
※日経BPの「ア・ピース・オブ・警句」でお馴染み小田嶋隆さんの著作最新刊「小田嶋隆のコラム道
」が面白い件。この本は、ミシマ社のWeb連載記事の単行本化+α。Web連載だったのに電子版は無く、ソフトカバーの250ページで1,500円はちょっと高いかなあ感じたのでWeb上のデータを編集してPDF化することに。作成の手間はさておき、本編を読み始めたらこれがまあ面白いのなんの。手元に置いていつでもパラパラとあっちこっち読み返したい要求がふつふつと。ってことで、結局現物も購入しちゃいましたとさ。
※「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(5月25日編)
Reader Storeの書籍部門は前回調査から453点増加の34,094点。ちなみに、小田嶋隆さんの作品は「イン・ヒズ・オウン・サイト」のみでした。もっと増やして~。
※宿敵ソニー・パナソニックが有機ELで提携、次世代パネル競争の勝算(1)
リストラを避け、前に進むには提携しかないとは関係者筋の弁。
※「ユニクロ」とパナ・シャープを分けるもの アパレルの雄が示す家電再生のヒント
日本の家電各社について、「将来のビジョンについて腰を据えて考えるよりも、まずは社内のリソースを集めて急場をしのぐ収益源を確保するので精一杯」、「リストラを進める中で、革新的な商品の登場も減っている」とか。ソニーとパナの提携に未来はあるのか…。
※公開して間もない「RECOPLA」だけど、みんなの評価では☆が一つ増えたね。ただ、みんなのレビューは相変わらず厳しい意見が多い。というより、もはやプチ炎上状態だね…。
