2010/09/30のつぶやき


Sony Ericsson、スマートフォンのリモコンになる超小型ディスプレイ「LiveView」を発表
本家ソニエリが、Android端末をBluetoothで操作できる1.3インチ/128×128ピクセルのカラー有機ELディスプレイ搭載端末「LiveView」を今年の第4四半期に発売するとか。国内発売が行われるかは不明。タッチ操作対応で、音楽プレーヤーの楽曲スキップやボリューム調整、再生中の楽曲の表示も可能なほか、カレンダーのリマインダー機能、RSSフィードの表示機能、電話の着信通知機能、腕時計的機能もあるようです。新しいiPod nanoより早く発表すればなあ…。

※Bluetooth対応ブレスレット型バイブレーター「ぶるっトゥース
こちらも腕時計タイプのBluetoothグッズ。ネーミングがたまりませんね。そういえば、自分、アドテックのBluetoothハンドバンド持ってるんでした。来月の出張で使ってみるか。ただ、着信確認だけならなんとかいけそうだけど、端子が特殊なんで充電機を持ち歩かないといけないのが面倒なんですよね、むー。

【新製品レビュー】ソニーα55 ~斬新なアイデアで魅力を高めたα新モデル【フォトキナ】トランス・ルーセント・ミラーテクノロジーをさらに磨く~ソニー勝本徹事業本部長に訊く
よく知らないんですけど、α Aマウントの新製品ってめちゃめちゃ評判良いんですか?まだ現物を見たことも触ったこともない自分はとうの昔にソニーファン失格ですね…。でもってなんじゃこれ?>ソニー、フォトブック作成ソフト「Love zine app」を公開

「WiMAX PC バリューセット」の提供開始について―WiMAXパソコンからの高速モバイルインターネットが最大2ヵ月間無料―
UQはなぜ新規ユーザーばかり優遇するのか。契約済みのユーザーも解約した方がおトクみたいなケースのキャンペーンが多すぎないか…。

EVERNOTE、新サービスと国内企業との連携に関する説明会
EVERNOTEのPCアプリもWebアプリも重すぎてダメ。iPhone/iPadアプリぐらい使いやすくしてくれない限り、有料会員んなんてありえない。

第2Qの国内携帯端末市場はiPadなど好調でプラス成長~IDC調査
タブレット端末はともかく、ポータブルPCにミニノートブックにノートパソコンって、区別が付きにくくてたまらんよ。スマートフォン、モバイル通信カード、パーソナルルーター、皆十把一絡げで「モバイルデバイス市場」って言い方もどうなんだろ…。

エバーグリーン、音楽再生/FM対応の自転車用LEDライト-防水仕様、4GBメモリ/スピーカー内蔵。7,999円
この手の商品は上海問屋かサンコーレアものかって感じだけに、にしても色々考えるよなあ…。

ビサビ、新製法によるiPhone用カバー「篭目カバー for iPhone 3GS/3G」の発売を開始
従来の金型を使った製造方法では実現できない形状のiPhone用カバー「篭目カバー for iPhone 3GS/3G」だそうです。竹などで編んだ籠の網の目のような美しい模様が特徴のカバー。見た目以上に軽く頑丈とか。価格は税込5,980円。

裸眼3D対応の「ニンテンドー3DS」は2011年2月26日発売

任天堂、裸眼3D「ニンテンドー3DS」を’11年2月26日発売-25,000円。日テレとフジが3D配信。3DS「ラブプラス」も

「ニンテンドー3DS」の発売日が2011年2月26日に価格が25,000円でケテーイ。「いつの間に通信」機能を用いた3D映像の無料配信も実施されるとか。発表会では岩田社長が“据え置き型のゲーム機ではテレビを3D対応にしなければならないため、一部の人にしか3Dは浸透しない」と発言。また、「3DSを持ち歩く事が普通になれば、プレイしている人の周囲に、自然に魅力が伝わる」として、携帯ゲーム機ならではの3D体験の伝播に期待しているようです。でもって、“常に3DSを持ち歩く動機付け”が「すれちがい通信」であり「いつの間に通信」であるようです。「HOME」ボタン経由のタスク切り替え、3D機能を楽しめるプリインストールソフトなど、ローンチ時からかなり充実させてきてますね。

3D絡みで様々なカテゴリーの自社製品を売りまくりたいソニーと違い、選択と集中の極みとも言えるゲーム機と専用ソフトが売れれば良い任天堂では戦略が変わるのも当然ではあるのですが、それはそれとして、PSプラットフォーム全盛を支えた3rdパーティーのタイトル新作が3D対応ってのがなんだか皮肉な感じ。

MHP3熱波が通り過ぎる頃の投入も偶然なのか狙ってのことなのか…ってぶっちゃけモンハン人気は日本だけだもんなあ。ソニー陣営的には年明けのCES2010あたりでPSP2&PSP Phone発表で思い切り牽制して欲しいところですが、果たして…>ソニーが新型ゲーム機「PSP2(仮)」向けのゲーム開発機材を配布か

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2010/09/29のつぶやき


RIM、7インチディスプレイのタブレット端末「PlayBook」
RIMが7インチディスプレイ搭載のタブレット型端末「BlackBerry PlayBook」を発表。同社独自OS採用で「本当のマルチタスク、ハイパフォーマンスなマルチメディア性能、より安全なセキュリティ機能の提供など、ユーザーが望むものが詰まっている」とか。なんか、Androidのタブレット含め、見た目はどれも似たり寄ったりになっちゃってますね…。WebOS搭載タブレット含め、皆何を売りに勝負するつもりなんでしょうかねい…>webOS とは

第2世代iPadはiPhone 4似? – 7インチ版のプロトタイピングが進行中
次世代iPadにも色々な噂があるようです。にしても「最終的なデザインはよりiPhone 4ライク」ってなんだよ。要は縦長で細身ってこと?というか、7インチは結構中途半端になるんじゃないのかなあ…。

6チャンネルの番組を同時に長時間録画! 注目のワンセグチューナーレコーダーをレビュー
ケースイさんの6ch分のチューナー搭載ワンセグチューナーユニットのレビュー。全部録りの場合は番組の検索性能がキモになるのでしょうね。現状ではLAN上のPCでしか見られませんが、個別の番組保存や番組持ち出しについても要望が多いので前向きに検討はしているらしいっす。

現実的なEPUB–電子書籍版『Jazz Japan』制作の2社に聞く電子書籍は“マネタイズ”できるのか?–現実を『Jazz Japan』制作者に聞く
スイングジャーナルの後継誌「Jazz Japan」の創刊号がEPUBで読めるらしい。「音楽業界の動きを取り入れられるように、たとえばウェブサイトとの連係や、試聴用のビデオやオーディオを電子書籍に埋め込むといったことで、新しい形を模索していく意志が編集部サイドにはあります」とのこと。電子化された音楽誌が目指すべきはそれですよ、それ。「SONYがEPUB対応のプラットフォームを開始するのであれば、そこで販売してもいい」とのコメントも~。

カプコン、PSP「モンスターハンターポータブル 3rd」 ジンオウガがプリントされたメモリースティックPROデュオ
MHP3のモンスター「雷狼竜・ジンオウガ」がプリントされたメモステPROデュオの4GBが3,129円で出るそうです。てか、プリント、カラーなんですね。すごいけど、さすがにこれは買わない。というかいらない。だって手持ちのメモステDuoがほとんど4GBなんだもの…。

※久しぶりにソニスタでポチっとなしたアイテムの発送通知が来たのだけど、合計金額が税送料込みで628円です。なんか、すいませんね、ソニスタさん…。

ソニーがVAIO 2010年秋冬モデルを発表~Pにはピンクのクロコもあるでよ

個人向けVAIOパーソナルコンピューター新商品発売のご案内(VAIO)

ソニーが、VAIOの2010年秋冬モデルを発表。標準仕様では、CPUなどの基本性能を向上させた、ボードPC 1シリーズ・ノートPC 4シリーズを発売。オーナーメードモデルでは、新しく限定色や限定柄の選択肢を用意するとともに「Lシリーズ」「Jシリーズ」「Fシリーズ」「Zシリーズ」では、「Adobe Creative Suite 5 Production Premium」の選択が可能になったとか。

Sony Style(ソニースタイル)

ソニー、モバイルノートPC「VAIO Z/S」シリーズ秋冬モデル ~VAIO Pはピンク、ホワイトのクロコダイル柄を追加

PC Watchのニュースより、個人的に気になるモバイル系のトピックをピックアップ。

「VAIO Z」
iconicon・CPUをCore i5-560M(2.66GHz、ビデオ機能内蔵)に強化。そのほかは夏モデルを継承
・オーナーメードモデルでは、新色のボルドー、新柄のインフィニートストライプス、インフィニートオクタゴンを追加。CPUの選択肢も底上げ

「VAIO P」
iconiconオーナーメードモデルでは、これまでブラックのみだったクロコダイル柄を増やし、ピンククロコダイル、ホワイトクロコダイルが選択可能に

あー、思い返せば去年の今ぐらいの時期からVAIO Xをバリバリ使い始め、後にVAIO Zのパワーが欲しくなったのだったっけ。とりあえず来月いっぱいまでだけど、今この瞬間からでもVAIO Zぐらいのパワーがあるマシンが使いたいんだよなあ。ま、どのみち金無いから買えないけど…。にしても、ピンクのクロコってすごいインパクトですねい。

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2010/09/28のつぶやき


公式ライセンスグッズとなったPSP用グリップ「Falcon Black」
あのグリップがいつの間にか公式ライセンス商品に。そして、ついにというかようやく大容量バッテリーに対応。モンハンをヘビーに遊びたい人にはもってこいなんだけど、今度のMHP3のハンターズモデルは電池蓋の反対側も膨らんでるんですよね。てことはもしかして使えない…?
個人的には同グリップが収納できる「nest bag」も気になる。PSP以外にも使えそうな感じだからなんですが。でも、iPadはちょっと厳しいかなあ…。てことでひとまずポチっとしてみることにしました。

カプコン、DS「大神伝~小さき太陽~」登場キャラクターの詳細などを一挙公開
おー、発売まであと三日かあ。我が家は珍しく同居人が注文してます。PS2版の大神の如く神ゲーなるか。自分がプレイできるのは11月に入ってからかなあ…。

PS3用サラウンドサウンドシステム
も今月末発売でしたか。PS Move含め、盛り上がってんのか盛り上がってないのか、さっぱりわからんけど…。

シャープ、電子ブックストアサービス「GALAPAGOS(ガラパゴス)」~専用タブレット端末2製品もシャープは、なぜ電子書籍ブランドを「ガラパゴス」としたのか
シャープがついにクラウド型の電子書籍サービスと対応端末を正式発表。ブランドコンセプトや端末スペックより、オープン時のラインナップ3万冊の中身が気になります。さあ、次はソニーだ。

電子書籍の(なかなか)明けない夜明け
CLIE発売後、局所的ではありましたが、一時的に電子書籍が流行ったことがありましたよね…。本宮先生がチャレンジャーで、サラリーマン金太郎などがいち早く対応したみたいな話しがあったような…。あれからかれこれ10年近く。確かになかなか夜が明けないなあ…。

バッファローコクヨ、ウォークマン用の車載トランスミッタ-バーチャル3Dサラウンド搭載。USB経由でiPod充電も
ウォークマン用の車載FMトランスミッター2種が来月発売。1つは再生音に広がりや臨場感を持たせる三洋のバーチャル3Dサラウンド技術「AViSS」採用。2種ともにエンジン始動に合わせてウォークマンが自動再生する機能うs側面に給電用のUSB端子を備えるとか。車載のトランスミッターもどんどん進化してますねい。

DSD楽曲配信のレコーディング現場と再生環境の実際~PS3でも再生可。ライブの雰囲気/空気感を再生 ~
自分はこのまま一度もDSDの音を聞くこと無く一生を終わりそうです。よく考えたら5.1ch PCMもいまだ未体験。

ベルボン、ワイヤーを引っ張って手ブレを防ぐ「SteadePod」
うわあ、カメラの機能に頼らずとも、手ぶれ防止できるこんなアナログな方法というか、「ワイヤー一脚」なるアイテムがあるんですね~。

三洋、twitterへの投稿でエネループモバイルブースターが当たるキャンペーン
お、これはつぶやかねば…。

ソーラーパネル付きのBluetoothスピーカー「SOLAR SOUND 2」を試す

6月のエントリーで紹介した Happy Gadgetのソーラーパネル搭載のBluetoothスピーカー「SOLAR SOUND 2」ですが、手持ちの機器での接続検証やらなにやらをお手伝いさせてもらったんですが、そしたら1台サンプル提供頂きました。てことでサクッとレビューをば。(遅くなってごめんね~>黒ひょう店長さん)

■SOLAR SOUND 2の基本スペック

SOLAR SOUND 2は、ソーラーパネル、ハンズフリー用マイク、25時間連続再生可能な1600mAhのリチウムイオンバッテリー、外部出力端子まで備える機能充実のBluetoothスピーカー。USBケーブル、アナログオーディオケーブル(ステレオミニ・ゴールドメッキ端子仕様)、ソフトケース(かなり立派です)が付属して、10.9.27現在、楽天Amazonでいずれも9,880円で販売されています。

スピーカーの仕様は以下の通り。
・Bluetoothバージョン:Bluetooth V2.0 class 2
・サポートするプロファイル:HFP, HSP, A2DP, AVRCP
・フリークエンシー:120Hz~20KHz
・定格出力:2W x 2 RMS power
・サイズ:16.5 x 5.8 x 5.9cm
・重さ:328g


スピーカー本体の天面にソーラーパネル、前面に操作系のボタン3つとマイク、左右側面がスピーカーで、背面に主電源、LINE IN/OUT、内蔵バッテリー充電用のミニUSB端子。

内蔵バッテリーの充電時間はUSBタイプのACアダプター経由で約5時間。なおソーラーパネル(太陽光)での充電時間は12~24時間とのこと。太陽光が差し込む窓際に置けば微少らしいですが給電しながら使えるので少なからずエコ的。いざという時に電源いらずで充電可能なのは心強いです。

 
リテールコムのSTB2819より一回り大ぶりで、ソーラーパネルとリチウムイオンバッテリーとマイク(HSP/HFP対応)SCMS-T規格のワンセグ音声への非対応など違いがありますが、Bluetoothのバージョンや対応プロファイル、操作ボタンと出力系の仕様がほとんど同じってことで、使い勝手はほぼ同じであろうことが想像できます。

実際、ペアリングや音楽再生方法は全く同じでした。主電源オンまたは電源オンの状態から前面中央の再生ボタン長押しでペアリングモードに突入。この際、再生ボタン上のLEDは赤と青交互に点滅します。ペアリングしたい機器側から機器名が見える場合は「SolarSound2」を選択。パスキー(PINコード)入力を要求される場合は「0000」でペアリングできます。ペアリング終了後はLEDは常に青の点灯になります。

ペアリング後は、中央のボタンは接続機器の「再生」と「ポーズ」(携帯電話の通話は電話に「出る」と「切る」)、右のボタンはスピーカーの音量アップで長押しで接続機器の曲送り、左のボタンが音量ダウンで長押しで曲戻しになります。各種状態を表すLED以外は、基本的な使い勝手はSTB2819やSTB2825と何ら変わりません。ちなみにSOLAR SOUND2のLEDは合計4色あり、主電源オンのまま待機(スリープ)モードにした場合は緑色の点滅、太陽光で充電中は黄色の点灯など、点灯点滅の組合せで各種状態を表示します。8種類あるので覚えるのが正直面倒でした…。

 

ユニークなのはLINE OUT端子。これにより、SOLAR SOUND2がBluetooth経由で受け取る音声データをオーディオケーブル経由で他の機器から再生できます。システムオーディオなどと接続すれば、SOLAR SOUND2とは比較にならないほどの音量でBluetooth機器の音楽ソースを再生できるようになるってわけです。ちなみに、手持ちのBluetoothスピーカーでこの機能があるのは今のところSOLAR SOUND2のみです。

さらにユニークなのはこのスピーカーが生活防水対応なこと。黒ひょう店長自ら、ブログでお風呂での試用実験をレポートしています。多少の飛沫程度なら問題ないようですが、ムキ出しの背面端子が個人的には不安材料に見えます。防塵・防水用のキャップが付属していたら言うこと無しだったんですが…。とりあえず、湿気が多い場所で使ったら、その後は風通しの良い場所で本体をよーく乾かすように心がけた方が良さそうです。

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