2011/09/16のつぶやき

開発責任者に聞く「PlayStation Vita/Suite」の正体 ~SCE 松本吉生 SVP兼第2事業部長 インタビュー~
単独エントリーで取り上げたけど、その後、3GモデルのSIMロックについて追記がありました。SCE広報曰く、「発売当初はSIMロックあり。今後の対応については様々な可能性を検討中」とか。b-mobileイオンでつなぎっぱの夢はあっけなく崩れました…。(追記:コメントでご指摘いただきましたが、日本通信はドコモのMVNOなので現行のXperia同様、使える可能性は残されてました。なんだかもう頭の中がぐちゃぐちゃ…)

ソニーの「ヴィータ」は「3DS」と競合せず=SCE幹部
「モンハンの最新作はソニーから出ないのか」という問いにSCEJ河野弘プレジデント自ら「今のところ、プレステにモンハンの新作が来るという話はない」と答えてしまいましたとさ。なんでそこまで言い切る必要があるのだろう…。ホントに来ないの?

日本ゲーム大賞はPSP「MONSTER HUNTER PORTABLE 3rd」 経済産業大臣賞は石原恒和氏、ゲームデザイナーズ大賞は「ヒラメキパズル」!
2010年4月1日から1年間、国内で発売された1,426タイトルの頂点が「MHP3」。受賞理由は、「“狩り”のコンセプトは継承しつつ、新たな遊びを詰め込み、シリーズのファンをはじめ、多くのユーザーに支持された」こととか。順番的にMH4の前はやっぱMHP3GSが来ないとね。モンハンポータブルシリーズのファンをくれぐれも裏切らないでくださいね、カプコンさん。

カプコン、3DS「モンスターハンター3(トライ)G」 ステージイベントでは辻本氏と藤岡氏がゲームを紹介 12種類の操作方法を含む体験レポートも掲載TGSでちょっとだけ狩猟解禁! 3DSのモンハンはこんなことになってます
すぐにでも、弓でプレイしたい。この週末、Wiiに火を入れて久しぶりにチャチャにでも会いに行くか…。

続きを読む 2011/09/16のつぶやき

ミヤビックス、Sony Tablet Sシリーズ専用液晶保護シートを取扱開始


OverLay Brilliant for Sony Tablet Sシリーズ
OverLay Plus for Sony Tablet Sシリーズ

ミヤビックスが明日発売のソニー製Androidタブレット「Sony Tablet Sシリーズ」に対応した液晶保護シートの 取り扱いを発表。発色の再現性を重視した「OverLay Brilliant」、屋外での使用に最適な 「OverLayPlus」を同時発売。9月下旬出荷開始予定で価格はそれぞれ1,680円。「ビザビ」にて本日より予約開始。

続きを読む ミヤビックス、Sony Tablet Sシリーズ専用液晶保護シートを取扱開始

PSSの利点は「PlayStation」というマシンを使えること


開発責任者に聞く「PlayStation Vita/Suite」の正体~SCE 松本吉生 SVP 兼 第2事業部長 インタビュー~

SCEでのポータブルゲーム機開発の総責任者で、TGSフォーラム基調講演でVitaの特徴について解説した、SVP 兼 第2事業部長の松本吉生氏に、西田さんがVitaについてインタビュー。SCEがVitaで狙うこと、数々のVitaの「仕様」の理由について確かめたとのことで、気になるトピックを毎度のごとく抽出。

  • Vitaはマルチタスク動作することを前提に開発。ゲームの動作の領域と、一般のアプリケーションの動作の領域とは分かれている。一般アプリ側は、容量がある限り、基本的には並行動作するはず。SNSクライアント、Webブラウザは一般アプリケーション側で動作。ゲームの動作に関しては、優先度を高く設定。
  • ポータブル機においてはWebブラウザが大切。ブラウザはWebkitベースで開発しており、かなりモダンなウェブブラウズ体験が可能。Flash対応は現段階ではノーコメント。
  • 3G版にしかGPSが搭載されていないのは、パーツの事情以上に、3GとGPSは非常に親和性が高い、ということ。
  • (ドコモの通信プランについて)色々試してみた中で、128kが落としどころとしてありそうだ、ということになったため採用。「高速」の部分は、ウェブを中心に利用していただくためのもの。今回の施策は、箱を開けてすぐつながるのがメリット。
  • (専用メモリーカード採用について)将来のことまで考えると、自分達のコントロールができるメディアにしておこう、という結論。
  • (PSSの開発環境について)C++ベースの開発者が多く可能性が高いと考えて選択。まずここから。将来状況が変われば、さらに違う形も考えていかないといけない。
  • PSSの利点は「PlayStation」というマシンを使えること。「ゲーム機は難しい」と考えていたデベロッパーにも参加してもらえる。将来、同じものがPS3でも、VitaでもAndroidでも動く。PSSを使ってAndroid用のコンテンツを作ればPS3やVitaでも連携できる。新しいデベロッパーはPlayStationに参入でき、しかもAndroidと連携させることができる。
  • ソフトウエアの販売モデルや、ライセンシングモデルも変化。議論が確定していないが、個人レベルのデベロッパーの方や、無料アプリを作りたい方も視野にいれている。
  • Vita上では、別途PS1のエミュレータが動く。PSSとPS Storeで現在販売されているPS1タイトルについては、現在は別もの。

続きを読む PSSの利点は「PlayStation」というマシンを使えること