ドッグタグタイプの「ワイヤレスヘッドホンセット BIT-BSH18」を試す(2)

ドッグタグタイプのBluetoothワイヤレスヘッドホンセット「BIT-BSH18」レビューですが、第一弾から随分日が経ってしまいましたが、遅ればせながら第二弾をば。

■色々なBluetooth搭載機器で試す

BSH18は2台までのマルチペアリングに対応しており、A2DPとHFP/HSPを別々の機器で接続可能です。iPod/iPad/ウォークマン等で音楽を聴きながら、Bluetooth対応の携帯電話やiPhoneの待ち受けや通話等が可能です。

たとえば、ケータイに着信があった場合は、音楽を再生中のプレイヤーは即座に再生を停止し、呼び出し音を再生。BSH18の通話ボタンを押せばケータイの音声がイヤホンから再生され、自分の声はBSH18のマイクを通じてケータイに送信されます。また、通話終了後は自動的にプレイヤーの音楽再生が復帰するというのがこの手の機器の一般的な機能になります。

それとBSH18には若干気になる仕様がありまして、通信開始時のみボリュームが徐々に上がるフェードイン再生になります。停止、もしくは一時停止後の再開時もフェードイン再生になります。再生をしばらくストップしたままだと、どの機器でもいったん接続が切れるみたいです。これは他のレシーバーには無い機能なんですが、最初は耳に優しくて良いと思ったんですが、だんだん煩わしく思えてきました。次世代機があるのならこれは解除して欲しいかも…。

というような前置きをした上で他の機器との連携具合を以下にメモしておきます。

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世界初、透過ミラー搭載のスピード一眼「α55」「α33」

世界初透過ミラー搭載。「スピード一眼」誕生。 ~DSLR Redefined~ 秒間10コマの高速連写や動画撮影中でも作動する高速・高精度なオートフォーカスを実現 レンズ交換式デジタル一眼カメラ“α55”など発売(ソニー製品情報)

世界初、光を通す透過ミラー搭載で、新開発有効約1620万画素“Exmor” APS HD CMOSセンサー(α55のみ)や進化した画像処理エンジン「BIONZ」搭載の、レンズ交換式デジタル一眼カメラ2機種「α55」「α33」が9/10に発売とか。

光を通す透過ミラーを用いることで、一眼レフカメラでは必要だったミラーの駆動をなくし、常にオートフォーカスセンサーとイメージセンサーに同時に光を当てることができる“Translucent Mirror Technology”を搭載することで以下の機能を実現したほか、従来機種“α550”と比較して、約23%の小型化と約26%の軽量化を実現。また、α55にはGPS機能も搭載しているそうです。

1.世界最速オートフォーカスが追従する秒間最高10コマの高速連写を実現。TTL位相差検出方式AFによって、撮影チャンスを瞬時に捉え、ピントをあわせて高速撮影。
2.世界初動画撮影中にもTTL位相差検出方式AFが作動、高速・高精度なオートフォーカスの効いた、AVCHDフルハイビジョンの動画撮影「クイックAFフルHDムービー」。
3.“Exmor” APS HD CMOSセンサーの高精細画像をそのまま液晶ディスプレイに表示するライブビュー撮影。100%の視野率を実現した電子ビューファインダー“Tru- Finder”の搭載や、TTL位相差検出方式AFが常に作動するなど、さらに進化した「クイックAFライブビュー」機能。

ソニスタでの販売価格は、α55ボディ(SLT-A55V)が89,800円、α55ズームレンズキット(SLT-A55VL)が94,800円、α55ダブルズームレンズキット(SLT-A55VY)が114,800円、α33ボディ(SLT-A33)が74,800円、α33ズームレンズキット(SLT-A33L)が79,800円、α33ダブルズームレンズキット(SLT-A33Y)が99,800円。はやくも先行販売がスタートしてます。

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αシリーズのメインストリームに位置づけられるラインナップ。詳細はデジカメWatchのこちらの記事に詳しいです>ソニー、世界最速の“AF追随高速連写”一眼レフ「α55」「α33」~AVCHDに対応。GPS内蔵モデルも

Aマウント機の中で最も小型軽量なボディを実現したそうですがNEX買ったばっかりですので…。NEXの発表がなかったら、間違いなく買いだったろうなあ。

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2010/08/24のつぶやき

ソニー、ESシリーズの3ウェイフロア型スピーカー -「I-ARRAY」ツイータで広指向再生。1台約20万円
2本で40万だけどスタメンクーポン使えば34万ぐらいにはなるのかあ…って買えない買えない。この手の商品はどのような方がご購入あそばされるのでしょうか。でもって年間何本ぐらい売れるんでしょうか。

ソニー、"作ってわかる"3Dワークショップを開催
ゴーグルが必要なのがねえ…。裸眼3D対応ニンテンドー3DSの発売後に子供達が3Dに対して抱く印象の変化が今から興味深いっす。

iPhoneのバッテリー駆動時間を伸ばす方法
最後の「iPhoneを使う必要がなく電話を受ける必要もなければiPhoneの電源をオフにする」には思わず笑ってしまいました。にしても、iOS 4.0.2にアップデート後、iPhone 4のバッテリーの保ちが悪くなったような気がするのは自分だけ…?

アップル、「iOS 4」のアップデートを準備中か–「iPhone 3G」ユーザーの苦情を受け
自分の3GもiOS4にアップデート後、恐ろしいほど動作が重くなってしまいました。アップデートで動作が軽くなるならtouch化したまま使い続けられるかな。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」BD-BOXの詳細発表-吹替は三ツ矢雄二&穂積隆信。初出しの特典も多数
吹き替えと初出し特典が売りってかあ。Amazonなら6,234円かあ。8,500円だと高く感じるけど6,000円台だとかなり安く感じる。これがAmazonマジック。好きな映画だしなあ。やっぱ買うしかないかあ…。

コンバージョンに捕らわれない-コミュニケーションを目的としたアプリ戦略
「確かに、コンバージョンは重要である。しかし、ユーザーは理由もなくコンバージョンをすることはない。ユーザーの欲求に対して、満足のいく応えを返すことが出来た場合にはじめて、ユーザーはコンバージョンを行うのである。つまり、コンバージョンはユーザーとのコミュニケーションの結果であり、コミュニケーションなくしてコンバージョンを獲得することはできないことを忘れてはいけない。」って、もうどんだけ「コンバージョン」言えば…。そもそも何が言いたいのか自分にはさっぱり…。

※昨日、ブックオフで「もう誰も愛さない」のイメージサウンドトラックCDが250円で売られていたのでゲット。91年リリースでいかにもなジャケット写真が時代を感じさせます。サブタイトルが「AOR ラブ・ソング・コレクション」ってことでいわゆるAOR系のコンピアルバムとしても楽しめる内容。選曲も意外に渋く、持ってない曲も多かったのでラッキーだったかも…。

「Google TVの成功に必要な環境が整った」,Google社が講演で自信を示す
この記事読んでもいまだGoogle TVの全容が見えてこない。

切手よりも小さなSSD、SanDiskから
大きさが16×20×1.85mm、重さは1g弱。容量は4GB~64GBとか。すごいねえ…。

相撲部屋にiPad配布 情報共有の切り札に
アハハ、なんかもう笑うしかない…。