2012/02/10のつぶやき


※Amazonでは「GRAVITY DAZE」の評判良いなあ…。それでも、Vita関連の売上1位は本日現在で4月発売の「ポータブルチャージャー」なんだけど…。

Google、家庭向け無線オーディオ機器を開発中――Wall Street Journal報道
米Googleが自社ブランドの家庭向け無線オーディオ機器を開発中との噂。Android搭載でGoogle MusicやAndroid Marketの音楽を、無線スピーカーでストリーミングするものになるとか。Android搭載のスマートフォンやタブレットで制御。年内に発表予定。

iPhone 4Sも――auの一部スマートフォンはSIMの“キャリア内ロック”なし
auのスマートフォンの一部機種、「SIRIUS α IS06」「iPhone 4S」「MOTOROLA RAZR IS12M」「GALAXY S II WiMAX ISW11SC」「Optimus X IS11LG」はキャリア内ロックがないとか。なんと。

79,800円のUltrabookは使いものになるか
日本では「15型A4ノートを置き換えるプラットフォームとしてUltrabookが受け入れられることになるかもしれない。しかも1人1台の独り占めPCとして」とのこと。それほどまでに出来が良いのか…。

「電遊道」 ~Way Of The Gamer~。ジョン・カミナリの楽しいゲームライフ【連載第17幕】
「もっとゆっくり、ゲーム機の性能を上げていくべきではないだろうか。今のユーザーは、ゲームにグラフィックス以外の価値を求めているのかもしれない」とのこと。全くもって同感。ICO/ワンダの生みの親がSCEを正式退社との情報も。トリコ、どうなるんだろう…。

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Vita OSで本当にやりたいことを実現するためにAndroidに注力しPSSをしっかり立ち上げる


ソニーのモバイル戦略に“Vita OS”を組み込む理由 Android差別化でスマートモバイルへ前進

本田さんのAV Trend。Vita OSについてSCEのSVP松本吉生氏に、Vita OSを含めたソニー全体のクラウド戦略とAndroidを用いたモバイル端末の将来的なビジョン、Vita OSとの関係について、ソニー本社の副社長の鈴木國正氏にインタビューしてます。以下、注目コメント。

  • Vitaはあくまでもデジタルエンタメを提供するハードで、それを提供するためのOSとしてVita OSが存在。様々な切り口のエンターメを提供していくが、最初のターゲットとして最高のポータブルゲーム機を提供。
  • まずはゲーム機として優れた基本ソフトとすることに集中したアーキテクチャ作りをしているが、一方で多様な方向へと発展する余地も考慮している。
  • 拡張可能な作り方にはしているため、“ゲーム向けに十分に高い応答性”を実現した上でのスマートフォンやタブレットへの対応は可能か? と言えば、それは可能。
  • ソニーにとって独自OSに取り組む意味があるとするなら、それは収益性の高さよりも“自分たちが本当にやりたいこと。世の中に仕掛けたい、問いかけたいこと”を自由に盛り込んでいけること。
  • 独自の世界を作り上げていくためにも、今、我々がやらねばならないのは、β版であるPSSをきっちり立ち上げること
  • 我々が今、やらなければならないのはスマートモバイルの中で存在感を示すこと。独自OSの世界の可能性は模索すべきだが、将来のビジョンを実現させるためにも、“現在”の(Android)商品とサービスをより良いものにするべき
  • Androidの世界での存在感や積極的な取り組みは、将来的にソニーの資産となっていく。そこで魅力的な製品とサービスを展開し、その上でPSSを成功させるのが今、もっとも重要なこと。

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