語学学習にも便利なリモコン操作対応の薄型CDラジオ

語学学習に便利な機能を充実させたCDラジオ発売 – カウンターテーブルなどへ手軽に置ける奥行き約7cmの薄型デザイン –(ソニー製品情報)

ソニーは、置き場所を選ばない薄型デザインで語学学習に便利な機能を搭載したCDラジオ『ZS-E70』を7/21に発売すると発表。CD再生、FMステレオ/AMラジオの2バンドに対応した奥行き約7cmの薄型デザインのCDラジオで便利なリモコンも付属。オープンプライスでソニスタでは9,800円で7月中旬に発売予定とか。

iconiconCD再生時に7段階のスピード調整が行える「スピードコントロール」機能や、ワンタッチで「3秒戻し」「10秒スキップ」などが行える「イージーサーチ」機能も搭載。オーディオ入力端子も搭載しており、ICレコーダーやウォークマンなどを接続コード(「RK-G136」等;別売)でつなぐと、これらの機器にためた語学コンテンツ、録音したご自分の発音、そして楽曲などをステレオ再生可能。

値段は手頃ですが純粋な音楽CDプレイヤーというではない。そういえば、CDウォークマンの新製品が出なくなってもう何年経ちましたっけ。ソニスタでも「D-EJ002icon」という安いプレイヤーしか在庫が確認できません。CD購入したばかりの時とか、良い音でしかも大音量で聞きたいけど、夜にそんな音は出せなかったりするわけで…。てことで、1台あると何かと便利なんですよね。手持ちの「D-NE830」、大事にしなくちゃ。

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PS3のシステムが3.40にtorneのシステムが2.0にアップデート

システムソフトウェア バージョン 3.40 アップデートについて
torne(トルネ)™|システムソフトウェアアップデートver.2.0

PS3のシステムソフト最新バージョン(3.40)とtorneのシステムソフトの最新バージョン(2.0)のアップデートプログラムが昨日から提供されています。

前者は動画編集機能やYouTubeなどへの動画アップロード機能追加と定額制ネットワークサービス「PlayStation Plus」対応、後者はMPEG-4 AVC/H.264での3倍モード(長時間)録画や追っかけ再生への対応やトルミル情報の強化など、大幅に機能強化された模様。

昨晩、自分も日本戦が始まる前に両方アップデートを済ませましたが、まだじっくり触れておりません。Blu-rayやスゴ録のお出かけ動画のカット編集が出来るとうれしいのですがどうやら無理っぽい…。ともあれ、AVCHD動画が手軽に編集できるようなので今度NEX-5で試してみようと思います~。

torne絡みではケースイさんによるSCE開発者インタビュー記事が必読。発売後約3ヶ月でのプログラムのメジャーアップデートは普通はあり得ないとか。ありがとう、SCE!>“torne”発売から「約3ヶ月」の開発期間で実現したファームウェア「Ver.2.00」の中味とは

そうそう、アップデート後にtorne起動すると、ロゴの「o」の字の中でサッカー選手がボールを蹴っているシーンが出てくるのですが気がつきました?ワールドカップに絡めた遊び心なんでしょうか。何とも心憎い演出ですね~。

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WiMAX内蔵VAIO ZにクロコのVAIO Pにギガポ内蔵VAIO Fのレビュー

WiMAXで薄型軽量モバイルノートの魅力を探る – ソニー「VAIO Z」
抜群のデザインと高速動作 – ソニー「VAIO P」(ブラッククロコダイル)
「テレビパソコンを買うならVAIO」は嘘か真実か?

WIMAXモジュール内蔵のVAIO ZとVAIO Pのクロコ柄限定モデルとギガポ内蔵のVAIO Fのレビュー3連発。WiMAX内蔵の最大のメリットは毎回毎回の接続作業が不要で、スリープ解除で自動的にネットワーク接続してくれること。いつでもオンラインなスマートフォンライクな使い勝手を実現しているとも言えそう。故に、デスクトップに匹敵するパワーのVAIO Zと高速通信が売りのWiMAXの組合せが最もストレスフリーなモバイルソリューションであると…。きー、うらやましいせ。クロコのPもかっちょええのう…。新しいギガポはモバイル書き出し機能が強化されているそうなんですが、今週末に開催されるブロガー向けギガポイベントに参加予定なので、その辺含め色々と確認してこようと思います。

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実は自分直近2ヶ月はWiMAX使用率0%でした。外での仕事が少ないことがわかっていたのでUQ STEPに切り替えていたんですよね。おかげで2ヶ月の出費は580円(基本料+モジュール複数登録)×2だけですみました。ま、一切使ってなくてもこれだけかかるのですけど、地下鉄などの移動中に使えるUQ Wi-Fiが無料なのでよしとします。ちなみに、来月は外での仕事が増えそうなので再びUQ FLATに変更しました。1ヶ月単位ではありますが状況に応じてプラン変更が出来るのはありがたい。手数料も無料だし…。UQ STEPもパケット換算ではなく日数換算するといったバリエーションがあるとなおうれしいのだけれども…。

【追記】VAIO FシリーズとVAIO Cシリーズの2010年1月発売モデル(春モデル・オーナーメードモデル含む)の一部で過剰発熱する場合があることがわかったとかでアップデートを呼びかけてます。オーナーの方はご注意下さい>ソニー、VAIO F/Cシリーズ春モデルで過剰発熱の不具合 ~BIOSアップデートで修正

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パラグアイに負けるなニッポン、ポーターに負けるなノーマディック

こちらとかこちらで紹介していた。「ノーマディック×カバン・モノ別注スペシャルコラボバッグ MN-01 ワンショルダー」が注文からおよそ3ヶ月後の昨日、ようやく納品されてきました。いやー、長かった。

ちょっとした雨にもヘコたれないターポリンがメイン素材で自分には縁のない自転車Bizにも応用可能な多目的さやA4書類を収納できるサイズが売りってことっだったんだけど、実際、これでもかの収納ポケットの多さには驚きました。

エクストリームリミットさんのモバイルスーツ装着のVAIO Xを入れた状態からでも、ちょいと無理すればNEX-5も入ってしまうメイン収納。

NEX-5無しなら、インナーポケットにスマホやらコンデジやら長財布やらが余裕で入ります。さらにショルダーベルトだけでもポケットが3つという恐ろしいまでの収納力。この内容で9,975円というのはかなり良心的。某社と某社のコラボも見習うところが多いのでは?

ちなみに、今日は珍しく午前中から出ずっぱり。東京は最悪の天候だけど、雨に強いのが売りってことで、実用度診断もかねて今日はコイツで外出してみることにしようっと。

(23時からはいよいよ決勝トーナメントの日本vsパラグアイ戦。夜はみんなで応援だ。がんばれニッポン!)

PDA工房、通常サイズのSIMをmicroSIMに加工するSIMパンチを発売

SIMパンチ(microSIMカッター)

PDA工房さんが通常のサイズのSIMを簡単にmicroSIMに加工するツール『SIMパンチ(microSIMカッター) 』を今週中頃より出荷するそうです。通常サイズのSIMをはめ込んで、上から押すだけで簡単にmicroSIMに加工可能。

加工したSIMは、付属のmicroSIMアダプターで通常のSIMサイズに変換して使用することもできるとか。7/1頃の入荷で価格は税込3,480円。初回は少数の入荷なので、欲しい方はお早めにとのことでした。

仲間がいるならお金出し合って購入できますね。にしてもどんだけマニアックな商品なんでしょ…。さすがPDA工房さんだ。

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テレビとPCのコンバージェンスがGoogle TVでいよいよ実現

Google の「Smart TV」が成功する理由

1990年代半ばからささやかれてきたテレビとPCの「コンバージェンス」がGoogle TV(コラムでは「Smart TV」って言ってます)でうまくいくかもしれないとするコラム。原文が掲載されたタイミングが米国時間2010年5月19日なので、それを念頭に置く必要はありそうですが、にしても色々書かれてますね。

・Googleの検索機能を使ってテレビ番組を検索できることがメリットであり、番組名や俳優などの各種情報だけでなく、(字幕情報を検索することで)セリフまで探し出せるようになる
・「Chrome Web Store」では、インターネット上の各種サイトに投稿されたテレビ番組を提供し「カタログ」から好きなときに選んで視聴することができる「Clicker.TV」などのWebアプリを提供。Webアプリを利用すれば、テレビを見ながらスポーツのスコア、金融情報、ソーシャルネットワークといったインターネットの各種データも監視できるようにもなる
・パーソナライゼーションとソーシャルネットワーキングをリビングルームに持ち込む。異なる時間帯の居住者がインターネットベースの同じ番組(一方は生放送ではない)を同時に見て、その番組を話題にして会話ができるようになる
・ソーシャル関連のストリームデータとテレビ番組が同時に表示されたり、テレビで番組を再生するSNSのリンクが登場することも想像に難くない

Spider Pro、VAIOギガポの「カタログビュー」機能、ニコニコ動画、Twitterのような仕組みやサービスがテレビ一台で利用できるみたいなイメージ。これにお得意のパーソナライズされた広告配信システムが連動するんですかね。また、「Smart TV」のアイデアはクロスプラットフォームの相互運用性を実現するとかで、以下のようなことが実現できるのではないかと予測しています。

・タブレット上でテレビを視聴して、番組を一時停止させることもできるはず。帰宅後に同じ場所から番組の続きを見られるようになる
・Androidタブレットをリモコンとして使えるようになる可能性も高く、リビングルームのHDテレビであとで楽しみたい番組をタブレットから仮想デジタルレコーダに録画することもできる
・アプリの大半はHTML5で導入され、ブラウザベースとなるため、iPadを含む競合携帯端末でも使用やアクセスが可能になる

でもって、Google TVのオープン特性はAppleプラットフォームに二の足を踏むハリウッドに受け入れやすくするかもしれないとして、テレビとPCのコンバージェンスがようやく実現すると声高らかに宣言しつつコラムは終了します。

映像ソース以外のWebアプリのデータの表示方法がキモになりそう。個人的にはリアルタイムより録画した番組から広がる世界とタブレットを含むワイヤレスデバイスとの連携に期待。って日本で出るのかどうかもわからんのですが…。

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