type PをとるかWシリーズをとるか…

800gを切るAtomマシンで移動時間にPC活用

iconiconPC Watchの特別企画。CPUにAtom Zシリーズ、チップセットにIntelシステム・コントローラ・ハブ(SCH) US15Wの2チップ構成でx86 PCの機能を実現しているMenlowプラットフォームを採用した軽量Windowsマシンを紹介。現在、800gを切るマシンは7機種で、VAIO type Piconもそのひとつ。Vistaモデルはメインメモリが2GBで、HD動画の再生支援やウィンドウ整列ユーティリティが使えたり、今後WiMAXがカスタマイズに追加されるなど機能面で優位と説明されていました。

女性にウケる! ソニー初のネットブック「VAIO W」&タッチパッド搭載「Mebius」

iconicon800gは切りませんが、同じAtomマシンながらソニー初のネットブックとなるVAIO Wシリーズiconもまもなく発売ってことで競馬評論家の花岡貴子さんが実機をレビュー。type Pとの比較がふんだんに盛り込まれておりますー。「先行き不安定な世の中し、これからモバイル用に1台買うなら、割り切ってVAIO Wを買って使い倒すのも手」とのこと。

最近、また目が悪くなってきたのか、type Pの液晶を見る時目がしょぼしょぼします。やっぱ家パソにはWなのかなあ…。うー。

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ディズニー、映画本編収録のmicroSDとDVDをセット販売

ディズニー、DVDとmicroSDをセットにした映画/アニメを発売-DVDをTVで、microSDをワンセグ携帯で視聴。11月発売

一昨日のニュースで見落としていたんですが、ディズニーがDVDと本編映像をmicroSDカードに収録した「DVD+microSDセット」を11月から発売するそうです。用意されるのは4,935円と3,360円の2ライン。パイレーツ・オブ・カリビアンやナショナル・トレジャーシリーズが第1弾。

microSDカードに収録の本編はSDビデオ形式。コーデックはMPEG-4 AVC/H.264。16:9は320×180ドット、4:3は320×240ドット。フレームレートは15fps。映像ビットレートは最大384kbps。ワンセグの録画フォーマットに近い形式で収録しているため、録画機能付きのワンセグ対応携帯電話やポータブルワンセグテレビ、対応カーナビでも再生可能とか。なお、コンテンツはCPRMで保護されており、カードからPCのHDDなどに移動することはできないそうです(削除は可)。

モバイル機器でいつでもどこでもお気に入りの作品を楽しみたいという声が増えていることや、3,000万台以上普及している、ワンセグ対応携帯電話の市場環境の紹介を交え、新商品の有望性をアピールしたそうです。

microSD→メモステDuoアダプターでソニー製品でも見られるのでせうか。CPRM保護ってことだから無理かな。近々SCEが動画のダウンロードレンタル権をおまけにしたPSPのアクセサリーパックを限定発売しますが、本気でダウンロード配信に取り組み始めたってことで、今後のメモステロードマップも大いに気になるところ。反対にUMDビデオは終わりですかね…。

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