2012/02/27のつぶやき


※キレイはともかく、ソニーがデカさを売りにするってのがどうにも違和感…。アプリもサクサクとは思えないモノ多いけどな。あと、なにやら微妙なプロモも始まりましたなあ。今時は店員よりもユーザーの方がよっぽどマスターなんじゃなかろうか…>PlayStation®Vitaを全国のお店で体験しよう!

eReading Maniacs――「電読」の楽しみ(1):「電子書籍」で読書はもっと楽しくなる
電子書籍のメリットがとてもわかりやすい記事。実際に使ってみると「たくさんの本が常に自分とともにあるという感覚」やザッピングならぬ「並行読み」の楽しさもよくわかる。

米空軍、「iPad 2」の大量購入を中止 理由はロシア製アプリ?
中身はともかく、ハード自体はもっとタフじゃないとまずそうな気も。あ、でも、その辺は専用ケースやバンパーなどでいくらでもカバーできるのか…。

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創業者が何をしたのかを再考すればソニーが復活する可能性はある


戦わずして転んだソニー、復活の可能性はあるか

さよなら!僕らのソニー」の著者、立石泰則さんへのインタビュー記事。あの著作は大きな影響を与えたようで、改革派幹部から御礼の連絡があったそうな。すごいね。以下、注目したいポイント。

  • 僕や本書の編集担当者、元になった原稿の担当デスクも含めてソニーファンが作った本
  • ソニーの改革派幹部から電話があり、「ありがとうございました」と言われた。「取締役会前に(ストリンガー会長兼社長の退任に向けて)社外取締役(日本人)を説得するとき、全員が立石さんの本を読んでいたので話が早かった」と言われた
  • この本には、これまで誰も書いていないことを盛り込んだ。社外取締役の責任もそうだし、ジェネラル・カウンセラー(法務担当)のニコール・セリグマンのこともそう
  • ソニーらしい製品が生まれていないのは、技術の問題もあるが、大半はマネジメントの問題。ソニーは事業の継続性を考えていない。事業戦略がない会社。人事で事業の担当者が交代すると、それまでやってきた技術を捨てて新しいものにリセットする
  • 復活する可能性はある。それは原点回帰だ。昔に還れというのではなく、井深、盛田がなにをしたのかをもう一度考えて、やるべきだ
  • ジョブズが凄いのは追放された10年間を耐えたことにある。10年間、信念を変えず、心が折れなかったことが凄い

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SoMC、Xperia NXシリーズ新製品「Xperia P」と「Xperia U」を発表


Sony Mobile Communications、「Xperia P」と「Xperia U」を発表

SoMCがXperia S(日本ではNX)シリーズの下位モデル2機種「Xperia P」「Xperia U」を発表。OSはAndroid 2.3で第2四半期中にAndroid 4.0にアプデする計画。いずれも第2四半期(4~6月)に発売予定。

Xperia P
新しいディスプレイ技術「WhiteMagic」初めて採用した端末。環境に合わせて明るさを自動調整してバッテリー消費も削減。主な仕様は、4インチ(解像度960×540)ディスプレイ、1GHz U8500デュアルコアプロセッサ、1GBメモリ/16GBストレージ、800万画素のカメラ等。サイズは122×59.5×10.5mmで重さは120g。色は黒、白、赤の3色。

Xperia U
シリーズ中最もコンパクト。別売のキャップでカスタマイズ。主な仕様は、3.5インチ(解像度854×480)ディスプレイ、1GHz Qualcommデュアルコアプロセッサ、500万画素カメラ等。サイズは112×54×12mmで重さは110g。色は黒と白の2色。

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