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2005年4月12日

メモステDuoってそんなに持ちやすいですか?

侮りがたいメモリースティックDUOの“持ちやすさ”

神尾寿さんの時事日想。神尾さんは、メモリースティックDuoには侮りがたい“大きな魅力”があり、それは「持ちやすさ」だとしていますが果たしてどうなんでしょうか。

ユーザー視点では、「持ちやすい」「落としにくい」というのは、使いやすさを決める上で重要な要素だ。携帯電話などモバイル機器のブリッジメディアとしては、miniSDよりメモリースティックDUOの方が扱いやすい。メモリースティックDUOの形状は“人間中心”であり、今後の強みになる可能性があるだろう

というコメントがありますけど、個人的には持ちやすく一番扱いやすいのは間違いなくノーマルタイプのメモステだと思っています。ちなみに、この手の話はメディアだけではなくハード側のスロットの作りに大きく左右されると思っています。また、頻繁に取り出したり(換えたり)するかどうかということも大きいかと。

下の画像を見ていただければおわかりいただけると思いますが、クリエやハンディカムのメモステスロットは余計なカバーもなく、アクセスが容易でメディアのサイズに関係なく扱いやすいのですが、PSPやケータイの場合、スロットがカバーで覆われているものが大半で、メディアを取り出すのに爪先で押さなければいけなくて面倒だったりするんですよね…。

msslot.jpg

ということで、個人の主観の問題もあるとは思いますが、自分的にはメディアが「持ちやすい」とか「扱いやすい」かどうかの判断はそのメディアを使うハードとセットにして考えないといけないのではと思った次第です。

投稿者 SPA : 2005年4月12日 12:32 : カテゴリー MemoryStick , 記録メディア