- そういう意味だったんだ、「ノシ」って…>http://tinyurl.com/cx9oyn #
- なんだかんだでサンワの「ハンドトラックボールマウス」をポチる。「ノートパソコンクーリングボール」も気になったんだよなあ…>http://tinyurl.com/d94omt&ND=1 #
- そろそろWordPress 2.7.1にアップグレードすべきなんだろうなあ… #
- 定額給付金申請書がやっとキタけど、普通に生活費の足しになるだけー #
- 「インド人もしっとり」ってもう、ナイスコピー‼> http://twitpic.com/39cm0 #
- 宅ふぁいる便、使ってみるまでわからなかったけど、あの毎日来るメールは何とかならんもんでせうか…って、何ともならんのは承知なのだけれども>http://japan.internet.com/research/20090413/1.html #
日別アーカイブ: 2009/04/13
密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX36SC」を試す~千円のスピーカー付きキャリングケースに大満足
スピーカー付きキャリングケース付の密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX36SC」の今更レビュー。前から気になってはいたモノの、タイミングを逃しスルー状態だったが、先月末にかつぽんさんのレビューを見て速攻ポチった次第。
希望小売価格3,675円だけど、ソニスタでの販売価格は2,980円。全額ソニーポイント利用の期間限定送料無料を使ったので元手ゼロ。

パッケージ左に写ってるのはウォークマン専用ミニスピーカー。比べてわかるように、EX36SCのキャリングケースは意外に大きい。中身はヘッドホンというかロングコードのイヤホンとコード巻き取り用パーツとスピーカー付きキャリングケースとイヤーピース(大・小)。
イヤホンは、かつぽんさんも書いているように、おそらくEX35LP相当(希望小売価格2,468円、ソニスタ販売価格1,980円)。値段の割に音は悪くないけど、音漏れがかなり気になる。外で使う場合は注意が必要かも。自分は宅内でのPSPゲーム用に使うつもり。

てことで、お目当てはあくまでスピーカー付きケース。スピーカーとして使う場合は、収納部にあるステレオミニコネクタを外に出して使用。かつぽんさんが詳しくレビューしているので細かいところは割愛するけど、値段を考えたら実に良くできてると思う。2,980円-1,980円=驚く無かれな1,000円。
パッシブなのでプレイヤー側の音量をかなり上げてやる必要があるけど、手持ちのウォークマンはフルボリュームでも破綻することは無かった。中域中心の鳴りで聞きやすい。イヤホン収納部のゴム素材とふくらみで多少のウーファー効果もあり?とにもかくにも、1,000円って考えたら立派な性能かと。


イヤホン収納部はEX36専用っぽいけど、EX700やノイキャンも入らなくはない。ケース自体は少々かさばる感じはするけど、それでも十分コンパクト。EX700のようなお高いヘッドホンを持ち歩く時には保護ケースとしても機能しそう。ソニーはこういうのを作らせるとホンとうまいと思う。
次回は是非汎用タイプの商品化をお願いします。
親指だけで操作する超小型トラックボール
親指だけで操作する超小型トラックボールを発売、サンワダイレクト
サンワサプライが、W35×D30×H30mmの超小型トラックボール「ハンドトラックボールマウス
(400-MA018)」を、直営サイト「サンワダイレクト」で2,780円で販売するとか。特徴は以下の通り。
- マウスの置き場が無い狭いスペースで活躍
- 手元で操作できるので、プレゼンなどに便利
- ゴムベルトで人差し指に装着。操作は親指だけ
- ケーブルが巻取が可能で長さも調節可(最大690mm)
- スクロールボタンクリックで、トラックボール上下をページスクロールに連動
VAIO type Pを含む、モバイルPCとの相性が良さそう。ちょっと使ってみたいかも。あと、サンワさんのWebショップ限定のtype P専用ケースを発見。価格は5,800円で標準バッテリー装着時専用っぽい>レザーケース(SONY VAIO type P用)
実はこっちも気になってる。ただtype Pとの組み合わせはどうだろう。液晶サイズと解像度的にうまく動かなそうな感じも…。
アップルが5年連続で「世界で最も革新的な企業」、ソニーは9位から14位へ後退
BusinessWeekの2009年版「世界で最も革新的な企業25社」ランキングで、アップルが5年連続で1位を獲得。以下、Google、トヨタ、Microsoft、任天堂がランクイン。Appleの得票数は33%減。Googleの得票数は31%減。アップルの製品は既存技術の改良で必ずしも革新的とは言えない、Googleは過去の栄光に依存しておりブレークスルーはない、という回答者のコメントも引用。
我らがソニーは9位から14位へと後退し、回答者のコメントすら無し。
フリービット石田社長による『スティーブ・ジョブズの流儀』の書評。ジョブズ氏復帰前と後でアップルがどれだけ変わったことか。90年中期の同社どん底時代を知っているほどわかるはず。ソニー創始者でウォークマンの生みの親、故盛田昭夫氏の遺影を掲げ、再建のキーワード「Think Different」を捧げたというエピソードも。
今年はウォークマンの生誕30周年。ソニーもすでにジョブズ氏から色々学んでいるはず。てことで、次回10位以内復帰を目指してがんばりましょう…>iPodに対抗する「もう一つの軸」への期待