画質映像(MPEG2圧縮)を記録可能。「HDV規格」で記録したハイビジョン映像は、ハイビジョン対応テレビでの再生はもちろん、ハイビジョンに対応していないテレビと接続して再生する場合にも、従来のSD(スタンダードディフィニション)画質に変換して再生することができます。また、同機は従来の「DV規格」での記録・再生にも対応しているそうです。
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サイバーショットT7、毎日カメラを持ち歩きたい人にオススメ
【新製品レビュー】ソニーDSC-T7~厚さ1cmを切った極薄のサイバーショット
ソニーのサイバーショットTシリーズの最新モデル「DSC-T7」のレビュー。フルオートでの使いやすさや絵のきれいさという点では十分に満足できるクオリティで、所有する喜びも感じられるとか。「毎日カメラを持って歩きたい人にはぜひともオススメしたい1台」だそうです。豊富な作例が見所でしょうか。それと、やはりボタン類やレンズの位置が使い勝手を左右している点が指摘されてますね。
米palmOne、エド・コリガン氏が正式CEOに
palmOne、エド・コリガン氏を正式CEOに任命
米palmOneは、今年2月以降社長職と兼任で暫定CEOを務めていたエド・コリガン氏が正式にCEOに任命されたと発表したそうです。選出の理由は同社と業界に関する知識、統率力、暫定CEOとしての手腕を評価してとのこと。同氏は、かつてPalm ComputingでPalm Pilotなどの立ち上げと販促を手掛けた後、Handspring設立メンバーに。その後のPalmのHandspring買収に伴いpalmOneに復帰しています。
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5/18のつぶやき~次世代ゲーム機の概要が出そろって
先週末のXbox360に始まり、昨日のプレステ3と、本日のレボリューションと、3社の次世代ゲーム機の概要が出そろいました。これらの新ハードを単純にゲーム機という側面で見ると、マイクロソフトはいまのところ不明ですが、ソニーと任天堂はそれぞれのプラットフォームでリリースされた過去のソフトウェア資産を、ソニーはそのまま(PSとPS2専用ディスクのまま)、任天堂はGCの8cmディスクの完全互換に加えカードリッジタイプのゲームをネットワーク経由でプレイ(ダウンロード)可能にした点は、次世代ハードへの移行を促す上で大いに意味のあることだと思います。反対にそうでもしないとユーザーのゲーム離れを抑止できないという厳しい現実の裏返しにも見えますが…。
まあ、(自分を含む)大人のオジサンゲーマーの皆さんなら、あーだこーだとハードを比較してスペック論争しても意味がないことで、面白いゲームが遊べるならば3つとも全部買っちゃえば良いってなもんだと思います。あとは、ゲームができる時間をどれだけ捻出できるかってことにはなりますが…。ちなみに、ゲーム機としてなら個人的には大好きなメトロイドやゼルダの新作が遊べるレボリューションに今のところ一番注目してます。
ところで。PS3の場合はゲーム機以外のマルチメディアコンソール的な用途も可能になっていくのでしょうが、今の段階でそっち方面の機能にフォーカスするのは避けたようですね。それにしても、恐るべきはその拡張性。Cellだのグラフィックチップだのはよくわからないのでどうでもいいんですが、HDD用のスロット、メモステだけじゃないSDとCFにも対応したメモリーメディアスロット、通信系ではWi-FiにBluetooth(2.0)と、巷のデジタル家電の拡張性を軽く凌駕するだけでなく、ある意味パソコンをも超えちゃってるのではって感じです。光学系メディアもBDやSACDといった普及前夜のメディアまでカバーしていて、もう何でも来いってなもんです。
そうなると、ソニーブランドのパソコンやらデジタル家電と色んなところで競合する分野がでてきそうですね~。標準ではないのかもしれませんがHDDレコーダー機能も軽々実現、なんてことになるとPSXやスゴ録と思いっきりかぶるし…。PSPの「21世紀のウォークマン」発言も、PS3との連携で真実みが増すことも考えられるし、そうなると盛り返してきたとされるウォークマン部隊にも影響しそうだし…。
なんてことまで考えちゃうぐらい、インパクトのあるマシンですねPS3って。まあ、発売まではあと1年あるから、色んな調整が行われていくんでしょうけどね…。
【追記】本田雅一さんのE3レポート「リアルタイムシミュレーションのパワーを見せつけたPS3」に"ホームメディアセンターとしての可能性も示唆するPS3の仕様"なるセンテンスを発見。「PS3のAV機能はかなり“本気”の仕様になっているかもしれない」との表現がありました。どんな機能を実現してくれるのか、ますます楽しみっす。
#関係ありませんが、薬が効いたのか、眼の不調も回復してきて一安心です。
光学12倍望遠ズームレンズと光学式手ブレ補正機能搭載の“ズームサイバーショット”
光学12倍の望遠ズームレンズと光学式手ブレ補正機能を搭載した新シリーズ “ズームサイバーショット”発売(ソニーのプレスリリース)

ソニーマーケティングは、光学12倍(35ミリフィルム換算36~432mm)の望遠ズームレンズと、高倍率ズームでの撮影時に発生しやすい手ブレを抑える光学式手ブレ補正機能を新たに搭載した“ズームサイバーショット”『DSC-H1』(有効510万画素CCD)を6/17に発売します。被写体が遠く離れた場所にいる場合や安定した姿勢で撮影できない場合でも、手ブレによる撮影の失敗が少ない、高画質撮影を実現。また、高倍率ズーム搭載機では最大クラスの2.5型液晶モニターを搭載し、ズームアップ時などの画像確認がしやすいだけでなく、撮影した画像を見て楽しむことができます。さらに、有効510万画素Super HAD CCDと画像処理エンジン「リアル・イメージング・プロセッサー」により、ノイズを抑えたクリアな画質を実現しています。価格はオープンですが、市場推定価格は60,000円前後。ソニスタでは、早くも専用メール等録受付中
のようです。
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ソニスタ、「VAIO type T」の先行予約販売を開始
ソニスタが、「VAIO type T」の先行予約販売を開始
しています。「type T」は 、10.6型ワイドWXGA対応クリアブラック液晶、光学ドライブを内蔵しながら、約1.40kg以下の重量、最薄部はわずか25mmというコンパクトモバイルノートブック。インテル Pentium Mプロセッサー超低電圧版753搭載モデルなら、最大約8.5時間のロングバッテリー駆動が可能。また、「Edyカード」や「おサイフケータイ」などをかざすだけで電子マネーの決済や管理などができる「FeliCaポート」を全モデルで搭載可能。ソニスタなら、新色の「フロスティシルバー」と大好評の「カーボンブラック」を含めた全4色から本体カラーを選択可能です。

