5/14のつぶやき~ゲームなんかしている場合じゃない…
Xbox360、著名な独立系クリエーターを引っ張り出してソフトウェアにかける意気込みを存分にアピールしたようです。ゲームはソフトありきみたいな議論をのっけから粉砕してしまおうという意図なんでしょうか。名だたるクリエーター諸氏への投資もMS社ならでは。金額も青天井といったところなんでしょうか。ゲーム機本体の価格が発表されなかったのも、他社の動向を見てというMS社のしたたかさが見え隠れしているような気もします。
「ゲーム機に留まらないゲームプラットフォーム」という観点では、ソニーが前倒しで発売することもありえるとしている次世代プレステと真っ向からぶつかり合う形になるわけですが、ゲーム以外の機能に関してはどちらもまだまだ未知数。任天堂にいたっては我関せずで、ネットワークは意識しているものの、自社製品同士の連携を密に、ゲームオンリーで突っ走るみたいですし…。
3社3様でゲームファンの自分としては楽しみも増えそうなんですが、一方で据え置きタイプにしても携帯ゲーム機にしても、子供でもない限り、じっくりゲームを楽しむような時代じゃ無くなってきているようにも思えるんですよね…。HDDレコーダーの普及によるタイムシフトのTV試聴もさることながら、ユーザーが自由に使える「時間」の争奪戦とても言いましょうか。
不安定な世界情勢や頻繁に起こる大きな自然災害を取ってみても、ゆとりがもてない時代というか。
こんな事書くのも、今、村上龍の「半島を出よ」にはまってるからです。
ちなみに、まだ上巻の半分程度。どうなる福岡、もとい、日本。これを読んでいると、ゲームにうつつを抜かしているようではまずいでしょうという気になってくるから不思議。今すぐ手刀を鍛えよう。って、すぐ影響受けちゃいますから。
と言いつつ、まもなく発売になるGC版「メトロイドプライム2 ダークエコーズ」の予約をポチっとな。って、なんて薄っぺらなヤツだ俺は…。
ブランド認知で大差~Walkmanが9.1%、iPodは72.6%
携帯型音楽プレーヤー利用動向、MD・CDユーザーが約7割占める
ネットアンドセキュリティ総研が実施した「ポータブルオーディオプレーヤーの利用動向」の調査結果に関するニュース。「ブランドで最初に思い浮かべるもの」について自由回答で答えてもらったところ、「iPod」が72.6%という驚異的な数字に対して「ウォークマン」が9.1%と大差をつけられたようです。また、「もっともよく利用している音楽プレーヤー」を尋ねたところ、「MD プレーヤー」が40.8%と「CD プレーヤー」が28%という結果になり、旧世代機器の利用者が多数存在することがわかるとしていました。HDD またはフラッシュメモリタイプのプレーヤーでは、「iPod シリーズ」が13.4%、「iPod 以外」が17.8%という結果とか。
【関連ニュース】
・携帯プレーヤーの代名詞に世代交代の波
・音楽リスナーのラジオ利用減少、PCが急上昇
・「デジタル音楽を楽しむ米消費者が22%増」、米調査
・テレビ番組を Web で調べるユーザーと、テレビ機能搭載 PC の所有率
・AVコンポからiPodへのアプローチ――オンキヨー「DS-A1」
・FMトランスミッタ付きカード型MP3/WMAプレーヤー シャープ 「MP-A100」
モバイルショップ「ビザビ」、PSP関連グッズ2種を発売開始
モバイルショップ「ビザビ」は、PSP用UMDを収納する縦型のスタンド、「UMD CARD STORAGE VERTICAL STAND」と、PSP用一体型ポータブルスピーカー「STEREO AMPLIFIER for PSP」の発売を開始しました。
UMD CARD STORAGE VERTICAL STAND 税込1,680円

スタンドの足の部分にはLEDライトが内蔵されていて、スイッチをオンにするとスタンド内部をLEDライトが照らします。部屋のインテリアとしても楽しめます。乾電池により動作し、別途単4乾電池が2本必要です。UMDの収納可能枚数は12枚。
STEREO AMPLIFIER for PSP 税込1,680円

PSP本体内蔵スピーカーよりも迫力のサウンドでゲームや音楽を楽しめます。スピーカーのフックをPSP本体に引っ掛けて固定し、PSPイヤホンジャックにプラグを差込ます。携帯時にはスピーカー部分を折りたたんで、持ち運びにができます。ボディカラーもPSPに合わせたブラック。
新機軸のPSPソフト「アドベンチャープレイヤー」に注目
「アドベンチャープレイヤー」はコンテンツを共有する楽しみが重要
フロム・ソフトウェアがPSP向けに開発中の再生エンジンソフト「アドベンチャープレイヤー(ADVP)」の紹介。メモステにデータを入れ替えることで様々なコンテンツが楽しめるほか、専用ゲーム制作ツール「ADVPスタジオ」を使って、オリジナルのゲームコンテンツを作成できるのが特長。
ということで、記事では今後ダウンロード可能になるコンテンツをいくつか紹介していますが、どれもこれもシンプルで楽しそうですね。ADVPスタジオで作り手にもなれるのがが良いです。発売は来月末。是非とも入手してオリジナルコンテンツを作成してみたいっす。