ようやく触れたSony Tablet S Wi-Fi


連休最終日の昨日、地元の家電量販店でようやくSony Tablet(S Wi-Fi)の実機に触ることが出来ました。クレードルを含めたデザインや細部の仕上げにソニーらしさを感じますね。(プラスチッキーなたたずまいはVAIO SR9っぽい?)

展示機ということもあり、ホーム画面がカオス状態で、目的のアプリを探すのに一苦労。登録やログイン情報が必要なGoogle純正アプリやSNS、サービス自体が始まっていないReader、リモコンもテレビが近くに無く、機能が試せないものばかりだったので評価は無理。ソニービルあたりではソリューション展示しているんだろうけど、量販にそれを求めるのは無理ですね、さすがに。

ちなみに、展示キットには小型のモニター(ブラビアかな?)が組み込まれていて、「みんなのタブレット」のコンセプト映像がエンドレスで流れていました。Sシリーズを家族で共有する一例を紹介してるんですが、ナレーションに子供使ってるのは意外でした。(個人的にはあまり良い印象ではなかったです)

全体的な動作については、サクサクと言うほど快適とは感じませんでした。展示機の状況や感じ方に個人差があるので何とも言えませんが、個人的には縦横のローテートや、画面スクロール時の引っかかりなどが気になりました。

売りのネットワークサービスも、見たい映画はBDレコーダーで“みる”し、ゲームは専用機で“あそぶ”し、“つながる”は求めていることが逆だし…。残る“よむ”環境もそのうちWi-Fi対応の新機種がでそうだし、chumbyもあるし。(ちなみに文章はVAIOで“かく”)

てことで、個人的にはやっぱりスルーです。とりあえず、Sに関しては…。

(ぶっちゃけVAIO Z2が出てなければ、フツーに買ってただろうなあ…。Tablet 2機種にPS Vita、さらにウォークマンZにAまで買ってもZ2購入費用にまだまだ届かない。どんだけ高いんだよ、Z2。)

ちなみに、ウォークマンのカタログも新しくなってました。SとAメインで、Zの情報は少ないんですけど、ウォークマンで出来ることや機器連携、周辺グッズ情報などが網羅されていて、昔と比べてよくまとまってるなあって感じました。ま、その分ページ数も多いんですが。(x-アプリの情報は少なすぎ)

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