2011/10/27のつぶやき

3D ディスプレイ (CECH-ZED1J)を買うとなると、BDリモコン (CECH-ZRC1J)やらコンポーネントAVケーブルやらを色々揃えたくなるのう…。にしてもなんでソニーストアはAmazonに対抗して値下げするなりクーポン使えるようにしないのだろう。プレステ系は利益率低すぎて売る気無いのか?

「Xperia PLAY SO-01D」レビュー ゲームパッド搭載、初代プレステゲームが快適に楽しめる
自分はゲーム好きだけど、これは全く選択肢に入らない。これに手を出す人はいろいろな意味で勇気のある人だと思う。この手の中途半端な端末はとっととリセットして、ソニー&SCEががっぷり四つでタッグを組んだスマホを出して欲しい…。そういえば、ここ数日は通勤時にPSP goでBDレコで録画したテレビ番組を消化中なんだど、なんだかんだで好きだなPSP go。終わってしまったのがホントに惜しい。

クラッシュ・バンディクーも快適プレイ–Xperia PLAYレビュー
なんだかなあ。「クラッシュ・バンディクーも」の意味が全くわからん…。

「週刊ファミ通」電子版、紙と同内容で配信スタート
ファミ通がついに電子化!ただし今のところAndroid版のみ…。

Windows、Mac、Android向けの最新「ATOK」を 月額300円で、すべて使える 「ATOK Passport(エイトック パスポート)」を、11月8日(火)より提供
ジャストがWindows、Mac、Android向けの最新の日本語入力システム「ATOK」を、月額300円(税込)ですべて利用できるサービス「ATOK Passport」を、11月8日(火)に提供開始とか。全部で10台までインストール可能(iOSのPadは除外)。にしても、それほどまでに厳しいのか、ジャスト…。

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ソニーがやらないPSP Zoom機能を実現したSCE純正の3Dディスプレイ


「ゲーム」にこだわったPS3用3Dディスプレイ~「CECH-ZED1J」の3DとSimul Viewの秘密~
SCEが作る“プレステ”ディスプレイの実力は?――「3Dディスプレイ」を体験してきた
SCEJ、「3Dディスプレイ」と「3Dメガネ」を11月2日に発売 1台で2人が異なる映像を楽しめる「SimulView」を体験!

11/2発売のSCE純正のPS3用3Dディスプレイ「CECH-ZED1J」のレビューがまたも各所に。Game Watchのもの(上から3つめ)は少し前のつぶやきでリンクしてますが、AV Watchの西田宗千佳氏「RandomTracking」とITmedia PC Userでも取り上げられてます。個人的に注目した内容を主に「RandomTracking」よりクリッピング。ちなみに、西田さんはサイマル・ビュー絶賛です。

  • 2Dではテレビというよりモニターに近い。視聴距離が近いのでモニター的な輝度で楽しめる
  • クロストーク、3Dでの二重像をできる限り減らし、「快適な3D表示を実現する」ことを狙って設計
  • 企画理由は、プライベートに利用するものでもしっかりとした3D表示ができるディスプレイを提供するため(ソニー全社的に3Dを盛り上げていく中では「なかなか遊んでいただける量が増えていかない」という点が問題)
  • ゲーム向けの3Dディスプレイということで、ソニーグループ製3D対応テレビとは違う決断を下した(液晶シャッター内蔵のメガネに偏光板)
  • システム遅延は、2D表示時で1.65フレーム、3D表示時で2.5フレーム。できる限り遅延を少なくすることを重視して開発(240Hz駆動は単純にコマを重ね書きする方式。2D表示時には120Hz駆動)
  • 商品の仕様として「PS3をつないで使ってもらう」ことが前提。「ゲームモードを選ばないと遅延が大きくなる」というのは逆にわかりにくい。デフォルトでシステム遅延ができるかぎり小さくなるようにした
  • SCEがゲーム用ディスプレイを本格的に商品化するのは初めて。我々がこんなフィーチャー(サイマル・ビュー)をつけると、こんな面白いことができますよ、という意味のメッセージを込めたかった
  • PSPを接続した際に、画面を全面にズームして楽しむ機能は搭載。(コンポーネント入力端子経由。要別売りケーブル)

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ソニー、ソニエリを完全子会社化~ワイヤレス技術に関する重要特許群も獲得


ソニー・エリクソンのエリクソン保有株式の完全取得に関する発表(Sony Japan)
Ericsson: Sony to acquire Ericsson’s share of Sony Ericsson(Ericsson)

エリクソンの保有するソニー・エリクソン(以下ソニエリ)の50%の株式をソニーが取得し、ソニエリをソニーの100%子会社とすることで合意に至ったとか。これにより、ソニーの幅広いネットワーク対応コンスーマー製品群の中にスマートフォンをより迅速に組み込んでいくことが可能に。さらにソニーの全製品及びサービス対象の広範な知的財産権のクロスライセンス及びワイヤレスモバイル技術に関する5つの重要特許群もあわせて獲得。

エリクソンにとっては先駆的な技術及び通信サービスのポートフォリオと、携帯端末事業双方を保有することによるシナジーは低下。今日における重要戦略は、ワイヤレス通信を、電話という形を超えて人々、ビジネス、社会にとって有益なものにしていくこと。その一環として、エリクソンとソニーはワイヤレス接続の分野で協力し、様々なプラットフォームを接続するワイヤレス通信の普及を推進し、発展させていくとか。

ソニーは、スマートフォン、タブレット、ノートPC、テレビなどをシームレスに連携させ、自身が運営するネットワークサービスを通じて、新しいオンラインエンタテインメントの世界を開拓。また多くの事業領域で、商品群を横断した事業の効率性の向上も目指すとか。

なお両者は同取引の実行に関する機関決定をそれぞれ既に行っており、今回の取引は、2012年1月を目途に、各国において必要とされる政府当局または監督官庁の承認を得た上で実行される見込み。ソニーがソニエリの発行済議決権付株式の全てを取得することにより、ソニエリは、本取引の完了日をもって、ソニーの連結子会社になるとか。

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