ソニーは、デジタル一眼レフカメラαシリーズの最新機種として、「クイックAFライブビュー」と「ボディ内蔵手ブレ補正機能」を搭載した「α380」(有効1420万画素CCD搭載、ボディ約490g)、「α330
」(有効1020万画素CCD搭載, ボディ約490g)と、ボディ内蔵手ブレ補正機能を搭載しながら約450gの軽量ボディを実現した「α230
」(有効1020万画素CCD搭載)をエントリーモデルとして6/25に発売すると発表。
いずれも従来機種から約15%の小型軽量化を実現しており、一眼レフカメラ初心者が簡単にカメラを使いこなせるように、機能や撮影に関するやさしい説明機能を盛り込んでいるとか。エントリークラスのαとしては初めて、HDMI端子(タイプCミニ端子)を搭載し、「ブラビアリンク」にも対応。ソニスタでの販売価格は以下の通り。

α380
(1420万画素CCD搭載、約490g、約128×97×71.4mm)
ボディ単体:84,800円(税込)
ズームレンズキット:89,800円(税込)
ダブルズームレンズキット:109,800円(税込)

α330
(1020万画素CCD搭載、約490g、約128×97×71.4mm)
ボディ単体:64,800円(税込)
ズームレンズキット(ブラック、ブラウン):69,800円(税込)
ダブルズームレンズキット:89,800円(税込)
α230
(1020万画素CCD搭載、約450g、128×97×67.5mm)
ボディ単体:49,800円(税込)
ズームレンズキット:54,800円(税込)
ダブルズームレンズキット:74,800円(税込)
さらに小型軽量設計で手頃な価格のAPS-Cサイズ専用「αレンズ」3本と、カジュアル感覚あふれるデザインを採用した便利なアクセサリー類も同時発売。
ようやく出たぞー、小型軽量のエントリーモデル。早く実機を触ってみたい。売れ筋はα330かな。記録媒体がさりげにメモステDuoとSDカードになってるんだね。
続きを読む ソニー、従来機比約15%の軽量化を実現したαエントリーモデル3機種(α380、α330、α230)を6/25に発売


