2010/07/24のつぶやき

※iPhone 4内蔵のNike+iPodを使うようになって使用頻度が上がったソニーのBluetoothヘッドホン「DR-BT160AS」。さほど酷使してないのに、汗やら何やらでシリアルNo.が印刷されたシールがはがれてきました。接触機会が多い場所なんで仕方がないですが…。仮にはがれちゃっても、修理に出す場合は保証書があれば問題ないのだろうけど、はなっからはがれそうな場所に貼ってるのがなあ。てことで、思い切ってはがしてみたんですが、なんか穴が開いてるんですよね。何なんだろうこの穴…。リセットホール?

音楽制作ソフト「ACID MUSIC STUIO 8」に「FL Studio」またはDJソフト「Deckadance」をバンドルしたお得なパッケージ
なに~、バージョン8だと。いつの間に~、ってpro版はまだ7なんだ。自分の持ってるのはpro 6だけどもうアップデートしなくて良いかなあ。全然使ってないし…。それはそうと、ACIDを作ったSonic FoundlyがSony Creative Softwareに買収されてからもう何年経つのかなあ。国内ではいまだにフックアップがサポートしてるのもなんか不思議。Sony Creative Softwareというと、Media Goの開発元でもあるわけですが、Sonic Foundly関連のソフト開発で培われた技術どかがどこかで応用されてんでしょうかね…。

あなたのWebサイトをウォークマンにする方法
ウォークマンはあくまでたとえで「価値観の共有」がテーマ…って、よく見てみたらコンテンツブレインの小池さんの連載じゃないですか。コンテンツブレインはソニーの仕事が多く、CLIEのオフィシャルサイトも小池さんの会社がやってたんですよ~。CLIEご担当の大森さん、お元気ですか?…ってもうこんなサイト見てないか。

αとサイバーショットの間に位置しつつハンディカムの要素も入っているのがNEX

インタビュー:ソニーNEXの「Eマウント戦略」 ~PI & S事業本部 統括部長 手代木英彦氏に訊く

ソニーNEXのEマウント戦略について本田雅一さんがパーソナルイメージング&サウンド事業本部 手代木統括部長にインタビューしてます。読み応えたっぷりで注目したい内容も自然と多くなってしまいます。

・自分たちで呼称を決めるなら”Eマウント・カメラ”と呼びたい。NEXという名称はNew E-mount eXperienceという意味が込められている
・αでもサイバーショットでもない、新しいカメラを作るためのアイディアをまとめた。個々の製品を思い描くのではなく、全体の大きなシステムを思い描き始めた
・カメラとして重要なレンズを活かすためにセンサーのサイズは一眼レフ同等をキープすることに迷いはなかった。高画質なボディと、高画質なレンズが使えてこそ、レンズ交換式カメラは生きてくる。そのうえでボディはひたすら小さくした
・NEXはαとサイバーショットの間に位置する製品だがハンディカムの要素もかなり入っている。間にスポンと抜けていた世界観を作ることでEマウントレンズを生かしたさまざまな製品を作っていける
・今回の製品は、まずはレンズ交換式カメラを経験したことがない人に思い切り振ったUIでつくっている。しかし、なんとか(エキスパート向け)対策は施したいと考えている
・サイバーショットの近い考え方。可能な限りフルオートで、しかし、そこにユーザーの意志を表現できる。コンパクトデジタルカメラの延長線で使えることは大切
・今後のレンズラインナップについては、あらゆる撮影領域のチャートを埋めていくのではなく、NEXをユーザーの使い方に合った特徴的なレンズを準備するのがいいのかなと思っている。製品を発売したことでユーザー層も見えてきた。Eマウント独自の世界を作っていく

基本はEマウントレンズを生かした様々な製品群であり、αとサイバーショットの間に位置しつつもハンディカムの要素も入っているのがNEXシリーズなのか。てことで、レンズのラインナップどんどん増やしてください。できればお財布に優しい価格で…。

【追記】NEX-3の実写画像だそうです>ソニー「NEX-3」、新開発「Eマウント」を搭載した小型・軽量デジタル一眼の実写画像

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国内向けiPhone 4ケースプログラムがスタート~ホワイトモデル発売は再延期

アップル – iPhone 4 – ケースプログラム(アップルジャパン)

本国の発表から遅れること数日。アップルジャパンが iPhone 4のケースプログラムの提供を開始。2010年9月30日までにiPhone 4を購入した場合はiPhone 4 Bumperまたは特定の他社製ケースを無償で提供。iPhone 4 Bumper既購入者には返金にて対応。プログラム専用アプリを提供している点にも注目。

ちなみに、Bumperも他社製ケースも選択できるのはブラックカラーオンリー。他社製もどれも似たり寄ったり。発売再延期になったホワイトモデルと組み合わせた画像が多いのがなんとも…。自分は、昨日も書きましたが、黒バンパーをApple Online Storeで買った口なので単純な返金処理になるようです。

Statement by Apple on White iPhone 4(アップル本家)

でもって、7月後半とアナウンスされていたiPhone 4ホワイトモデルの発売時期が2010年後半に延期されました。理由は製造工程の課題解決が当初想定より困難なため。アンテナ感度の問題が起きないiPod touch向けに回すからだなきっと…(うそ)。

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