これがソニーのネットブック~ネットを見るのに最適なコンパクトサイズのVAIO W

VAIO初のネットブック「Wシリーズ」を発売~いつでも、どこでもそばにある自分だけのパソコン~
個人向けVAIOパーソナルコンピューター「Wシリーズ」新商品発表のご案内
Life with VAIO W Series
Wシリーズ | 製品情報

ソニーがパーソナルコンピューターの新商品「VAIO W シリーズicon」を8月に発売すると発表。360度どの角度から見ても美しい、丸みのある優しいフォルムを実現しつつ、液晶画面に10.1型ワイド(16:9)の高解像度液晶(1366×768ドット)、キーピッチ約16.5mm、キーストローク約1.2mmのアイソレーションキーボードなどを採用。タッチパッドは面積を広く確保することにより快適な操作性を実現。ネットワーク系は有線LAN、無線LAN(802.11b/g/n)、Bluetooth 2.1+EDR。本体サイズは幅267.8×高さ27.5×奥行き179.6mmで重さは1.19kg。本体カラバリは、ピンク、ホワイト、ブラウンを用意。

iconicon

iconiconWindows XP Home Edition 32ビット正規版(SP3)、インテル Atom N280(1.66 GHz)、1GBメインメモリ、HDD 160GB、インテル グラフィックス・メディア・アクセラレーター 950(チップセットに内蔵)などが基本スペックということで、ソニスタの製品ページでは「いつでもそばに置いておきたいネットブック」というサブコピーをもって紹介されています。販売予定価格は標準仕様で59,800円。

これぞまさにソニーのネットブックと言えそうですが、後出しじゃんけんな感は否めず個性がデザインだけになっている気もします。でもまあ十分安いし、バッテリー駆動時間も約3.5時間てことで、その気になればモバイルも出来そうっすね。現物見たら印象変わるかな…。ちなみに、「type W」じゃなくてあくまで「VAIO W シリーズicon」なんっすねー。

「type Z」「type P」WiMAX通信機能搭載モデル発売のご案内

Wシリーズの発表に合わせ、「type Z」「type P」のWiMAX通信機能搭載モデル発売について正式なアナウンスがありました。7月27日(月)10時から両機のVAIOオーナーメードモデル/法人向けカスタマイズモデルにてWiMAX通信機能搭載の選択が可能になるそうです。

【関連ニュース】
ソニー、同社初の10.1型ネットブック「VAIO W」~1,366×768ドット液晶を搭載
ソニー初のNetbookは1366×768ドット/10.1型ワイド液晶搭載――「VAIO W」
ソニー初のNetbook「VAIO W」、6万円で8月に
ついに登場! ソニーのネットブック「VAIO W」
ソニーがネットブックに本格参入、6万円の「VAIO Wシリーズ」発表
PとZのWiMAXも直販モデルで対応 ソニー、“VAIO”初のネットブック「Wシリーズ」を発売
ソニー、5万9800円~のネットブック「VAIO Wシリーズ」を発表–デザインで勝負
ソニー、高精細な10.1型ワイド液晶を搭載した同社初のNetbook「VAIO W」
—–
ソニー、VAIO type P/ZにWiMAXオプションを追加

エクスパンシス
  • トラックバック 停止中
  • コメント (2)
    • モーリタイザー
    • 2009 7/7

    type Wはいまわしきあの一体型があるからですね、、

  1. 忌まわしいと感じるかどうかは個人の勝手ですけどね。
    量販にも出回りましたから数は出たらしいですし
    友人のウチでもいまだに使ってる人は多い・・・
    ・・・ってか、極々一般的なウチってそんなモンです。

コメント 停止中