ソニー、国内最軽量実現の新型Reader「PRS-T3S」を10月発売~ストアの全面刷新とiOS版アプリ提供も

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電子書籍ストア Reader™ Storeを全面刷新 個人がネット上で「本屋さん」の運営体験ができるなど、読者参加型ストアに~ iPhone/iPad向けアプリケーションの提供で利便性を向上。国内最軽量を実現した電子書籍リーダーも発売~

ソニーが、電子書籍ストア「Reader Store」を読者参加型ストアに全面刷新したほか、iOS版のReaderアプリを10月中旬に提供予定であることと、電子書籍リーダーの新機種として国内最軽量約160gを実現した「PRS-T3S」を10/4に発売することとあわせて発表しました。

新ストアでは、読者が本のレビューを書き込んだり、別の読者がそのレビューを参考に本を購入することができるなど、読者同士のコミュニケーション機能を充実。読んだ本やお勧めの本にレビューを付けてマイページ(本棚)上に陳列可能。他の読者がそのレビューを介して本を購入した場合、その対価を得ることが可能。自身があたかも「店主」になって「本屋」を運営しているような、新しい電子書籍体験を実現。「みんなが読みたい本、読んだ本」コーナーや、本のジャンルごとに毎日更新される注目のレビュワー表示なども新設。気になる「店主」をフォローして、その「本屋さん」が発信する情報を自分のタイムラインに表示させることで、自身の趣味、趣向にあった本の情報をリアルタイムで入手可能。

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iPhone/iPad/iPod touch向けのアプリケーション『電子コミック・雑誌Reader(EPUB 3専用) for iPhone/iPad』の提供は10月中旬に開始予定。今後、EPUB 3形式の書籍への対応も予定。

電子書籍リーダー「Reader」の新機種「PRS-T3S」は国内最軽量約160gを実現。厚さも約8.8mmと薄型化。画面解像度は756×1024ドットに向上。前ページで表示されていた残像を抑えるソニー独自のアルゴリズムを進化させ、電子ペーパー特有のページ送りの白黒反転を最大4時間に1回と減少。約3分の充電で、文庫本約1冊分に相当する約600ページを読むことができる、長時間駆動も実現。価格はオープンでソニーストアでの販売予定価格は9,980円

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別売のカバーは本体の厚さプラス約2mm、本体の重さプラス約40gで、装着感がほとんど無いとか。また、。カバーを閉じると自動でスリープ状態になり、カバーを開くと自動でスリープが解除。ライト付きカバーは、本体給電で乾電池不要。本体からの給電で約1カ月の使用が可能とか。

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9,980円じゃほとんど儲からないんだろうなあ…。。対応機種が増えるのはうれしいけど、機器認証台数を増やしてもらわないと困るなあ…。増やせないなら、認証解除手続きをシンプルにして欲しい。

リニューアルしたストアだけど、書籍情報が薄すぎない?調整中なのかもしれないけど、どんな内容の本なのかわからないタイトルが多すぎないか…。これまた、始まる前に終わったパターン?

あと下取りキャンペーンとか言ってるけど、ベースの価格がひどいね。G1で100円で、350なんて買い取ってもらえないという…。てことで3G解除してもうしばらくG1使い続けますわ。そのうちiOS版も出るみたいだしね。

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