VAIO type Pを業界著名人がレコメンド

新VAIOへ各業界の著名人からのレコメンド。「type P Supporter’s Snap」公開中(VAIO)

iconiconソニー製品情報経由でしりましたが、VAIO type Piconを愛用中の各業界著名人がtype Pの使用感をサクッとコメントなさってます。放送作家のおちまさとさんや元格闘家の須藤元気さんを始め、様々な分野でご活躍中の著名人が登場。

どこへでも持ち運べるサイズ感が業種の垣根を越え、大きな支持を集めているようです。

ちなみに、2/27現在で9名のコメントが掲載されていますが、そのうちの3名が自分も愛用中のクリスタルホワイトユーザーだったのがちょっと意外でした。残り5人のコメント公開を待って、どの色が一番人気なのかを調査してみようっと。

参考までに、2月第3週のECナビノートPCランキングもtype Pが絶好調でトップ5独占でした。おめでとうございまーす。

type Pが「ネットブック」じゃなくて良かった

『Netbook』は商標として有効か?

「Netbook」を商標登録しているPsion Teklogixが報道機関やブロガー、メーカーなどに対して、「Netbook」という単語の使用をやめるよう求める活動をしていることに対しする反対運動が起こっているそうです。インテルやデルlなども商標登録を取り消すための訴えを起こしたとか。インテル広報曰く、「手頃なコンピュータ機器を表わす上で、広く普及している一般名称だと捉えている」とのこと。

iconiconVAIO type Piconが「ネットブック」カテゴリーの製品じゃなくて良かったと思う一方で、商標問題関係なく、ソニーが作る「ネットブック」も見てみたいと思うわがままユーザーがここに…。それはともかく、Androidの例を出すまでもなく、PC業界に新たな波が押し寄せていることだけは確か>Nokia、ノートPCへの参入を検討

ソニーのWindows PCはVAIO、という概念が変わる時代がもうすぐそこまで来ているのかも…。

続きを読む type Pが「ネットブック」じゃなくて良かった

有料音楽配信の市場規模が900億~9割近くが携帯電話向け

国内音楽ダウンロード市場、900億円規模に–9割近くをモバイルが占める

2008年の年間有料音楽配信の売上実績。市数量ベースでは微増ながら金額ベースでは前期比20%増の905億4700万円。内訳は、インターネットダウンロードが同52%増の90億1500万円、モバイルダウンロードが同17%増の798億5400万円、サブスクリプションを含むその他カテゴリが同8%増の16億7900万円で、モバイルが全体の88.2%。08年の音楽ソフト生産実績金額は、前年比8%減の3617億7500万円。今回の有料音楽配信売上実績との合計で4523億2200万円。

いまや、携帯電話の「着うた」が有料音楽配信の売り上げの9割近くを占めるんですねー。パッケージとの合計でも全体の17%以上を占めることになり、業界全体の売り上げに寄与していることがわかります>ケータイで人気の楽曲がわかる–日本レコード協会、着うたフルの週間チャートを公表

いまだにケータイの「着うた」とか買ったこと無い自分ですが、ここ数年のCDシングルのぼったくりとも言える価格設定を目の当たりにしていると、シングル300円なら安いかなーと感じてしまう不思議…。つーか、市販のCDシングルっていまや完全にレンタルCDショップ向けの価格設定になっているような気がします。

ちなみに、昨年、国内で最も売れたDVDは「ヱヴァ 新劇場版:序」だそうですー>08年で最も売れたDVDは「ヱヴァ 新劇場版:序」 -GfK発表。ワーナーが映画/ドラマ部門でシェア1位

続きを読む 有料音楽配信の市場規模が900億~9割近くが携帯電話向け