海に落としやすい電気機器のトップはノートPC

海に落としやすい電気機器は「ノートパソコン」がトップ――海に持っていく電気機器に関する調査

海に持っていく電気機器に関する調査。海辺まで持っていったことがある機器で回答が多かった順は、携帯電話(50.2%)、デジタルカメラ(43.3%)、ビデオカメラ/デジタルビデオカメラ(13.9%)、携帯音楽プレーヤー(7.8%)。全体のうち、海への水没経験者は6.3%で内訳は、携帯電話(3.7%)、デジタルカメラ(1.9%)、ノートパソコン(0.7%)、ビデオカメラ/デジタルビデオカメラ(0.7%)。

海に落としやすい機器をランキングしてみると、1位は「ノートパソコン」で60.0%(10人中6人が水没を経験)、2位は「懐中電灯」9.8%(41人中4人)、3位は「携帯電話」は7.4%(443人中33人)となるとか。ノートPCの水没確立がずば抜けて高くなっているので、海辺に持っていくのは避けたほうがよさそうとしていました。

仕事やプライベート問わず、アウトドアでノートPCを使いたいという人が増えてきているのでしょうね。海辺やプールサイドでWebブラウズを楽しみたい人がいても全然おかしくありません。

ってことで、VAIO type Pオーナーの皆様限定になってしまいますが、行楽のお供にお勧めなのが「アクアトーク for VAIO type P」。…ってどこぞのテレビショッピングのような紹介になってますが、行楽のお供に是非!ちなみに、Slim Suit P装着時でも使えるよ!

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こちらは、夏休み中に旅行を予定している人で旅先でネットブックを利用する予定の人に対しての注意事項とか>旅先でのネットブック利用には注意が必要―G Data が報告

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  1. 落とさないように入れておくにはよいとは思うのですが
    電源を入れると、熱の逃げ場が無いので 外部の空気へと熱処理を行っているVaioPで使うと怖くありませんか?
    特に直射日光が当たるところとかだと 怖そうな気が・・・・

  2. 直射日光下であれば、防水ケースに入れて無くとも危ない気もします。そういう極端な話じゃなく、水気のある場所などでtype Pを使いたいという方のお役に立てればという思いから石崎資材さんに作ってもらっただけです。ということで、少しでも怖いと感じるならオススメしません。一応、注意書きには直射日光の当たる場所や高温になる場所では使用しないでくださいと記載しています。

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