2008年最もお世話になった家電は「パソコン」で最もお世話になったメーカーは「ソニー」

今年最もお世話になった家電製品「パソコン」6割半でトップ  ~お世話になった家電メーカーは「ソニー」がトップ

今年1年で最もお世話になった電化製品の調査結果だそうです。トップは「パソコン」の65.1%で、2位以下は「テレビ」が9.7%、「携帯電話」が9.0%、「録画機器」が6.8%。また、今年1年で最もお世話になったと思う家電メーカーについては、トップが「ソニー」の14.5%で、パナソニック(13.8%)、東芝(10.7%)、シャープ(9.7%)と続きます。最もお世話になった「パソコンメーカー」でも「ソニー」が「DELL」と並び13.8%でトップ。テレビは「ソニー」と「パナソニック」がそれぞれ27.5%でトップ。なお、年代別では「ソニー」「パナソニック」がトップ2で、男女別の男性で「ソニー」が14.7%でトップだそうです。

確かに、個人的にもパソコンには一番お世話になっているし、ソニーのVAIOをメインに使っているから、おのずと最もお世話になっていることになりますね。こうしてサイトを更新できるのもVAIOが、もといパソコンがあればこそ。ま、実際はそれだけじゃないんですけどね。Windows XP、Firefoxのような優秀なWebブラウザ、WordPressのような素晴らしいCMS、Googleが提供する各種サービスがあってこそ、パソコンは便利に使えるのです。

ということで、来年、最もお世話になった家電が「低価格ミニノートパソコン」で、それを作ってくれた「ソニー」に最もお世話になりましたと、皆に言ってもらえるようがんばりましょうよ>VAIOチームの皆さん。くれぐれも見誤ること無かれ、「VAIO New Mobile」の仕様。

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(今年の後半、とりわけ出先でということなら、個人的に一番お世話になったのは、アップルのiPhoneかもしれない…)

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アップル製品に全方位で対抗できるのはソニーとマイクロソフトだけ?

アップルとライバル企業の戦略を調査分析(シード・プランニング・本家)
iPodなどのアップル製品とライバルの市場動向調査が発表-ソニー、MSが5分野で対抗。シード・プランニング調査

アップルのiPhone/iPod/Apple TV/iTunes Store/MacBook Airの5つの製品/サービスを、スマートフォン/ポータブルオーディオプレーヤー/IPTV(VOD)サービス/音楽配信/ノートパソコンに置き換え、その5分野を扱う15企業(ソニー、東芝、パナ、ドコモ、KDDI、ソフトバンク、イーモバ、ウィルコム、RIM、HTC、ソニエリ、iriver、マイクロソフト、ASUS、レーベルゲート)を対象に市場動向を調査。その結果が公開されています。

・競合製品が最も多いのはポータブルオーディオプレーヤーで13企業。次点はスマートフォンの12企業。5分野すべてで対抗しているのはソニーとマイクロソフトだけ
・日本におけるポータブルオーディオプレーヤー分野はアップルとソニーの2強体制が固定化されつつある
・国内の音楽配信は携帯電話向けが約80%のシェアを占め、今も積極展開中。そのほとんどがソニー系のレーベルゲートと提携しており、アップル包囲網が構築されつつある
・08後半~2009年にかけ全キャリアがスマートフォンの新製品を投入。KDDIやドコモは発売と同時に音楽配信をスタートさせると予想

などが注目トピックでしょうか。切り口が面白いのですが、比較対象の顔ぶれには違和感を感じますね。SCEや任天堂も入ってしかるべきのような気もします。ソニーやMSが5分野すべてで対抗できるといっても、両者もしくは15企業同士の連携によって実現している製品やサービスがほとんどですしね…。アップルの強みは、これらすべての製品・サービスを自社で開発できる力を持っていること。ニュアンスは違うかもしれないけど、アナログ全盛時代のソニーが持ってた強みそのもののような気がします。

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