ミヤビックスがtype P専用本体保護シートを発売~天板&裏面用がセットで1,980円

OverLay Protector for VAIO Type P 商品詳細(ミヤビックス)

ミヤビックスが、ソニーVAIO type P専用の本体保護シート「OverLay Protector for VAIO Type-P」を2月中旬に発売すると発表。type P本体の天板部分と裏面を保護するシートで、同社の高品質な液晶保護シートと同じ材質を使用した贅沢なシートとか。

OverLay Protector for VAIO Type P (ビザビ)

価格は1,980円で本日よりモバイルショップ「ビザビ」でも予約開始しております。

1/16のtype P発売後、たった3日で液晶保護シートをリリースしたミヤビックスが、今度は本体保護シートをリリース。先日発表のレイ・アウト製は天板のみですが、裏面用の保護シートはミヤビックス製が初ですね。

ビザビの水谷店長自らのブログで詳細&貼り方を解説してくれてます。いやー、細かいところまでよく作り込んでますねー。さすがです!>ビザビ・京都室町通信 » Blog Archive » VAIO Type-P用本体保護シートできましたー

リチャージャブルロングバッテリーパックでtype Pの長時間モバイルも安心

16日に手元に届いて以降、絶賛愛用中のtype P。片手でわしづかみできるぐらいコンパクトで軽いので、出先は言うに及ばず、家の中でも気軽に持ち運んでどこでも好きな場所で使えるのがうれしいです。

しかしながら、3週間ほど使い続けてきて感じるのが標準バッテリーの保ちの悪さ。電源管理の設定にも問題があるのでしょうが、現状の自分の使い方だとスタミナ設定にしていても2時間持てば良い感じ。すぐに電源が確保できる宅内なら問題ないのですが、出先でのモバイル用途で2時間は心許ない。そんなこんなで、結局買い足しました、バッテリーを。

買ったのはロングバッテリーパック「VGP-BPL15icon」。もちろんシルバーの方です。type P本体カラーがホワイトなので。容量は標準の倍なのに価格差が5,000円しかないというのも購入の決め手。1/29に注文して手元に届いたのが2/4。在庫があっても即納って感じでは無かったです。人気のブラックは慢性的な品薄状態だったようですが、今は在庫が復活しているようです。

交換・取り付けはカンタン。液晶を閉じた状態から、標準バッテリーのロックをはずし、リリースボタンを押しながら手前にずらして、持ち上げる感じで外れます。ロングバッテリーの取り付けはその真逆。

標準バッテリーの倍の容量を持つロングバッテリーだけに厚みも倍。コンパクトさは失われますが、見た目というかデザイン的にはそれほどスポイルされない感じ。個人的には全然OK。バッテリーの厚みでおしりが持ち上がって、タイピングがしやすくなるのがこれまたうれしい。

iconicon標準バッテリーの容量は2,100mAhでロングバッテリーは4,200mAh。容量が倍だからバッテリーの保ちも単純に倍。自分の使い方では最長約9時間は難しいですが、微調整すればおそらく5~6時間ぐらいは余裕でもつでしょう。これなら換えのバッテリーを持ち歩く必要も無し。

ちなみに、自分は過去、type Tやtype Uでもロングバッテリーを使ってきた口ですが、標準と比べてロングの方が明らかにバッテリーそのものの寿命が長いです。標準とロング1本をうまくローテーションできれば効率的なバッテリー運用ができそうです。

10万を切る価格でゲットできたtype Pですが、純正のアクセサリーやら周辺グッズやらの購入で、数万円ほど余計な出費になってしまってます。type Uの時もこんな感じでしたけど、なんだかんだで楽しいです。type Pも息の長いモデルになって、良い感じのエコシステムができると良いですよね~。