PDA工房が格安のiPhoneの液晶/タッチパネル/ガラス修理サービスを開始

iPhone タッチパネル/ガラス修理サービス(PDA工房)

PDA工房が、本日(2009/07/10)よりiPhoneの液晶/タッチパネル/ガラス修理サービスを開始。部品レベルの交換を行うことにより、ソフトバンク/Appleの修理費用に比べ安価に修理が可能。英語版の機器やソフトウエアに手を加えている等の理由によりソフトバンク/Appleに修理に出せないものでも対応可能。現在は「iPhone 3G」が対象機器ですが、今後は「iPhone 3GS」も対応予定とのこと。

iPhoneの液晶やタッチパネルを破損させると、保証期間内であっても修理代は自己負担。通常は良品交換対応で、修理代が最低でも22,800円以上かかり、ガラスと液晶の両方が破損しているような重度な破損状況だと60,000円以上の代金を請求されるとか。

PDA工房のiPhone修理サービスは「パーツを個別に交換する修理」なので割安となるそうです。長年にわたりPDAの修理・メモリ増設を行ってきた実績に培われた技術と経験で行われる修理なので安心ですよね。なお、表面のガラス・タッチパネルを交換する修理で、破損状況によって、表面のガラスだけを交換する場合と、タッチパネルまで含めて交換する場合があるそうです。

【参考】
表面のガラスのみの修理料金
基本料金 2,000円 + ガラス修理料金 5,800円 = 合計 7,800円
表面のガラスとタッチパネルの修理料金
基本料金 2,000円 + ガラス+パネル修理料金 9,800円 = 合計 11,800円

PDA工房さんならではの、かゆいところに手が届くサービス。いつ何時トラブルに見舞われるかわかりませんので、iPhoneオーナーの方はこういうサービスがあることをしっかりと認識しておいてください。いざというときに助けになるはず。

PSP版モンハン2Gがベスト版含め350万本出荷達成~DS版ドラクエ9の出荷予測は1000万本

PSP『モンスターハンターポータブル 2nd G』、ベスト版含め350万本を出荷

PSPの「モンハンポータブル 2nd G(MHP2G)ベスト版」の国内出荷数が100万本に到達したとか。これにより、同ソフトの累計出荷数は350万本を突破。昨年度国内販売本数第1位も記録に新しいですが、ベスト版がロングランであれよあれよで100万本いっちゃったと。すげーですね。

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2009年8月1日にはシリーズ最新作Wii版「モンスターハンター3」もリリース予定。今後のシリーズとしての展開にも大きな注目が集まるとかー。無印や2を入れたらおそらくサクッと500万本越えっすよね。カプコンのPSP普及貢献度ってば半端でないね。

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しかーし、世の中上には上がいるもので、1000万本は堅いだろうと言われる言わずとしれた国民的ビッグタイトルDS版「ドラクエ9」がいよいよ明日発売になります。

DS版「ドラゴンクエスト」は1000万ヒットを目指す
「ドラクエ9」11日発売 ゲームソフト「携帯」に照準

前作のPS2版「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」の販売本数は、およそ450~500万本。1000万本はその倍ですが、それでもあながち無理ではないのだとか。理由は海外市場の変化。先述のカプコンの大ヒット作「逆転裁判」シリーズの翻訳版が欧州を中心に大受けしているそうです。また、DSの普及で「これまでゲームに触れてこなかった、ゲームを楽しむ人たち」が、驚くほどたっぷりと生まれている状況が国産RPGタイトルにも追い風になるとの読み。

加えて、今回のDQ9がセーブデータをひとつしかもてないことから、一家に一本ではなく、一人一本の普及が見込めるとの読み。実は自分、今日までセーブデータが一つしかもてないという事実を全く知りませんでした。にしても、商売上手というか何というか…。ま、実際モンハンも一人ハード一台ソフト一つがあるから面白くなるんですけどね。

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てことで、PSプラットフォームから離れたDQを引き戻し、離れそうなモンハンシリーズを引き止めるにはSCEがPSPもしくはPS3を最も売れるハードに仕立て上げる必要がありますが、できますかね、ソニーに…。なんだか、サードパーティーも様々な形でソニーにプレッシャーを与えているようで、こんなニュースが巷を賑わせています>ソニーのストリンガーCEO、PS3の値下げを否定

Amazonのゲームランキングを見ると、一応PSPやPS3のタイトルもトップ10入りしてるんだけど、どれもアニメ系というか、キャラモノというか、マニア受け狙いのタイトルばかりなのが気になる。いつでるんだかわからんFF13の体験版付のFFアドベントチルドレンBDなんて半額のたたき売り状態。グランツーリスモシリーズも期待しているほど売れないんじゃないのかなあ…。肝心の若者のクルマ離れも加速してるし…。個人的にはWiiからの逆輸入が実現した428が楽しみだけど、それ以外は特にめぼしいタイトルが思いつかない。てことで、今プレステはゲームプラットフォームとして過去最大の危機を迎えているのかも…。

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ノートPC市場は台数は伸びても金額がマイナスに~ネットブック台頭で市場構造に変化

ノートPCの販売金額が2ケタ減に、ネットブックの台頭で変わる市場構造

iconicon09年6月のノートPCの販売額が前年同月比で台数は21.6%増も、金額が12.5%減と2桁マイナス圏に突入したとBCNが報じています。要因は低価格なネットブックの台頭。平均単価下落という副作用により、台数は伸びても金額がマイナスになる現象が起き始めているとか。

また、こうした市場構造の変化がメーカー間の勢力図にも影響を及ぼしているとして、販売台数シェアで台湾のASUSがソニーを抑えて4位に食い込んでいることを例に挙げています。

メーカー別の販売台数シェアを見ると、ソニーはtype Pを発売した1月にグンとシェアをアップさせたモノの、それ以降が続いていない状況。かなりの後出しじゃんけんにはなりましたが、ク「VAIO W シリーズicon」の投入でネットブックに正式参入する夏以降のソニーのシェアがどうなるかを見守りたいところ。

そうそう、ノートPC絡みでCAMUSさんからこんなお便りを頂戴しました。感謝です!

もうご存知だと思いますが、なかなか紹介コメントが出ないのでコメントしてしまいました。SPAさんの興味を引くに十分な気がするモバイルPCの情報です。同じ59800円を払うならば後出しでパッとしないVAIO Wよりも、割り切った斬新さのViliv S5ではないでしょうか?VAIO TypePには全く興味を持てなかった私が、即日発注してしまいました。

Viliv S5ですよねー、もちろん知ってます。PC WatchではWのレビューと同日にレビューが掲載されましたよねー。

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