価格以上のクオリティを実現したPS3対応サラウンドシステム「CECH-ZVS1」

PS3対応サラウンドシステム「CECH-ZVS1」の実力 - 低価格一体型モデルに秘められた実力に迫る

今週発売予定のPS3対応サラウンドシステム「CECH-ZVS1」の開発者インタビュー。同機は10W+10Wのフロントスピーカーと15W+15Wのサブウーファー搭載で音声入力は光デジタル端子とアナログ音声入力端子の2系統のみ。低価格ながらゲームの臨場感を劇的に高め、BD映画のサウンドもアップするとかで、19,800円という価格以上のクオリティをたたき出しているようです。

「安価で、多くのユーザーに手軽なサラウンド体験を実現してもらえる製品であるべき」というコンセプトで製品を開発。ソニー本社でオーディオ設計を担当している宮本氏が中味をデザイン。ゲームのサウンドを知り尽くしたSCEのサウンドデザイナーとサウンドプログラマーが参加して音のパラメータも調整。これまで以上にSCEとソニーのスタッフがガッチリとタッグを組んで製品開発に取り組んだとか。しかも、サブウーファーを内蔵したサラウンド再生対応のサウンドバーは、ソニーとしては初なのだとか。

内部的にもインタビュアーのケースイさん的にも評価も高いようですが、実際のところは自分の耳で確かめないと何とも。ちなみに、池袋のヤマダ電機や大阪・日本橋の上新電機内にあるPlayStationコンセプトショップにデモコーナーが設置されているそうです。っしゃ今度池袋に行った時に見て来るか…。

エクスパンシス
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