2011/07/07のつぶやき


涼しさ持ち歩き!! iPhone用ポータブル扇風機「dock fan」首からかけるか、ボールペンとして使うか、iPhoneに付けるか――持ち運びできる扇風機3つ
「Phoneがスリープ状能になるとファンも止まってしまう」そうな…。これに1,260円もだすなら、「クイッククール ミニ」を2個買った方が幸せになれるのでは。送料無料で1個525円だもの…ってなこと書いてたらポチっとなしたものがタイミング良く届いたので。瞬間冷却と言うだけあって、ほんの一瞬だけどリフレッシュにはなる。作りもしっかりしてて、卓上使いもOK。ちなみに動作時間はアルカリ単3乾電池1本で3時間。エネループ2本あれば半日は過ごせそう。

夏本番! 暑さを和らげる冷感スプレー3製品を試す
無印の「リフレッシュミスト」もお薦め。じわっと広がる涼感がやみつきに…。

J.K.ローリングは「出版界のレディオヘッド」、電子版ハリポタの波紋
「出版界のレディオヘッド」て…。うまいこと言うなあ。既存の電子書籍販売ルールは一切介さず直販でDRMフリーは強力なブランド力があってのこと。Amazonのポリシーを変えられる作家がいるとすれば.ローリングとか。EPUBが採用されてKindleだけ読めないことになれば、 Amazonとして非常にやばいらしい。

パナソニック、近く発売の電子書籍端末「UT-PB1」展示、楽天がコンテンツ販売
パナの電子書籍端末は7インチ(1024×600ドット)のTFT液晶。無線LAN内蔵。重量は400g。フォーマットは現時点ではXMDF。ユーザーのアプリ追加は不可。楽天が「楽天ブックス」と連携する電子書籍ストアを提供。

日本HP「S2032a」 ~1万円を切る20型ワイド液晶
入力はDVI-DとミニD-Sub15ピンの2系統だけど解像度1,600×900ドットで9,870円。すごい時代になったもんだ。

「Mac OS Xも最初は不評だった」:webOS責任者、「TouchPad」不評で社員を励ます
どんな励まし方やねん。

新型「VAIO Z」は突如現れたモバイルノートPCの超新星


このノートPCは事件だ:“光”がもたらすハイエンドモバイル革命――新型「VAIO Z」を徹底攻略する(前編)

ITmediaに新型「VAIO Z」の実機レビューが早くも登場。前編だけで6ページのボリューム。同機の開発コンセプトは「非連続な進化」。携帯性、パフォーマンスともに、ドラスティックな躍進を果たしており、突如現れたモバイルノートPCの超新星といっても過言ではないらしい。機構設計に「VAIO X」担当エンジニアも参加しており、薄型化のテクニックを随所に導入しているとか。以下、その他の注目ポイント。

・拡張バッテリーを装着しても厚さが24.75ミリと、従来機種の最厚部(32.7ミリ)よりはるかに薄い
・拡張バッテリーには、バッテリー単体で充電できるアダプタが付属
・外出先でもドックを使いたい場合は、大きな120ワットのACアダプタを持ち運ぶ必要がある
・本体の薄型化を追求するため、専用の薄型メモリモジュールを新たに採用
・128GバイトのデュアルSSDでもVAIOオーナーメードモデルのほうが高速
・電源ボタンを押してからWindows 7が立ち上がるまで約13秒の高速起動はVAIO史上最速
・VAIO ZとしてUSB 3.0がようやく標準搭載。USB 2.0は電源オフでの給電も行える
・別売されるドックのカラーはブラックのみなので、本体カラーと同色のドックを利用したければ、本体と同時購入する必要がある

完全分解×開発秘話:なぜ薄型軽量ノートPC+ドックなのか?――新生「VAIO Z」を丸裸にする

こちらは7/5に公開されていた開発者インタビュー&恒例のバラシ記事。こちらも6ページの特大ボリューム。上の記事とあわせてどぞ~。

記事を読むと興味が沸々と沸いてきます。てことで、近いうちにソニービルに実機を見に行くことにしようっと。

ソニー、ネットワーク戦略の今~4つのディスプレイ統合で新エンタメ訴求へ


液晶TVのネット接続率30%へ。ソニーのネットワーク戦略 ~BRAVIAでYouTube、Twitter、Skypeの利用提案を加速~

大河原克行さんの「デジタル家電 -最前線-」。ソニーのテレビ周りのネットワーク戦略について、SMOJのコンスーマーAVマーケティング部門ホームエンタテインメントプロダクツマーケティング部統括部長さんにインタビューしてます。

SMOJ的には2011年度中に<ブラビア>のインターネット接続率を30%に引き上げる目標を掲げており、「ソニー=ネットワーク」をキーワードに<ブラビア>におけるネットワークの強みを積極的に訴求する考え。『これからのテレビの使い方はこうなる』という提案により新たな需要を創造していくとのこと。

確かに、ここ最近の<ブラビア>のプロモはこれでもかのネット押しで、オンラインメディアでもタイアップ記事が多いですね。ぶっちゃけ、相当金かけてると思われます。ただ、どうなんだろ。テレビ本来のスペックや機能を抜きにすれば、本日2度目のメジャーアップデートが行われる「torne」の方がネット系の機能やインターフェース、使い勝手の面でもかなり先を行っているような印象。こうした動きが良い意味でテレビ部隊への刺激になっていけばもっともっとソニーのテレビは面白くなることでしょう。

ネットワークと統合提案 新たな付加価値への挑戦 ソニーマーケティング(株) 代表取締役 執行役員社長 栗田伸樹氏

こちらはSMOJ栗田社長のPhileWeb「ビジュアルグランプリ2011 SUMMER」受賞インタビュー。「テレビ、PC、スマートフォン、タブレットという4つのディスプレイが色々な形で統合して生まれる新しいエンタテインメントの楽しみ方を訴求できるのはソニーだけ」と自負しているとか。また、テレビのサウンドシステムもビジネスの拡大に繋げたいと考えており、ウォークマンで培った「いい音」のイメージを最大限に利用して、それを差異化ポイントに繋げていきたいとのこと。

「4つのディスプレイに対しての統合」で生まれるエンタメって具体的にはどんなものなんでしょね。まあ、タブレットが出る頃には実際に色んな提案を目にすることができるのでしょう。てことで、今後に期待。